| 36986 | 返信 | Re:祝 北朝鮮全面降伏 Re:朝鮮共和国の外交的勝利 日本は無条件で国交正常化・賠償を行え | URL | 烏龍茶 | 2005/09/25 00:42 | |
| 研音さん、こんばんは。 >あいさつがどうのなどという前に、ウーロン茶さんが無礼な言動と 事実の歪曲でしょうか?そもそも挨拶もせず、かつ罵倒から発言を始めたのはあなた、ですよ。 【研音さんの私への初めての発言】 「これはこれは。森永さんと同工異曲だが程度はさらに低いというウーロン茶さんですか。」「これはイカレてますね。典型的なバカ左翼の論理です。」(以上、投稿36858) >ウソの積み重ねを改められることを求めます。 やれやれ。あくまでもご自分のウソをとぼけ続けようと言うわけですね?では仕方がない、今までの流れを投稿番号を示して再掲しましょう。 1 研音さん発言(投稿36841) 「六カ国協議では北朝鮮は完全に孤立して五カ国から包囲された状態になっており、降伏かさもなくば制裁され破滅するかの二者択一状態になっています。」 2 烏龍茶反論(投稿36846) 「六カ国協議の議長国である中国は16日に、北朝鮮の「将来の軽水炉の保有」の可能性を盛り込んだ合意文書案を提示しています。あなたのいう「北朝鮮は完全に孤立して降伏か破滅を選ばざるを得ない状態」とはほど遠いようですよ。」 3 研音さん再反論(投稿36858) 「(上記の2を引用した上で)中国案は「現在の北朝鮮の各施設は全部放棄せよ、将来北が軽水炉を保有してよいかどうかについては将来の時点で考える。誰が経費を負担するのかも今は決めない」というものであり、北朝鮮はこの提案を拒否しています。」 よろしいですね?研音さんの「中国案は」と言う発言は、私の「中国が16日に提案した合意文書案(つまり第五次案)」を、文脈上さしています。そしてあなたは同じ発言の中で 「北朝鮮はこの提案を拒否しています」と述べているわけです。で、すでに示したように、以前の北朝鮮の態度がどうであれ、第五次提案について北朝鮮は【一切の態度を表明していない】わけです。従ってあなたの「北朝鮮はこの案を拒否している」はウソ、なのですよ。 さて、それでもウソではない烏龍茶の事実わい曲である、というなら、上記のどこがどのように歪曲されているというのか、具体的に場所で示していただきましょう。それができないのであれば、素直に自分のウソを認め、謝罪と撤回をしてください。それもできないというのであれば、あなたはあなた自身の定義に従って 「事実を捏造してまで他人を誹謗する卑劣漢」ということになります。よろしいですね? > 第五次案のことなど問題にしたことはありません。 上記の通りであります。 >>>>さて、意図的か否かははっきりわかりませんが、上記の「あなたが引用した」読売の記事には、合意の骨子として抜けている点がいくつかあります。 >> 【確認】 あなたが引用した読売の記事には、抜けている点があったことは認め >> ますね? > 読売の記事は要約であって、全文引用ではないのだからあたりまえです。それが一体なんですか? これは、失礼ですが笑わせていただけるネタ、ということでしょうか?合意文書の骨子をいくつも抜かしている【要約】など、形容矛盾でしかないですよ。 >ウーロン茶さんは、六カ国協議で「在韓米軍基地に核兵器があるかどうかについての検証」が問題になっている、というような妄想にふけっているようです。 六カ国協議の目的は、【 朝 鮮 半 島 の 】【検証可能な】非核化である、と明記されていますね。在韓米軍基地はどこにありますか? >在韓米軍に核兵器が配備されていないことは参加国がひとしくみとめている事実であり、その検証などまったく問題になっていません。 北朝鮮は認めていません。従って【参加国が等しく認めている】は、またまたあなたの【ウソ】であります。枠組み合意が崩れ、米国の「核の脅威を与えない」という約束が反故にされ、その米国から「悪の枢軸」と名指しされ核先制攻撃の対象にまでされていた北朝鮮からすれば、「査察可能な半島の非核化」は切実な要求でありますし、それが合意文章に盛り込まれたのは彼らにすれば大きな成果なのですよ。 ちなみにあなたは「91年以降米軍は半島から一切の核を撤収し、それは参加各国が全て認めている」といいますが、同じ年の暮れに採択された 【朝鮮半島の非核化に関する共同宣言】の第四項目に 「朝鮮半島の非核化を検証するため、相手側が選定し双方が合意する対象に対し、北南核管理共同委員会の規定する手続きと方法で査察を実施する」とあるのはどういう訳でしょうね。これ、米軍基地の【 査 察 】を想定(「核統制共同委員会」の設置が想定されていたそうです)した条項ですよ。 >そうではないというのであれば、ウーロン茶さんはこれまでの六カ国協議で在韓米軍基地に対する核査察が議題になっているという事実を示してください。 なっていればこその「 半 島 の 査察可能な非核化」という文言でありましょう? >>>>2 ●米国は朝鮮半島で核兵器を持たず、北朝鮮を核兵器や通常兵器で攻撃、侵略す >>>> る意図はないことを確認 >>>> 北朝鮮が求めていた最大のものは、米国による武力侵攻はないという保証ですから、これは北朝鮮にとって外交的に大きな成果といえるでしょうね。 >>>北朝鮮に対する武力攻撃はしないことは、前回協議以前からアメリカが明らかにしていたことです。今回新しく提示されたことではありません。 >> アメリカが一方的に述べていました。しかし、ペーパー(条約や共同声明など)の形で >> は示されていませんよね。このちがいが理解できないほどの愚か者であると告白なさりたいわけでもありますまい? >北朝鮮を攻撃しないというアメリカの態度は今次の六カ国協議以前から表明されており、今次協議でもなんらその態度に変わりはないというだけです。そのことの意味すら理解できない愚か者=ウーロン茶さんというわけですね。 同じ事を繰り返しても仕方がないのですが。米国の一方的な声明ではなく、それが【六カ国の合意】に含まれたことが成果なのですよ。 一方的な声明であれば、米国一国の都合でどうとでもできますが、六カ国の合意であるなら、米国は「攻撃しない」条項を遵守する義務を、他の参加国に対して負うことになります。このちがいが理解できないとは驚きです。 >>>>3 ●米朝は、相互の主権を尊重し、平和に共存し、関係正常化のための措置をとる >>>> これも同様です。相互の主権を尊重するんだそうですから、あなたの言う「北朝鮮の崩壊はますます早まり」は、どうもあなたの脳内にしか存在しない空想ワールドの話のようです。 >>>相互の主権を尊重云々以下の部分も、「北が核計画を全面放棄すれば、アメリカとの関係正常化も将来的には検討する」とのアメリカの従来の主張どおりです。 枠組み合意はすでに崩れていますね。今回の六カ国合意の文に含まれたのは、上記と同様成果なのですよ。 >>共同声明をよく読みましょう。全ての条項が並列に並んでいることに気がつきませんか?この声明文は、「どの条項の実現が先」という構造になっていないのですよ。 >北朝鮮以外の五カ国は、「北朝鮮がまず核計画を放棄し、その後北朝鮮の平和利用の権利なるものの行使や軽水炉の問題が話し合われる」ことについて一致しています。 「一致している」のですか。であるならなぜ軽水炉の提供時期につき「適当な時期に議論する」という曖昧な表現にとどめる一方、合意文第一項では北朝鮮の核廃棄につき一切の前提を置いていないのでしょうね。 実際は、日米韓の3国が、合意文作成日の全体会で、口頭で「適切な時期とは核放棄のあとのことである」と発言してはいますが、それが5カ国の一致した態度として表明されたわけではありません。そうであればこその合意達成、なのですよ。 >>>北朝鮮の崩壊は彼らの体制の自壊によるだろうと思われます。ウーロン茶さんの「脳内空想ワールド」で何が起こっているかは知りませんが、北朝鮮が合意を誠実に履行すれば、軍の反発は強まるでしょう。 >> ところが、「軍の反発が強まる」も「それによって北朝鮮が早期に崩壊する」というのも、全て根拠のかけらもないあなたの思いこみでしかないわけです(根拠、どこかに示しましたっけ?)。 >今次六カ国協議の条項を忠実に履行するならば北朝鮮の軍部は激しく反発するということを論理的に示したのです。 根拠もなく「僕はこう思うんだ」と述べることは、論理的ではありません。字句の使い方に注意しましょう。 >北朝鮮が一方的に「軽水炉なしでは核廃棄はしない」と表明して顰蹙を買っていることは、そのことを裏付けるものです。 外国のひんしゅくを買う事が、国内軍部の不満が高まることの証明になるはずがありません。自分でなにを書いているか、わからなくなっているのではありませんか? >>>> 4 ●参加各国が北朝鮮にエネルギー支援を行うことを確認した。 >>>> あきらかな見返り、ですね。 >>>従来五カ国が主張していた北の核放棄の代償の範囲を一歩も出ていないということです。 >> 核放棄の見返り、なのでしょう?自分がなにを書いているか、理解してます? >韓国を通じた電力供給などの提案は今次合意の前からなされていることであり、 米国はウソの証拠に基づく(それこそ5カ国のどこも認めていません)核疑惑なるものを盾に、重油の供給を停止しています。ご存じだと思っていたのですが? >>>>>また日本との国交交渉も「懸案の解決」=拉致問題の日本側主張に沿った解決がなければなされないことが明確になりました。 >>>> 「拉致問題」などという文言は一言も述べられていませんよ。あれだけ日本政府が主張したにもかかわらず。さらに言えば「日本側主張に沿った解決」などという文言もどこにもありません。あるのは >>>> 5 ●日朝は、平壌宣言に従って過去を清算し懸案事項を解決し、国交正常化のため >>>> の措置をとる >>>> であります。で、その平壌宣言には、拉致問題に関しては >>>> 1 双方は(略)日朝間に存在する諸問題に誠意を持って取り組む >>>> 2 日本国民の生命と安全にかかわる懸案問題については、朝鮮民主主義人民共和国 >>>> 側は、日朝が不正常な関係にある中で生じたこのような遺憾な問題が今後再び生 >>>> じることがないよう適切な措置をとることを確認した。 >>>> の二点の言及があるばかりです。特に2については「これからはないようにするね」という話でありますので、現在の拉致問題解決に向けての、という話ではありません。すると、今回の六カ国合意と同様「日朝間の諸問題」という曖昧な表現のみしかのこらないわけですし、合意文については、六カ国全てが「その程度の曖昧な表現」に【合意した】と言うことです。 >>>それはウーロン茶さんに合意文の文言が読めていないだけです。「懸案事項の解決」には拉致問題に対する日本側の要求=「北国内に残った拉致被害者の引渡し」「真相究明」「拉致に関わる犯罪者の引渡し」が含まれます。 >> 合意文が読めない、ですか。ではおたずねしますが、合意文のどこに「日本側の意図に沿って拉致問題が解決することが決まった」などということがかかれていますか? >> 確かに日本政府は「拉致問題を含む」といっています。しかし、日本政府があれだけ主張したのに、「拉致問題」という文言は含まれなかったのは事実ですし、共同声明の付帯文章やら両国の合意の覚え書きなどで拉致問題を含むなどという合意はなされていないのも事実なのですね。 >> 従って、「両国の間の懸案事項」に拉致問題を含めるか否かは、これからの日朝二国間交渉にかかっているわけです。 >> というわけですから、「六カ国合意によって、日本の意図に沿った拉致問題の解決が決まった」などは、対外的には全く通用しない「ウソ」でしかないのですね。 >「両国間の懸案事項」が合意文書に明記され、 問題があることは明記されていますが、それが拉致問題であることは明記されていません。 >日本側がその解釈を明示している以上、 合意文の締結につき、日本は【拉致問題を含めると解釈する】という留保をしたわけではありません。 >当然日本側は拉致問題を今後の日朝交渉で提起します。 当たり前の話ですね。それが日本の立場なのですから。しかし、あくまでも【日本の立場】でしかない以上、「六カ国協議で日本の意向に沿って拉致問題が解決することが決まった」わけではありません。どちらかが言えばそれが決定事項になるなら、外交交渉などいらないのですね。しかしそういう非現実的な世界は、あなたの脳内にしか存在しないわけです。 >北朝鮮がそれを拒否するならば、日本側は北朝鮮が合意を遵守していないものと見なして 合意していないものを遵守もヘチマもありませんでしょう? >北朝鮮が経済協力を得たいのであれば、日本側の拉致、核、ミサイルに関する要求を考慮せざるを得ず、そのことの文言上の根拠が合意文書に書かれたことが重要なのです。 交渉を成立させようとすれば、相手の要求を考慮するのは当然ですね。で、いつからそんな話になったんですか?ここの論点は「六カ国合意で拉致問題は日本側の意向に沿って解決することが決まった」という命題の真偽ですが? > ウーロン茶さんは、拉致問題を議題にするかどうかについて、日朝間の合意が必要だな度と考えているのですか?これも失笑ものですね。 誰がいつどこで【議題にする】事に合意が必要だなどといったのですか。 あなたの当初発言は「六カ国合意で拉致問題は日本側の意向に沿って解決することが決まった」ですよ。で、決まっていないでしょ?これからの交渉次第でしょ?と指摘したわけです。なんだかもう、ウソばっかりですね。 >>>この文言に関して、日本政府が何をいっているかも知らないで書いているようですね。 >> この文言に対して北朝鮮(ここ、タイプミスでしたので打ち直しました)がなんと言っていますか?【合意ができている】のですか? >> 【決まった】とは合意ができていることですから、北朝鮮と日本の言うことが異なり、また共同声明文に具体的な記述がない以上、【決まった】とは言えません。 >> ウソ(「日本の意図に沿った拉致問題の解決が決まった」)はいくらごまかしてもうそのままです。 >日本側の主張に沿った文言が合意文書に書き込まれたのだから、日本側の主張が通ったという以外の表現はできないと思いますが? 【日本側の意向】とは【拉致問題の解決】と明記することですね。それがあれだけ望んだのにできなかった、というのが事実です。 >>>> あなたは先の投稿で、六カ国協議で北朝鮮は孤立し、という趣旨のことを述べましたが、孤立しているのは本当はどこなのでしょうね。 >>>その後の報道を見れば明らかなように、北朝鮮は「軽水炉を引き渡さなければ、核放棄はしない」と一方的に声明を出しており、それに対して他の五カ国は「北は約束を守らなければならない」旨を指摘し、北の違約を非難しています。どこが孤立しているかは明らかでしょう。 >> 北朝鮮がその声明を出したのと同じ日に、日本は北朝鮮との対話を再開することを決定していますね。11月の【次回協議】も中止されていません。 >> そもそも【適当な時期】とはいつなのか、について、中ロは態度を表明していません。 >> 従って北朝鮮の核の放棄が前提、というのは六カ国の合意ではありません。 >> その部分が【適当な時期】という曖昧な表現にとどめられているからこそ、合意が達成されたわけです。しかし、曖昧だからといっても、これから先の六カ国が進むべき道をともかくも示した、六カ国合意はそういう意味で重要なわけですね。 >ウーロン茶さんは、自分に都合のいいニュースしか読まないので、今次合意について中国とロシアがどういっているかも知らないままでいいかげんなウソを垂れ流しているようですね。 >中国の態度についてですが、以下は9月20日の共同配信記事です。 > 共同声明の約束履行を 中国、合意の重要性強調 >2005/09/20 18:05 >【北京20日共同】中国外務省の秦剛副報道局長は20日の定例会見で、北朝鮮が軽水炉提供まで核放棄に応じない姿勢を表明したことに関連して「関係国が責任ある態度で(第4回6カ国協議の)共同声明で確認した約束を履行することを望む」と述べた。 >完全核放棄と核拡散防止条約(NPT)への早期復帰などの実行を求めた。 >中国は協議議長国として、北朝鮮の表明に対する正面からの批判は避けながらも、合意履行の重要性を強調したものといえる。 >それからロシアの態度についてですが、9月21日の共同配信記事です。 > ロシアも北朝鮮を批判(共同通信) >【ニューヨーク共同】国連総会出席のためニューヨーク訪問中のラブロフ・ロシア外相は20日の記者会見で、北朝鮮が軽水炉提供まで核放棄に応じないと主張していることについて >「将来の適当な時期」に提供問題を議論するとした第4回6カ国協議の共同声明に反すると批判した。 >ラブロフ外相は「共同声明は今後取るべき措置に関し(核放棄先行という)明確な順序を設けている」と強調した。 >[共同通信社:2005年09月21日 07時50分] 読めばわかるように、中国の述べているのは「核放棄の先行を求める」事、あるいは【北朝鮮が「軽水炉の提供が先である」とした事への批判】ではありません。ただ、参加各国の義務履行を求めるものでしかありません。従って【5か国の合意】というのは相変わらず間違いでしょう。 ま、実際のところ、北朝鮮がNPTに参加していない状態で軽水炉の提供はできないでしょうし、北朝鮮側もそんなことはわかっているでしょうから、アメリカにしろ「この手の発言は揺さぶりでしかない」事はわかっているわけですね。で、当然ながらそれでも対話は継続されるわけです。北朝鮮に核の放棄をさせることが大切であることは、どの国もわかっていることですから。しかしその取り組みは【北朝鮮を孤立させ】【降伏か滅亡かの瀬戸際に追い込む】ような、つまりあなたが当初述べていたようなものなどではないわけです。 【2005年 9月21日ワシントン 読売オンラインより】 「(ヒル)次官補はさらに、北朝鮮が核放棄の見返りを受け取れる時期について、「核放棄が進行し、終了するまでの間のいつか」の時点と明らかにした。」 核放棄が始まれば、見返りも受け取れる、わけですね。 米国では南北朝鮮が事実上の統一の過程に入っている、という分析もなされているようですから、あなたのいう「北朝鮮が消滅したあとの分割統治」などという事態もおこらないでしょう。 |
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