36961 返信 Re:祝 北朝鮮全面降伏 Re:朝鮮共和国の外交的勝利 日本は無条件で国交正常化・賠償を行え URL 烏龍茶 2005/09/24 01:42
研音さん、こんばんは。

というような挨拶すらできなくなっているようですが、まあ私の方は挨拶から始めるようにしましょう。

>> あなたの前回の投稿、なくなってしまいましたね。いくつもの嘘を含んでいたので指摘しようと思っていたのですが、大変残念です。
> 自分がウソをついておいて他人をウソツキよばわりとはさすがウーロン茶さんらしいふるまいですね。ウーロン茶さんのウソについては、こちらからはっきりさせましょう。
と、大見得を切るのはいいのですが、「はっきりさせる」と言って書き込んだのが以下のような【でたらめ】では話にならないのですよ。

>> ちなみに、前回の消えてしまった投稿中、あなたは私を「嘘つき」と表現していますが、これは事実に反しますので撤回し謝罪してください。
>事実ですので、撤回も謝罪もしません。ウーロン茶さんの側こそウソツキよばわりを撤回し、謝罪してください。
あなたの嘘が嘘であることは事実で示しました。すなわちあなたが「北朝鮮は中国の第五次案を拒否している」と述べた時点では、北朝鮮は第五次案に対していかなる態度も表明していなかったのは事実である、ということですね。

【事実の提示】
17日付朝日記事より
「議長国の中国は16日に示した第5次案への対応について、17日までに回答するよう各国に求めていた。しかし、北朝鮮の金桂寛(キム・ゲグァン)・外務次官は立場を明らかにしなかった。」

「いかなる態度も表明していない」と「拒否」は全く異なる態度であります。

>> くだんの議論は
>> 1 烏龍茶発言
>> 「六カ国協議の議長国である中国は16日に、北朝鮮の「将来の軽水炉の保有」の可能性を盛り込んだ合意文書案を提示しています」
>> 2 研音さん発言
>> 「中国案(第五次案。引用者)は「現在の北朝鮮の各施設は全部放棄せよ、将来北が軽水炉を保有してよいかどうかについては将来の時点で考える。誰が経費を負担するのかも今は決めない」というものであり、北朝鮮はこの提案を拒否しています」
>> 3 烏龍茶発言
>> 「北朝鮮は第五事案に対していかなる態度も表明していません。」
>> 4 研音さん発言(要旨。消えてしまいましたので)
>> 「北朝鮮は従来から同時行動原則を掲げているので中国案の立場と異なる。つまり拒否している。従って拒否していないという烏龍茶発言は嘘」
>> という流れになっていました。一読しておわかりのように、あなたは「第五次案を北朝鮮は拒否している」という当初発言を「従来からの北朝鮮の主張はこうなっている」にすり替えたわけです。
>これは巧妙なごまかしです。
ごまかし、とは以下のようなあなたの発言を指す言葉として適切でしょうね。

>中国側が第五次案の前から提示していた「軽水炉問題は北の核放棄後に話し合う」という提案を、北が「降伏同様」として受け入れていなかったことは明白な事実です。これを第五次提案に関する北の態度にすりかえているのがウーロン茶さんのすり替えです。このような姑息な手段で自分の主張の正当化を図ってもムダです。
で、「第五次案の以前にそういっていた(by研音氏)」北朝鮮は、第五次案に対して「いかなる態度も表明していなかった」訳ですね。従って「北朝鮮は第五次案を拒否している(by研音氏)」は、

「研音氏のウソ」

という結論は動かないんですよ。

>> 私の指摘は「第五次案に対して北朝鮮は拒否していない。いかなる態度も表明していない。」であります。事実に照らして嘘ではない一方、あなたは第五次案を北朝鮮は拒否した」と述べたわけですから、これ明白な嘘なのですよ。
> 上記の通り、事実をすりかえて研音をウソツキ呼ばわりする手管にすぎません。
事実はすり替わっていません。北朝鮮は第五次案に対していかなる態度も表明していません。「第五次案を拒否」などしていないという事実は変わりませんよ。ウソは何遍述べてもウソです。

>> というわけですから、消えてしまったとはいえ嘘を述べていない人間相手に嘘つき呼ばわりしたわけですから、謝罪と撤回をよろしくお願いします。
>ウーロン茶さんは、謝罪と撤回をよろしくお願いします。
上記の通りであります。謝罪と撤回をお願いします。

>> さて、消えてしまった先の投稿はまた、初対面の人間に対して礼を払うこともできないのか、という私の指摘に対しても、それを裏書き(つまりあなたはそういう人間であるという意味においてですが)するような投稿であったわけですが、私がレスをつけているこの投稿を見る限りにおいて、どうも自覚はされていないようですね。
> ウーロン茶さんは、他人の発言の事実関係をすりかえてウソツキよばわりするという自分のやり方について、よく自覚し、反省しなければなりません。
これも「ウソの上に乗っかった誹謗中傷」でありますね。つくづく情けない方だ。

>> で、今回のあなたの投稿も、明白な嘘を含んでいますので、指摘させていただきます。横レスに当たるかと思いますが、失礼します。
>もう、この後はまちがいだらけです。北朝鮮問題について何も知らない人が明白なウソとか、よく口にできるなと感心するばかりです。恥ずかしくないのでしょうか。
ご自身への戒めとなさってください。界にしてきしますが、あなたの「反論」は反論の体をなしていません。

>>>六カ国協議は北朝鮮の全面的敗北、白旗降伏に終わったようですね。

>>> 6か国協議が共同声明、北朝鮮の完全核放棄など6項目
>>> 声明は、朝鮮半島の非核化を実現するため、北朝鮮が一切の核兵器と核計画を放棄し、NPTとIAEA保障措置に早期に復帰することを約束。米国は朝鮮半島に核兵器を持たず、北朝鮮に核兵器などによる攻撃や侵略の意図がないことを確認した。韓国は、1992年の「朝鮮半島非核化宣言」に従って核兵器を搬入・配備しないことを重ねて約束し、自国内に核兵器がないことを確認した。
>>>日朝関係では、両国が「日朝平壌宣言に基づいて不幸な歴史を清算し、懸案を適切に解決することによって国交正常化の措置をとることを約束した」と明言した。拉致問題には直接触れなかったが、日本代表団筋は「懸案には明確に拉致が含まれている」との立場を示した。
>>>一方、米朝が対立し、最大の焦点となっていた核の平和利用、軽水炉建設については、「核の平和利用の権利を有する」との北朝鮮の声明を各国が尊重すると表明。「適当な時期に北朝鮮に軽水炉を提供する問題を議論する」と北朝鮮に一定の配慮を示した。
>>>  ただ、米首席代表のクリストファー・ヒル国務次官補や日本首席代表の佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長は閉会式で、「適当な時期」について「北朝鮮が核兵器と核計画を取り除き、NPTに戻り、全面的なIAEAの保障措置を受け入れた後のことだ」と厳しい条件を付けた。
>>> 北朝鮮はこれまで主張してきた「同時行動原則」を放棄させられ、「核の平和利用」「軽水炉建設」はすべて、北の核兵器と核施設の廃棄の後で「適当な時期に議論する」ということになりました。なんらの代償も得られることなく、手持ちカードのすべてを放棄させられるということです。
>>さて、意図的か否かははっきりわかりませんが、上記の「あなたが引用した」読売の記事には、合意の骨子として抜けている点がいくつかあります。

【確認】 あなたが引用した読売の記事には、抜けている点があったことは認め
     ますね? 

>>1●6者協議の目標は、朝鮮半島の検証可能な非核化
>> よく、「北朝鮮の核問題」などといいますが、6者協議で話し合ってきたのはあくまでも「朝鮮半島の核問題」なのですね。北朝鮮からすれば、米国も韓国も含めて朝鮮半島全体が非核化されるわけですから、これすなわち「見返り」なのですよ。
>アメリカは在韓米軍の核兵器を1991年以来すべて撤去しています。南北非核化共同宣言はこの事実をもとに出されたものであり、94年の米朝合意枠組みでもこのことは前提となっています。従って、韓国も含めた朝鮮半島非核化は北朝鮮に対する譲歩ではまったくありません。
で、米軍の核兵器の撤去について、検証はされたのですか?されたとしてどこがいつどのような方法で行いましたか?よく読んでくださいね。六カ国協議の目的は【検証可能な非核化】なのですよ。北朝鮮にとっての成果(つまり「なんの見返りもなく」というあなたの言葉はまちがい、ということですよ)、ですよね。

>>2 ●米国は朝鮮半島で核兵器を持たず、北朝鮮を核兵器や通常兵器で攻撃、侵略す
>>   る意図はないことを確認
>> 北朝鮮が求めていた最大のものは、米国による武力侵攻はないという保証ですから、これは北朝鮮にとって外交的に大きな成果といえるでしょうね。
>北朝鮮に対する武力攻撃はしないことは、前回協議以前からアメリカが明らかにしていたことです。今回新しく提示されたことではありません。
アメリカが一方的に述べていました。しかし、ペーパー(条約や共同声明など)の形で
は示されていませんよね。このちがいが理解できないほどの愚か者であると告白なさりたいわけでもありますまい?

>>3 ●米朝は、相互の主権を尊重し、平和に共存し、関係正常化のための措置をとる
>> これも同様です。相互の主権を尊重するんだそうですから、あなたの言う「北朝鮮の崩壊はますます早まり」は、どうもあなたの脳内にしか存在しない空想ワールドの話のようです。
>相互の主権を尊重云々以下の部分も、「北が核計画を全面放棄すれば、アメリカとの関係正常化も将来的には検討する」とのアメリカの従来の主張どおりです。
共同声明をよく読みましょう。全ての条項が並列に並んでいることに気がつきませんか?この声明文は、「どの条項の実現が先」という構造になっていないのですよ。

>北朝鮮の崩壊は彼らの体制の自壊によるだろうと思われます。ウーロン茶さんの「脳内空想ワールド」で何が起こっているかは知りませんが、北朝鮮が合意を誠実に履行すれば、軍の反発は強まるでしょう。
ところが、「軍の反発が強まる」も「それによって北朝鮮が早期に崩壊する」というのも、全て根拠のかけらもないあなたの思いこみでしかないわけです(根拠、どこかに示しましたっけ?)。
都合の悪いことは全て北朝鮮のせいにしたい、という思いはわかりましたが、思いはどこまで行ってもただの思い出しかありません。

>> 4 ●参加各国が北朝鮮にエネルギー支援を行うことを確認した。
>> あきらかな見返り、ですね。
>従来五カ国が主張していた北の核放棄の代償の範囲を一歩も出ていないということです。
核放棄の見返り、なのでしょう?自分がなにを書いているか、理解してます?

>>>また日本との国交交渉も「懸案の解決」=拉致問題の日本側主張に沿った解決がなければなされないことが明確になりました。
>> 「拉致問題」などという文言は一言も述べられていませんよ。あれだけ日本政府が主張したにもかかわらず。さらに言えば「日本側主張に沿った解決」などという文言もどこにもありません。あるのは
>> 5 ●日朝は、平壌宣言に従って過去を清算し懸案事項を解決し、国交正常化のため
>>   の措置をとる
>> であります。で、その平壌宣言には、拉致問題に関しては
>> 1 双方は(略)日朝間に存在する諸問題に誠意を持って取り組む
>> 2 日本国民の生命と安全にかかわる懸案問題については、朝鮮民主主義人民共和国
>>   側は、日朝が不正常な関係にある中で生じたこのような遺憾な問題が今後再び生
>>   じることがないよう適切な措置をとることを確認した。
>> の二点の言及があるばかりです。特に2については「これからはないようにするね」という話でありますので、現在の拉致問題解決に向けての、という話ではありません。すると、今回の六カ国合意と同様「日朝間の諸問題」という曖昧な表現のみしかのこらないわけですし、合意文については、六カ国全てが「その程度の曖昧な表現」に【合意した】と言うことです。
>それはウーロン茶さんに合意文の文言が読めていないだけです。「懸案事項の解決」には拉致問題に対する日本側の要求=「北国内に残った拉致被害者の引渡し」「真相究明」「拉致に関わる犯罪者の引渡し」が含まれます。
合意文が読めない、ですか。ではおたずねしますが、合意文のどこに「日本側の意図に沿って拉致問題が解決することが決まった」などということがかかれていますか?

確かに日本政府は「拉致問題を含む」といっています。しかし、日本政府があれだけ主張したのに、「拉致問題」という文言は含まれなかったのは事実ですし、共同声明の付帯文章やら両国の合意の覚え書きなどで拉致問題を含むなどという合意はなされていないのも事実なのですね。

従って、「両国の間の懸案事項」に拉致問題を含めるか否かは、これからの日朝二国間交渉にかかっているわけです。

というわけですから、「六カ国合意によって、日本の意図に沿った拉致問題の解決が決まった」などは、対外的には全く通用しない「ウソ」でしかないのですね。

>この文言に関して、日本政府が何をいっているかも知らないで書いているようですね。
この文言に対してきた挑戦がなんと言っていますか?【合意ができている】のですか?
【決まった】とは合意ができていることですから、北朝鮮と日本の言うことが異なり、また共同声明文に具体的な記述がない以上、【決まった】とは言えません。
ウソ(「日本の意図に沿った拉致問題の解決が決まった」)はいくらごまかしてもうそのままです。

>> あなたは先の投稿で、六カ国協議で北朝鮮は孤立し、という趣旨のことを述べましたが、孤立しているのは本当はどこなのでしょうね。
>その後の報道を見れば明らかなように、北朝鮮は「軽水炉を引き渡さなければ、核放棄はしない」と一方的に声明を出しており、それに対して他の五カ国は「北は約束を守らなければならない」旨を指摘し、北の違約を非難しています。どこが孤立しているかは明らかでしょう。
北朝鮮がその声明を出したのと同じ日に、日本は北朝鮮との対話を再開することを決定していますね。11月の【次回協議】も中止されていません。

そもそも【適当な時期】とはいつなのか、について、中ロは態度を表明していません。
従って北朝鮮の核の放棄が前提、というのは六カ国の合意ではありません。
その部分が【適当な時期】という曖昧な表現にとどめられているからこそ、合意が達成されたわけです。しかし、曖昧だからといっても、これから先の六カ国が進むべき道をともかくも示した、六カ国合意はそういう意味で重要なわけですね。

>ウーロン茶さんの事実をねじ曲げる、というよりは単に基礎的な事実を知らないで適当にものごとを書くような態度が孤立を招くことは確かだろうと思いますが。
まあ、ウソを言っていればいい方はお気楽なものであります。
いずれにしろ【事実をねじ曲げ】たり【ウソをついたり】していたのはあなたでありますので、謝罪と撤回をよろしくお願いします。