36908 返信 朝鮮共和国の外交的勝利 日本は無条件で国交正常化・賠償を行え URL 森永和彦 2005/09/19 23:37
「6者会談」は、朝鮮共和国のほぼ完全な勝利に終わった。朝鮮は94年合意からほとんど一歩も後退することなく、米帝の侵略策動を封じたことをはじめ多くの代価を手に入れた。この成果は、イラーク人民の不屈の抗米愛国ゲリラ戦争と韓国人民の反米愛国闘争が獲得したものである。

日帝は、「拉致疑惑」などを利用した卑劣な策動を中止し、一日も早く朝鮮との国交正常化を実現しなければならない。

金正日国防委員長は、小泉に騙され、「拉致疑惑」を認めさせられるという大失敗を犯したことを全人民に謝罪し、今からでも遅くないから「拉致疑惑」の真相を公表せよ。

さて、例によってどうしようもないのが日本のマスコミである。自称「安明進」の「証言」が否定され、拉致物語が崩壊したにもかかわらず、「本当に拉致はあったのか?」を再検討することすらなく、いまだに「拉致問題」とやらを大騒ぎしている。荒木和博(特定失踪者問題調査会代表)が、拉致物語を否定する爆弾発言を行ったにもかかわらずこれを報じようともしない。

■安明進氏の国会証言・会見などに関して 特定失踪者調査会代表 荒木和博
正直なところ、私は蓮池薫さんの「話すことはすべて政府と家族に話してある」という言葉を信じることはできません。帰国された5人が皆偶然に拉致されたということにも疑問を持っています。もちろん、彼らは悪意でそうしているわけではないでしょう。安氏の会見の中にもありましたが、そうせざるをえない状況があるのだと思います。ですから、本人たちはこれからも話せないのかも知れませんが、私たちの手ででも、一刻も早くすべての真相を明らかにしなければと思います。



『検証・拉致疑惑』の著者粟田法和さんは、この著書を大手マスコミや「拉致被害者家族会」などに贈呈した。しかし、取材申し込みはおろか問い合わせすらない。彼らは真相を解明する意思すらなく、ただ政治運動を行っているだけである。

国家権力は、『検証・拉致疑惑』の出版に打撃を受け、出版社社長を別件逮捕したが、このことに対する追及もない。

今こそ、「本当に拉致はあったのか?」を出発点から検証するべきである。

> > 自称"元朝鮮工作員"の"安明進"が7/28日、衆院拉致問題特別委員会に参考人として出席し、横田めぐみさんらの名前を挙げて「"北朝鮮"で目撃したり、生存の直接的な情報を持っている日本人は十五人いる」と述べた。
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> > "安明進"は冒頭の意見陳述で、"金正日政治軍事大学"などで目撃したり生存情報があった被害者として、めぐみさんをはじめ、市川修一さん▽増元るみ子さん▽蓮池薫さん▽田中実さん▽加藤久美子さん▽古川了子さん▽寺越武志さん▽田口八重子さん−の九人の名前を挙げた。
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> > しかし、日本に"帰国"している"蓮池薫"は"安明進"証言を否定した。それによって"安明進"の信頼性が否定され、"安明進"の証言から始まった拉致物語が崩壊した。
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> > 『検証・拉致疑惑』
> > 粟田法和=著
> > A5判/本文248頁
> > 定価1,995円(本体1,900円+税)
> >
> > 日朝関係回復の阻害要因となっている拉致問題の本質とは何か?その原点を1973年の金大中氏拉致事件に遡り、現在に至るまでのマスコミ報道や資料・文献の徹底分析から拉致疑惑の〈真相〉に迫る!! 陳腐なマスコミ報道や仕組まれた言説にとらわれず、韓国安全企画部の動きなども見据え、独自の視点から斬る拉致問題研究の書!