36910 返信 祝 北朝鮮全面降伏 Re:朝鮮共和国の外交的勝利 日本は無条件で国交正常化・賠償を行え URL 研音 2005/09/20 00:09
> 「6者会談」は、朝鮮共和国のほぼ完全な勝利に終わった。朝鮮は94年合意からほとんど一歩も後退することなく、米帝の侵略策動を封じたことをはじめ多くの代価を手に入れた。この成果は、イラーク人民の不屈の抗米愛国ゲリラ戦争と韓国人民の反米愛国闘争が獲得したものである。
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> 日帝は、「拉致疑惑」などを利用した卑劣な策動を中止し、一日も早く朝鮮との国交正常化を実現しなければならない。
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> 金正日国防委員長は、小泉に騙され、「拉致疑惑」を認めさせられるという大失敗を犯したことを全人民に謝罪し、今からでも遅くないから「拉致疑惑」の真相を公表せよ。


森永さんの頭がどうなっているのかは知りませんが、六カ国協議は北朝鮮の全面的敗北、白旗降伏に終わったようですね。祝着祝着。


6か国協議が共同声明、北朝鮮の完全核放棄など6項目

声明は、朝鮮半島の非核化を実現するため、北朝鮮が一切の核兵器と核計画を放棄し、NPTとIAEA保障措置に早期に復帰することを約束。米国は朝鮮半島に核兵器を持たず、北朝鮮に核兵器などによる攻撃や侵略の意図がないことを確認した。韓国は、1992年の「朝鮮半島非核化宣言」に従って核兵器を搬入・配備しないことを重ねて約束し、自国内に核兵器がないことを確認した。

 日朝関係では、両国が「日朝平壌宣言に基づいて不幸な歴史を清算し、懸案を適切に解決することによって国交正常化の措置をとることを約束した」と明言した。拉致問題には直接触れなかったが、日本代表団筋は「懸案には明確に拉致が含まれている」との立場を示した。

 一方、米朝が対立し、最大の焦点となっていた核の平和利用、軽水炉建設については、「核の平和利用の権利を有する」との北朝鮮の声明を各国が尊重すると表明。「適当な時期に北朝鮮に軽水炉を提供する問題を議論する」と北朝鮮に一定の配慮を示した。

 ただ、米首席代表のクリストファー・ヒル国務次官補や日本首席代表の佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長は閉会式で、「適当な時期」について「北朝鮮が核兵器と核計画を取り除き、NPTに戻り、全面的なIAEAの保障措置を受け入れた後のことだ」と厳しい条件を付けた。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050919it12.htm

北朝鮮はこれまで主張してきた「同時行動原則」を放棄させられ、「核の平和利用」「軽水炉建設」はすべて、北の核兵器と核施設の廃棄の後で「適当な時期に議論する」ということになりました。なんらの代償も得られることなく、手持ちカードのすべてを放棄させられるということです。

また日本との国交交渉も「懸案の解決」=拉致問題の日本側主張に沿った解決がなければなされないことが明確になりました。

森永さんも大変よろこんでいるようで、何よりです。これで北朝鮮の崩壊はますます早まったと思いますが、森永さんは、北朝鮮の今後の処理についてどのように考えていますか?