| 36950 | 返信 | 靖国神社前での不当逮捕を許さない―『8月15日事件』を考える講演集会 | URL | にゃにゃにゃにゃにゃ | 2005/09/23 09:02 | |
| //// 靖国神社前での不当逮捕を許さない― 『8月15日事件』を考える講演集会 //// 【日時】:10月1日(土) 開場PM6:00 開始PM6:30 【場所】:大久保地域センター4階 多目的ホール (東京都新宿大久保2-12-7 TEL.03-3209-3961) 【講演】「東アジアにおける靖国」 講師:丸川哲史さん (明治大学政治経済学部講師・朝日新聞アジアネットワーク客員研究員) [著書]『帝国の亡霊 日本文学の精神地図』(青土社) 『リージョナリズム(思考のフロンティア)』(岩波書店) 『台湾、ポストコロニアルの身体』(青土社) 【プログラム】 ◎8月15日行動のビデオ上映 ◎救援会からの報告と発言 ◎講演「東アジアのなかの靖国」 ◎各団体からの発言 ◎討議 ※資料代:無料 <<主催>> 8月15日事件救援会/“敗戦60年”でいいのか?戦時下の「靖国・フリーター・戦場死」を問う8.14-15集会・行動実行委員会 <<連絡先>> 8月15日事件救援会(090-2901-9202)/靖国解体企画(no2yasukuni@hotmail.com)/海外派兵をやめろ!戦争抵抗者の会(070-5587-3802/war_resisters@yahoo.co.jp) <<呼びかけ>> 現在日本政府は、イラク派兵、災害支援出動、9条改憲策動、有事法制、共謀罪、教育基本法改悪といった一連の法整備によって「戦争のできる国づくり」を進めています。一方、右翼勢力は、デマゴギーと民間テロリズムを駆使して、天皇主義と軍国主義を強化するためのイデオロギー攻撃を進めています。 こうしたなかで、今年8月15日、靖国神社の右翼大衆集会は数万人もの参加者を動員し、これに反対する「8・14-15集会行動実」は、警察による弾圧を被って4名もの参加者が逮捕されました。私たちは逮捕された4名を奪還するために、「8月15日事件救援会」を結成し、警察による不当な逮捕と勾留を弾劾し釈放をもとめる運動を進めてきました。 集会では、「8月15日事件救援会」の報告、「8・14-15集会行動実行委」からの発言、また、日本の右傾化と闘うさまざまな運動からの発言を受けて、今後の反靖国闘争の展望を探りたいとおもいます。 講演では、靖国神社を巡る闘いを、グローバリズムとナショナリズムの結節点を顕在化させるものとして捉え、いまなぜ反靖国闘争が必要なのかを討議していきたいと思います。 多くの方の参加を呼びかけます。 |
||||||
![]() | ||||||