| 36832 | 返信 | 海南島「慰安婦」裁判 | URL | にゃにゃにゃにゃにゃ | 2005/09/17 10:09 | |
| 多くの皆様の傍聴をお願いします。 以下、転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◇日時・場所 9月28日(水)午前11時〜 東京地裁627号法廷 (地下鉄丸の内線・千代田線霞ヶ関A1出口すぐ) 裁判後、弁護士会館の502号室で、報告集会があります。 裁判の解説と、支援団体メンバーの海南島スタディツアーの報告を行う予定です。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ちょうど一週間前の5日、裁判官と弁護団の間で、進行協議が行われました。 しかし、私たちが現在求めている、新たな証人の採用は決定しませんでした。 今年3月、海南島から81歳になる被害者の方が証人として来日され、4時間に及ぶ 法廷での証言を行われました。 しかし、翌月の4月、証言を聞いた裁判官は交代してしまいました。 このままでは、判決を下すのは、紙に書かれた証言に目を通しただけの裁判官です。 こんなことで、被害者の方のためになる判決は期待できません。 しかも、その次の裁判では、裁判官は居眠りをしていました。 この状況をなんとかするため、私たちは新たな被害者の方や、海南島の歴史を調査さ れて いる方を証人として採用するよう裁判所に求めていました。ところが9月5日の進行 協議では、正式に可否が決定したわけではないのですが、裁判官の反応は冷ややかな ものでした。新たな証人の採用すら難しそうです。 さらに悪いことに、裁判官はもうそろそろこの裁判を終わらせてしまおうとしていま す。 第一審で悪い判決を下された場合、控訴してもそれを覆すのはなかなか困難です。 被害者の方の話を直接聞かないままの判決が、良いものになるでしょうか。 弁護団も、この裁判官の反応に危機感を覚えているようです。 なんとか、地裁で、被害者の方の救済につながる判決を引き出さなければいけませ ん。 被害者の証人尋問を実現させ、裁判官に良い判決を書かせるためには、 たくさんの傍聴者が必要です。 裁判官にとっては、たった40程度の傍聴席が世論となりうります。 それすら埋まらなければ、この裁判は裁判官にとって、数ある事務作業のひとつに埋 もれてしまい、 真摯な判決など望めないはずです。 ぜひ、9月28日、11時からの傍聴にご参加ください! よろしくお願いします! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ なお、一応、ハイナンNETのHPができました。 まだ随時更新していく予定です。 ハイナンNET http://hainannet.hp.infoseek.co.jp/index.htm (広告がちょっとうざったいですが…。 今回の裁判が終わったら広告なしのサイトに移転しようと思っています。) |
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