| 36857 | 返信 | ウヨクの弱点 | URL | 小林 哲夫 | 2005/09/18 09:23 | |
工藤猛さんは「沖縄米軍基地に対して何も言えないのはウヨクの弱点だ。」と一部自分の欠点を認めています。 そして「サヨクがソ連、中国などを崇拝したのと同様の現象だ」と一応もっともそうなことを書いています。 しかしこれを読むと工藤猛さんの頭の中が如何にごちゃごちゃになっているかが解ります。 先ずアメリカに文句を言えないのはウヨクだからではありません。 本当のウヨクなら、ここで当然文句を言うはずです。 つまり工藤猛さんのような鈍感な人はウヨクでは有りえないのです。 また工藤猛さんがアメリカに文句を言わないのは、左翼のように外国を崇拝しているからではありません。 工藤猛さんがアメリカを崇拝しているとはとても思えないからです。 工藤猛さんが米軍基地に何も感じないのは、単に鈍感なだけなのです。 これではとてもウヨクにはなれません。 というか日本人としても落第なのです。 ウヨクという言葉の定義は不可能ですが、少なくとも「これはウヨクではありえない」ということは出来ます。 ウヨクの原理の重要な部分に「民族」の問題があります。 この民族の観点から、沖縄と米軍のことを論じられない工藤猛さんは決定的にウヨク失格なのです。 沖縄の日本人のことを忘れて、チベット民族のことを持ち出すなどという頓珍漢な民族感覚では、どうしようもありません。 占領軍に居座られた日本の現状に鈍感な人がウヨクになれるはずがありません。 これをウヨクの弱点だといって済まして居られるのが不思議で、これではウヨクでは有りえないのです。 アメリカに降参したから、ウヨクの弱点になったというのが工藤猛さんの言いたいことなのでしょうか? 「負けたからアメリカにもう何にも言えない。」などとぬけぬけというウヨクなど見たことも聞いたこともありません。 これだけ言われてもまだ、自分はウヨクだと頑張りますか?工藤猛さん。 |
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