| 36797 | 返信 | 選挙制度の廃止と抽選議会の導入 | URL | 森永和彦 | 2005/09/14 22:46 | |
| 現在の選挙制議会が有権者の意識を反映していると考える人はほとんどいないだろう。選挙に立候補し当選するには巨額の資金が必要とされる。必然的に議員は"政治業者"がほとんどになる。また有権者の投票行動はマスコミなどに操作されるため、マスコミなどの間接支配下にある。 この状態を変えるには、選挙制度の廃止と抽選議会の導入が必要だろう。裁判における陪審制のように、議員は無作為に抽出するべきである。抽出された議員(任期1年)は、所得補償を受けて休業する。 もちろん、議員は専門家を公費で呼出し助言させることができる。有能な専門家は活躍の場が広がり、無能な世襲政治業者は一掃される。 |
||||||
![]() | ||||||