| 36931 | 返信 | なぜ自国を愛することと、自国を欠点なき善玉にすることとを、ゴッチャにするのだろうか | URL | にゃにゃにゃにゃにゃ | 2005/09/22 08:47 | |
| > 日本国の一部さよくは何を目標にしているのだろうか。 > 社民党と共産党で世論調査ではせいぜい5%の支持率だ。 > 完全な比例代表選挙を日本国で採用したとしてなん%の支持が見込めるのだろうか。 > 政権は絶対に取れない水準の支持率だ。 > > 60年以上前の戦争犯罪を現代に糾弾して日本国民は彼らを支持するのだろうか。 > 1945年から2005年までの歴史がある。 歴史修正主義者や「つくる会」支持者は何を目標にしているのだろうか。 自分達の住む国の過去の侵略と植民地支配を居直り、日本を欠点なき善玉に仕立て、日本政府は「巨大で邪悪なサヨク勢力」なるものと、近隣アジア諸国から「不当に攻撃される哀れな子羊」ででもあるかのように描きたてる、そんな独善的民族主義が何を引き起こすのかは、かつてのナチス・ドイツだけでなく、最近でもユーゴスラビアでの内戦や「民族浄化」を見れば、誰にでも理解できそうなものなんだが。 日本のメディアはほとんど取り上げないが、今でもスーダン西部のダルフールでは、ジャンジャウィードと呼ばれるアラブ系民族民兵が、地域の黒人住民(黒人のイスラム教徒を含む)に対する虐殺と、民族浄化を行なっている。 パレスチナ問題には関心の強い日本の左翼も、この問題にはあまり関心を寄せようとしない。 スーダン・ダルフール危機情報wiki http://wiki.fdiary.net/sudan/ 国境無き医師団「ダルフールの危機」 http://www.msf.or.jp/news/news.php?id=20040521&key=sudan > 1945年から2005年までの歴史がある。 > 1949年にはどこの社会主義国家を崇めていたのだろうか。 > 1960年にはどこの社会主義国家を褒めそやしていたのだろうか。 > 1970年代にはベトナムを崇拝していた。 > > 1930年代にはウクライナの飢餓を否定し > 1950年代以降には中国大陸の飢餓を否定し > 1990年代には北朝鮮の飢餓を否定していた。 > 歴史の虚偽は暴かれた。 > > 独裁国家にドンナ自由が有る。 > 思想的に政治的に宗教的に。 > 中国や北朝鮮は独裁国家である。 > 国家の指導者が国民に従うべき原理を教え込む仕組みにしている。 > 従わなければ強制収用所に収監される。 > 中国には今でも「反体制」派を裁判によらないで長期に収容する施設が > あるからね。そこでは拷問が常識だよ。女性は裸にひんむかれて拷問にあう。 > 現代の常識だ。 > > 不思議に思わんのかな。 > なんで権力がこの農地からこの居住地から出てけといって > それらを実現し例外なくたんまりと開発業者から莫大な賄賂をもらえるのか。 > 地上げ屋の天国が無法地帯が中国大陸だ。耕作地を奪われた農民が > 4000万人を超えると言う中国は常軌をいっしている。 > トロツキーではないが第二の革命が必要な社会主義国家だ。 > 堕落した特権者おうばんブルまい国家だ。封建主義よりひどい政治体制だ。 > エリート主義のきわみだ。 > > 中国大陸の政治制度を批判しない左翼を私は信用しない。 > 中国や北朝鮮の農民の境遇改善に関心を持たない左翼をしんようしない。 > 自国の国防を真剣に考慮しない「無軍備」派の無謀を笑う。 > 自国民の生活、心情、政治、伝統に依拠しない左翼運動を嫌う。 > 自国民に依拠しないで右翼も左翼も中道も支持を広げることは出来ない。 日本の過去の侵略と植民地支配を批判しない右翼を私は軽蔑する。 日本国内での民族差別を無視したり居直ったりする人間が、中国や北朝鮮の農民の境遇について言及しても、私はそれをいやらしい偽善として軽蔑する。 右翼がどれだけソ連や中国や北朝鮮について言及し、チベットについて言及しようとも、日本の過去の侵略と植民地支配、そして今も続く民族差別の実態を覆い隠すことはできない。 日本遺族会に迎合して靖国参拝を行ない続ける小泉政権が「自民党の従来の利益誘導政治を打破しようとしている」などと宣伝していても、それを信用してはいけない。 |
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