| 36945 | 返信 | Re:特別セミナー★「慰安婦」問題・国連ロビイング13年とその成果>前田先生の反日宣伝成果を顕彰しよう | URL | 火の鳥草 | 2005/09/23 01:48 | |
| おっ、多少は前田先生から実りあるご回答を得られる、もしくはこのにゃにゃにゃにゃにゃと称する人物から代弁を得られるかと思いきや、それは全く無意味のことであった。 前田先生、ここは一つ、歴史上の事実確認という先生の優れて名誉に関わることですから、是非、よろしくお願い申し上げます。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 前田先生へ: http://otd2.jbbs.livedoor.jp/mondou/bbs_plain?base=34165&range=1 前田朗先生 はじめまして 火の鳥草と申します。ハンドルネームでお問いかけするご無礼をお許しください。 先生のレポートを拝見しております。 これまでの永年に渡る先生の、日本軍にのみ関する慰安所告発運動(先生のおっしゃる所謂「日本性奴隷制度」非難告発活動)の成果がどんどん実られ、性奴隷制度を有する非道国家日本という絵姿が今日、あたかも歴史的事実の如く世界的に定着しつつあることを彷彿とさせます。実際、先生のレポートによりますと、各国から日本のみをターゲットに非難攻撃がなされているようです。 正に、先生の宿年のご努力がやっと実ったということではないでしょうか。 さて、ここで特に問題とされております日本軍の慰安婦の数などに関しまして、誠に不躾とは存じますが、以下、お教え頂ければ幸いに存じます。 > 4)日本政府が数字のことを持ち出したのは昨年に続いてのことです。2004年の人権委員会で、同じ遠藤大使が、「朝鮮政府が言っている数字には根拠がない」と発言しています。そのときは、朝鮮政府は「人権委員会が採択したクマラスワミ報告書に20万と書いてあるではないか」と反論しました。クマラスワミ報告書は、日本政府がクマラスワミ特別報告者を日本に招いて、資料を提供し、協力した結果、作成・提出された報告書です。人権委員会での議論にも日本政府が参加しています。その結果として、人権委員会で採択されています。ところが、今回再び「数字には根拠がない」と述べています。朝鮮の反論は、well documentedというものでした。やはりクマラスワミ報告書を念頭においているものと思われます。 とのクマラスワミ報告書を論拠とする先生のレポートがございます。 ところでク報告の後、特に先生がご尽力されたゲイ・マクドウーガル国連人権小委員会報告官による報告書が出され、そこに慰安婦の人数が総数20万以上と示されております。 この報告書に関しましては、以下、先生自らご紹介されていますように、マクドウーガル氏を招聘し、先生もパネリストとして参加するシンポジウムが日本で開かれました。 **********先生の紹介文**************************** Date: Tue, 18 May 1999 21:42:38 +0900 (略) Seq: 12262**********************先生の紹介文終わり****************************** 実はこのシンポジュウムで、壇上の吉見教授がマクドウーガル氏に対し以下の発言を したということです。 ─マクドゥーガル報告は政府調査に基づくといっているが、若干の問題がある。 以下、じつは政府資料にない── 1.「慰安婦」総数20万人以上…は、ハッキリしない。吉見が5万から20万人と推計したもの。 2.民族別で朝鮮人が多数という確証はない。朝鮮人が多かったが、他のアジアの女性も多数いる。 3.生還が25パーセントという根拠となる資料はない。 4.年齢が11歳からという資料はない。公文書では14歳がもっとも若い。21歳未満が半分を超えるということはいえる。 吉見教授は、このようにマ報告の問題点をストレートに指摘し、ここでも慰安婦の数(20万)が問題として取り上げられています。 ここで、このシンポジウムにパネリストとして出席されていた前田先生にお聞きしたかったのは、 (1)このシンポジウムにおける上記の吉見教授の指摘(があっつたこと)は事実はだったのでしょうか? (2)この吉見教授の指摘に対し(慰安婦の人数という最も基本的な見解の相違に対し)マ氏並びに同席していた先生や他の方々は、どのようなコメントをなされたのでしょうか? もし、差し支えなくば、お教え頂きたく存ずる次第です。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ところで、このにゃにゃにゃにゃにゃと称する人物は、例えばこの問答有用から、以下のようなタンカを切って、永遠に決別しようとした人物なのだが、それが何故か何の説明も無く、また恥ずかしげも無くある日忽然と投稿再開するという人間である。なんともこの人物のことばの軽さであることよ。 4656 Reply 別れの挨拶 にゃにゃにゃにゃにゃ 2003/03/21 21:52 イラク戦争の勃発という重大な時期ではありますが、私はこのたび「問答有用板」ならびに「田中荘掲示板」、「飛翔板」の三つの掲示板から永遠に決別することとしました。 その理由は帽子屋氏による私の個人情報、個人名の一方的な公開、という行為に対して、この三つの掲示板に書き込みを行なう人間の誰からも、何の批判も抗議も、彼に対してなされていないからです。 とりわけ帽子屋氏とは親密な間柄にある人達は、彼の行為に対して、自己の見解を表明する絶対的な責務があります。何もなかったかのように、これからも彼と親密な関係を続けようという人達は私の不倶戴天の敵です。 |
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