| 36877 | 返信 | Re:百人斬り訴訟東京地裁判決文 | URL | 渡辺 | 2005/09/19 00:08 | |
| ピッポさん:> > それは、平成13年に発掘されたと産経新聞が大々的に報じた、野田少尉の獄中手記のことです。 > http://ww1.enjoy.ne.jp/~yonagosehara/noda_syuki.htm#手記全文 > これが、「地裁判決全文」には記載されているのでしょうか? > 似たような文書の紹介と思われる記述は、以下の記述です。 私は当事者ではないので確定的なことは言えませんが、「新聞記事の真相」という題名で内容も同じなので、「手記」と同じ物と考えてよいのではないでしょうか。 「手記」というのは記者の解釈らしく、どうやら甲79の「上訴申弁書修正案」の最後に「新聞記事の真相」が書かれているということのようです。たくさんの手記のなかにあったので、これも手記として報道されたのではないかと察します。 しかし、この記事を読んで、あらためて原告弁護士のやることはわからんと首をひねります。常州で両将校にあって「百人斬り」の話を聞いた、写真を撮ったという佐藤振壽氏の証言は、この「手記」を覆すことになるのに、なぜ原告は証人申請したのか。わしはこう思ったなどという感想が証拠にならないことは訴訟のイロハ、佐藤氏の証人申請を原告がしたと知ったときは驚きました。実際、判決では被告側の主張の証拠に使われています。原告側の考えていることは、わからん... > 第3の2の(1)のソの(ウ) > なお,上訴申弁書の修正案(甲79)には,上記弁明に加え, > 本件日日記事の両少尉の写真が,無錫付近における記念撮影であり,紫金山における「百人斬り競争」とは何の関係もなく,証拠にはならないことなどが記載されていたほか,原稿の最後に,「新聞記事の真相」という項があり,その中で,両少尉と浅海記者との間の会話が再現されており,これによれば,浅海記者が両少尉に「無錫から南京まで何人斬れるか競争してみたら。」と持ち掛け,それに応じて向井少尉が冗談で「百人斬り」の話をしたところ,浅海記者が武勇伝に名前を貸してほしいと言い,それを両少尉において了承し,浅海記者が「記事は一切記者に任せてください。」という会話であったとされている。 > http://www.geocities.jp/pipopipo555jp/hanketsuHT-beta/part/p-032.htm > これと、「野田少尉の獄中手記」は同じモノなのでしょうか? |
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