| 36772 | 返信 | Re:衆議院選挙 やり方はいつものマッチポンプ−失業率について | URL | inti-sol | 2005/09/13 22:04 | |
| > > そのデータに疑義があるわけです。ほぼ確実に言えるのは、失業率に換算して2%分にも相当すると思われる「引きこもり」はデータに入っていない。 > > おっと、では私は間違いなく失業者になる。 ならない。おっちゃんがネット上で公言されている行動が事実であれば引きこもりではないし、ネット上で公言されている年収が事実であれば失業者にもならない。 > 趣味とボランティアで遊びまくっているうちの奥さんも失業者あるいは最底辺の低額所得者(最近はボランティアでも税金から報酬がもらえたりする)とゆうことになる・・・ このあたりは微妙というよりほかないでしょう。就職(勤め人でなくとも自営でも何でも良いが)しようという意志がまったくないのであれば、失業者とは算定しようがないでしょうが、実は意志がまったくないにも関わらず職安に通って求職活動をすれば、失業者と認定されるでしょう。ただ、そんなことをやる人がどれだけいるかは疑問ですが。 (失業保険が出る間だけならあり得るでしょうが) > 私は生まれてこのかた(学生時代のバイトを除く)給料のいただける仕事などしたことないし、かの女も結婚以来一度も職についたことはない。 給料はなくとも収入はあるでしょ。自営業者なら、収入が「給料」という形でないのは当然でしょう。 > 失業率なんていくらでも水増しできるものだということか。 いくらでも少なく見せかけることができる、ということを逆に言えばそういうことになるかも知れませんね。 タラリさん > 日本の女性は先進諸国に比して、結婚しても仕事を続ける、子どもを産んでも仕事という率が低い。そのため年齢別就業者率は結婚前にピークに達し、結婚、出産、育児の時期に落ち込み、その後にドーム状に回復する典型的なM字状のパターンを描く。潜在的には仕事を続けたいという意欲があっても、子育て支援の体制が整っていないため、仕事をやめざるを得ないのであって、これが日本の女性失業率を見かけ上押し下げている。 これ、まさに我が家の現実そのもの。私の相棒は大阪出身ですが、結婚で仕事をやめて東京に来ました。で、東京ではパートで働いていたのですが、子どもが出来たとき、最初は 「パートにも産休の制度があるんだって」 と言っていたのですが、その翌日には 「産休の制度はあるけれど、パートで取った人は今まで1人もいないって」 と言うのです。じゃあ最初の例になれば、と思ったら 「パートに産休はあっても育休はない」っていうんですね。 で、泣く泣く復職をあきらめた。パートだったので、雇用保険の対象外でしたから失業保険も出ないし、失業者という扱いにもなっていないでしょう。(東京に出てくるために仕事をやめたときは、失業保険が出ました) |
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