| 36762 | 返信 | ドイツに見習う(再掲) | URL | 小林 哲夫 | 2005/09/13 10:37 | |
梶村太一郎さん 渡辺さん こんにちは 三日前に次のようなお誘いをしたのですが、どうも見落とされた様子ですので、再掲します。 これに返事が無い場合は、このようなことは考えたことも無くて、答えられない状態だと見做して、次に進みますので悪しからず。 以下再掲分 ――――――――――――――――― 百人切り裁判についてのお二人のやり取りで勉強させていただいております。 梶村太一郎さんの次の考えに全く同感しています。 >『百人斬りのような据えもの斬りは事実としてあった」・・・・。特に中国では、いたるところであったのです。まだ健在な加害者もいます。(36697梶村太一郎さん)』 >『「殺人犯がわれわれの社会に生きている」という認識です。ドイツのいわゆる68年世代は、親たちに対し「何をした」と厳しく問いつめたのです。この体験を戦後の日本社会はしてこなかった。そのつけが現在出てきていると思います。(36546梶村太一郎さん) 日本人は自分達の親や知人が中国で行なった多くの犯罪を厳しく問い詰めるということをしてきませんでした。これがドイツとの大きな違いです。 私もこの違いを何とかしたいと思ってきました。 梶村太一郎さんと渡辺さんと私と多くの良心派の人達にとって、正にここが出発点だと考えています。 さてこの「今まで追及してこなかった責任」は、先ず第一に我々にあると考えることはできませんか? 必要だと考えた人が、先ず動かなければ、気がついていない人を動かすことは出来ません。 そこで私が以前から何回も主張していることなのですが、ドイツと同じことを遅まきながら日本でもやるよう提案しませんか? 南京裁判を我々でやってみるという提案です。 加害者の多くは死んでしまっていて、実際の裁判は不可能とすれば、模擬裁判でも良いと思います。 梶村太一郎さんも言われるように、まだ健在な加害者もいるのですから、本当の裁判も不可能ではないとは思いますが・・・。 でも私がかつてこの掲示板で提案した時は、サヨクの中から物凄い反発がありました。 私はサヨクがこのような試みに反発するようなことは、止めるよう説得することから始めなければと思うのですがどうでしょうか? つまりこの掲示板で「今から南京裁判を我々でやることの是非」を議論するという考えは如何でしょうか? もしこの掲示板のサヨクを説得できれば、次の段階に進めると思うのですが・・・・。 |
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