37004 返信 Re:祝 北朝鮮全面降伏 Re:朝鮮共和国の外交的勝利 日本は無条件で国交正常化・賠償を行え URL 研音 2005/09/26 01:54
> >あいさつがどうのなどという前に、ウーロン茶さんが無礼な言動と
> 事実の歪曲でしょうか?そもそも挨拶もせず、かつ罵倒から発言を始めたのはあなた、ですよ。
> 【研音さんの私への初めての発言】
> 「これはこれは。森永さんと同工異曲だが程度はさらに低いというウーロン茶さんですか。」「これはイカレてますね。典型的なバカ左翼の論理です。」(以上、投稿36858)

これはこれは。自分が最初の発言で研音を「やつあたり」などと中傷しておいて、「攻撃してきたのは研音のほうだろう」などというウソをつくとはおそれいりました。ウーロン茶さんのやり口はいつもこれで、自分が適当にウソをついておけば相手は騙されるだろういうものですね。あきれてものもいえません。自分の最初の投稿をよく読みなおしてください。

> >ウソの積み重ねを改められることを求めます。
> やれやれ。あくまでもご自分のウソをとぼけ続けようと言うわけですね?では仕方がない、今までの流れを投稿番号を示して再掲しましょう。

これもウソを積み重ねていれば相手は黙るはず、というウーロン茶さん流のやりかたでしょうが、もちろんそんなものは通じません。


> 1 研音さん発言(投稿36841)
> 「六カ国協議では北朝鮮は完全に孤立して五カ国から包囲された状態になっており、降伏かさもなくば制裁され破滅するかの二者択一状態になっています。」
>
> 2 烏龍茶反論(投稿36846)
> 「六カ国協議の議長国である中国は16日に、北朝鮮の「将来の軽水炉の保有」の可能性を盛り込んだ合意文書案を提示しています。あなたのいう「北朝鮮は完全に孤立して降伏か破滅を選ばざるを得ない状態」とはほど遠いようですよ。」
>
> 3 研音さん再反論(投稿36858)
> 「(上記の2を引用した上で)中国案は「現在の北朝鮮の各施設は全部放棄せよ、将来北が軽水炉を保有してよいかどうかについては将来の時点で考える。誰が経費を負担するのかも今は決めない」というものであり、北朝鮮はこの提案を拒否しています。」
>
> よろしいですね?研音さんの「中国案は」と言う発言は、私の「中国が16日に提案した合意文書案(つまり第五次案)」を、文脈上さしています。そしてあなたは同じ発言の中で
> 「北朝鮮はこの提案を拒否しています」と述べているわけです。で、すでに示したように、以前の北朝鮮の態度がどうであれ、第五次提案について北朝鮮は【一切の態度を表明していない】わけです。従ってあなたの「北朝鮮はこの案を拒否している」はウソ、なのですよ。

研音は核施設を先に廃棄し、軽水炉の問題は後で考えるという中国案を北朝鮮は一貫して拒否してきたという事実を述べていたのみで、それを「第五次案に対する北朝鮮の態度」にすりかえているのはウーロン茶さんのウソです。「文脈上」などというのはウーロン茶さんのごまかしであって、こちらはそういうことはいっておりません。

いい加減にウソで他人を中傷するのはかんべんしてもらえませんか。

> さて、それでもウソではない烏龍茶の事実わい曲である、というなら、上記のどこがどのように歪曲されているというのか、具体的に場所で示していただきましょう。それができないのであれば、素直に自分のウソを認め、謝罪と撤回をしてください。それもできないというのであれば、あなたはあなた自身の定義に従って
> 「事実を捏造してまで他人を誹謗する卑劣漢」ということになります。よろしいですね?

上記に示したとおりです。第五次案のことなどのべたことはないので、研音が第五次案についていっているというのはウーロン茶さんの勝手な捏造にすぎません。これについてウーロン茶さんの謝罪と撤回を求めます。それができないのであれば、前回書いたように、ウーロン茶さんは事実を捏造してまで他人を誹謗する卑劣漢ということになります。それでいいわけですね?

> >>>>さて、意図的か否かははっきりわかりませんが、上記の「あなたが引用した」読売の記事には、合意の骨子として抜けている点がいくつかあります。
>
> >> 【確認】 あなたが引用した読売の記事には、抜けている点があったことは認め
> >>      ますね? 
> > 読売の記事は要約であって、全文引用ではないのだからあたりまえです。それが一体なんですか?
> これは、失礼ですが笑わせていただけるネタ、ということでしょうか?合意文書の骨子をいくつも抜かしている【要約】など、形容矛盾でしかないですよ。

読売の要約は正確な要約であり、合意文書の「骨子」を抜かしたりなどしていません。ウーロン茶さんが自分に都合のいい部分が骨子なのだという手前勝手な妄想を基にして読売の記事を非難しているだけのことです。どこまで増長慢な人なのかとあきれるばかりです。



> >ウーロン茶さんは、六カ国協議で「在韓米軍基地に核兵器があるかどうかについての検証」が問題になっている、というような妄想にふけっているようです。
> 六カ国協議の目的は、【 朝 鮮 半 島 の 】【検証可能な】非核化である、と明記されていますね。在韓米軍基地はどこにありますか?
>
> >在韓米軍に核兵器が配備されていないことは参加国がひとしくみとめている事実であり、その検証などまったく問題になっていません。
> 北朝鮮は認めていません。従って【参加国が等しく認めている】は、またまたあなたの【ウソ】であります。枠組み合意が崩れ、米国の「核の脅威を与えない」という約束が反故にされ、その米国から「悪の枢軸」と名指しされ核先制攻撃の対象にまでされていた北朝鮮からすれば、「査察可能な半島の非核化」は切実な要求でありますし、それが合意文章に盛り込まれたのは彼らにすれば大きな成果なのですよ。
>
> ちなみにあなたは「91年以降米軍は半島から一切の核を撤収し、それは参加各国が全て認めている」といいますが、同じ年の暮れに採択された
> 【朝鮮半島の非核化に関する共同宣言】の第四項目に
> 「朝鮮半島の非核化を検証するため、相手側が選定し双方が合意する対象に対し、北南核管理共同委員会の規定する手続きと方法で査察を実施する」とあるのはどういう訳でしょうね。これ、米軍基地の【 査 察 】を想定(「核統制共同委員会」の設置が想定されていたそうです)した条項ですよ。

六カ国協議では、在韓米軍基地に対する査察などまったく問題にされていません。そんなことも知らずに適当なことをいっているウーロン茶さんの無知にはあきれるばかりです。北朝鮮が何をわめこうが、他の五カ国は在韓米軍基地に核兵器が配備されているとはまったく考えていないし、従ってその査察についても問題とならないとしていることは事実です。さらに南北共同非核化宣言の具体的な実施に一貫して抵抗してきたのは韓国ではなく、北朝鮮側であることも指摘しておきます。南北共同非核化宣言の確認はアメリカ側の主張であって、北朝鮮側の主張ではなかったということです。ウーロン茶さんは交渉の経緯について何も知らないので、適当にウソをつけばとおると思っているのでしょう。


> >>>>2 ●米国は朝鮮半島で核兵器を持たず、北朝鮮を核兵器や通常兵器で攻撃、侵略す
> >>>>   る意図はないことを確認
> >>>> 北朝鮮が求めていた最大のものは、米国による武力侵攻はないという保証ですから、これは北朝鮮にとって外交的に大きな成果といえるでしょうね。
> >>>北朝鮮に対する武力攻撃はしないことは、前回協議以前からアメリカが明らかにしていたことです。今回新しく提示されたことではありません。
> >> アメリカが一方的に述べていました。しかし、ペーパー(条約や共同声明など)の形で
> >> は示されていませんよね。このちがいが理解できないほどの愚か者であると告白なさりたいわけでもありますまい?
> >北朝鮮を攻撃しないというアメリカの態度は今次の六カ国協議以前から表明されており、今次協議でもなんらその態度に変わりはないというだけです。そのことの意味すら理解できない愚か者=ウーロン茶さんというわけですね。
> 同じ事を繰り返しても仕方がないのですが。米国の一方的な声明ではなく、それが【六カ国の合意】に含まれたことが成果なのですよ。
> 一方的な声明であれば、米国一国の都合でどうとでもできますが、六カ国の合意であるなら、米国は「攻撃しない」条項を遵守する義務を、他の参加国に対して負うことになります。このちがいが理解できないとは驚きです。

アメリカは現実的に現在北朝鮮問題で武力行使をできる状況にありません。だからこそブッシュもライスも「北朝鮮核問題は平和的に解決する」と言い続けているわけです。現時点でそのことが合意に書き込まれたからといって、それがアメリカにとっての具体的な譲歩ではないということです。さらに、アメリカが武力行使を行わないという内容は、今次合意が具体的に守られている限り遵守義務を生じるにすぎません。例えば北朝鮮が核廃棄の手続き問題で合意せず、合意の具体的実施ができない状況で北朝鮮が核開発を継続すれば、アメリカが一方的に北を攻撃しない義務を負うことにはなりません。これがこの条項がアメリカ側にとって譲歩ではないことの理由であり、ウーロン茶さんの頭では理解できないことだということです。



> >>>>3 ●米朝は、相互の主権を尊重し、平和に共存し、関係正常化のための措置をとる
> >>>> これも同様です。相互の主権を尊重するんだそうですから、あなたの言う「北朝鮮の崩壊はますます早まり」は、どうもあなたの脳内にしか存在しない空想ワールドの話のようです。
> >>>相互の主権を尊重云々以下の部分も、「北が核計画を全面放棄すれば、アメリカとの関係正常化も将来的には検討する」とのアメリカの従来の主張どおりです。
> 枠組み合意はすでに崩れていますね。今回の六カ国合意の文に含まれたのは、上記と同様成果なのですよ。

北が核計画を全面放棄しただけでは、米朝関係の正常化はできないのであり、人権問題その他の解決がなされなければダメだ、というのがアメリカの従来の主張であり、今回の合意でもその点についてアメリカは留保を外していません。北朝鮮の核廃棄は明確な義務ですが、米朝正常化はそれと同じレベルでの義務ではないということです。ウーロン茶さんにはこういうことが理解できていないので、勝手な妄想をふりまいているだけのことです。


> >>共同声明をよく読みましょう。全ての条項が並列に並んでいることに気がつきませんか?この声明文は、「どの条項の実現が先」という構造になっていないのですよ。
> >北朝鮮以外の五カ国は、「北朝鮮がまず核計画を放棄し、その後北朝鮮の平和利用の権利なるものの行使や軽水炉の問題が話し合われる」ことについて一致しています。
> 「一致している」のですか。であるならなぜ軽水炉の提供時期につき「適当な時期に議論する」という曖昧な表現にとどめる一方、合意文第一項では北朝鮮の核廃棄につき一切の前提を置いていないのでしょうね。

北朝鮮の核廃棄は前提なしの義務であるから、明確に表現され、軽水炉の提供時期はその後であることについては五カ国が明確に合意し、北朝鮮は抵抗していたが結局屈服させられたために、合意文書に直接書き込まれず関係各国の声明において確認されるという形式になっているからです。そうでなければ五カ国が「軽水炉と核廃棄は同時ではない」などというわけがないでしょう。ウーロン茶さんのごまかしは通じません。


> 実際は、日米韓の3国が、合意文作成日の全体会で、口頭で「適切な時期とは核放棄のあとのことである」と発言してはいますが、それが5カ国の一致した態度として表明されたわけではありません。そうであればこその合意達成、なのですよ。

中国もロシアも、その後各個に北朝鮮の核廃棄は軽水炉問題の協議に先行することを確認する声明を出しているのですから、この問題に対する合意の存在は明確です。北朝鮮側の立場に一方的にたって、「合意はあいまいだ」と主張しているのはウーロン茶さんのような北朝鮮の手先として働いているような人だけです。


> >>>北朝鮮の崩壊は彼らの体制の自壊によるだろうと思われます。ウーロン茶さんの「脳内空想ワールド」で何が起こっているかは知りませんが、北朝鮮が合意を誠実に履行すれば、軍の反発は強まるでしょう。
> >> ところが、「軍の反発が強まる」も「それによって北朝鮮が早期に崩壊する」というのも、全て根拠のかけらもないあなたの思いこみでしかないわけです(根拠、どこかに示しましたっけ?)。
> >今次六カ国協議の条項を忠実に履行するならば北朝鮮の軍部は激しく反発するということを論理的に示したのです。
> 根拠もなく「僕はこう思うんだ」と述べることは、論理的ではありません。字句の使い方に注意しましょう。

根拠もなく「ボクはこう思う」式の論法はウーロン茶さんお得意のものでしょう。北朝鮮の軍部が核廃棄に対して激しく抵抗していることはすでに多くの記事や論文で示されているところですが、ウーロン茶さんはそういうものを読んだことはないので知らないというだけのことです。

> >北朝鮮が一方的に「軽水炉なしでは核廃棄はしない」と表明して顰蹙を買っていることは、そのことを裏付けるものです。
> 外国のひんしゅくを買う事が、国内軍部の不満が高まることの証明になるはずがありません。自分でなにを書いているか、わからなくなっているのではありませんか?

ウーロン茶さんの頭では理解できないのもしかたないのかもしれませんが、北朝鮮がわざわざ合意文書発表の直後に「軽水炉と核廃棄は同時だ」とのべて顰蹙を買っているのは、北朝鮮内部における「核廃棄先行」合意に対する反発がいかに強いかということを間接的に示していることを指摘したものです。日本語は不得意なのですか?


> >>>> 4 ●参加各国が北朝鮮にエネルギー支援を行うことを確認した。
> >>>> あきらかな見返り、ですね。
> >>>従来五カ国が主張していた北の核放棄の代償の範囲を一歩も出ていないということです。
> >> 核放棄の見返り、なのでしょう?自分がなにを書いているか、理解してます?
> >韓国を通じた電力供給などの提案は今次合意の前からなされていることであり、
> 米国はウソの証拠に基づく(それこそ5カ国のどこも認めていません)核疑惑なるものを盾に、重油の供給を停止しています。ご存じだと思っていたのですが?

ウソの証拠?アメリカが北朝鮮のウラン濃縮疑惑を指摘していることをウソだというのですか?その根拠は?また5カ国のどこも認めていないということの根拠は?北のウラン濃縮プロジェクトの存在は北朝鮮自身も一時自ら認め、他の五カ国もみとめている事実ですよ。北朝鮮の手先であるウーロン茶さんはこんなことで北朝鮮の主張をそのまま代弁して得意がっているようですが、まともな人からは相手にされないことです。


> >>>>>また日本との国交交渉も「懸案の解決」=拉致問題の日本側主張に沿った解決がなければなされないことが明確になりました。
> >>>> 「拉致問題」などという文言は一言も述べられていませんよ。あれだけ日本政府が主張したにもかかわらず。さらに言えば「日本側主張に沿った解決」などという文言もどこにもありません。あるのは
> >>>> 5 ●日朝は、平壌宣言に従って過去を清算し懸案事項を解決し、国交正常化のため
> >>>>   の措置をとる
> >>>> であります。で、その平壌宣言には、拉致問題に関しては
> >>>> 1 双方は(略)日朝間に存在する諸問題に誠意を持って取り組む
> >>>> 2 日本国民の生命と安全にかかわる懸案問題については、朝鮮民主主義人民共和国
> >>>>   側は、日朝が不正常な関係にある中で生じたこのような遺憾な問題が今後再び生
> >>>>   じることがないよう適切な措置をとることを確認した。
> >>>> の二点の言及があるばかりです。特に2については「これからはないようにするね」という話でありますので、現在の拉致問題解決に向けての、という話ではありません。すると、今回の六カ国合意と同様「日朝間の諸問題」という曖昧な表現のみしかのこらないわけですし、合意文については、六カ国全てが「その程度の曖昧な表現」に【合意した】と言うことです。
> >>>それはウーロン茶さんに合意文の文言が読めていないだけです。「懸案事項の解決」には拉致問題に対する日本側の要求=「北国内に残った拉致被害者の引渡し」「真相究明」「拉致に関わる犯罪者の引渡し」が含まれます。
> >> 合意文が読めない、ですか。ではおたずねしますが、合意文のどこに「日本側の意図に沿って拉致問題が解決することが決まった」などということがかかれていますか?
> >> 確かに日本政府は「拉致問題を含む」といっています。しかし、日本政府があれだけ主張したのに、「拉致問題」という文言は含まれなかったのは事実ですし、共同声明の付帯文章やら両国の合意の覚え書きなどで拉致問題を含むなどという合意はなされていないのも事実なのですね。
> >> 従って、「両国の間の懸案事項」に拉致問題を含めるか否かは、これからの日朝二国間交渉にかかっているわけです。
> >> というわけですから、「六カ国合意によって、日本の意図に沿った拉致問題の解決が決まった」などは、対外的には全く通用しない「ウソ」でしかないのですね。
> >「両国間の懸案事項」が合意文書に明記され、
> 問題があることは明記されていますが、それが拉致問題であることは明記されていません。

日本側は拉致問題が含まれることを前提に合意に参加しています。

> >日本側がその解釈を明示している以上、
> 合意文の締結につき、日本は【拉致問題を含めると解釈する】という留保をしたわけではありません。

日本政府はその後の声明で拉致問題が懸案に含まれることを繰り返し確認しています。

> >当然日本側は拉致問題を今後の日朝交渉で提起します。
> 当たり前の話ですね。それが日本の立場なのですから。しかし、あくまでも【日本の立場】でしかない以上、「六カ国協議で日本の意向に沿って拉致問題が解決することが決まった」わけではありません。どちらかが言えばそれが決定事項になるなら、外交交渉などいらないのですね。しかしそういう非現実的な世界は、あなたの脳内にしか存在しないわけです。

日本側の主張を各国が了解したからこそ「懸案事項の解決」が日朝正常化交渉の前提とされたことを理解していないウーロン茶さんの妄想です。非現実的な世界に住んで妄想にふけっているのは自分だということをそろそろ理解したほうがよいでしょう。


> >北朝鮮がそれを拒否するならば、日本側は北朝鮮が合意を遵守していないものと見なして
> 合意していないものを遵守もヘチマもありませんでしょう?

それではウーロン茶さんは、拉致問題は取り上げられないことを前提に日本側が合意文に同意したと考えているのですか?

> >北朝鮮が経済協力を得たいのであれば、日本側の拉致、核、ミサイルに関する要求を考慮せざるを得ず、そのことの文言上の根拠が合意文書に書かれたことが重要なのです。
> 交渉を成立させようとすれば、相手の要求を考慮するのは当然ですね。で、いつからそんな話になったんですか?ここの論点は「六カ国合意で拉致問題は日本側の意向に沿って解決することが決まった」という命題の真偽ですが?

その相手側の要求がきちんと合意文書に書き込まれたということが拉致問題に関しての今回の合意の意味です。日本側が拉致問題について納得しなければ日朝正常化はないことの文言上の基盤が合意文書に明記されたのですから、その意味は当然重要です。ウーロン茶さんは北朝鮮の手先としてものを考えているので、そのことを理解できないだけです。


> > ウーロン茶さんは、拉致問題を議題にするかどうかについて、日朝間の合意が必要だな度と考えているのですか?これも失笑ものですね。
> 誰がいつどこで【議題にする】事に合意が必要だなどといったのですか。
> あなたの当初発言は「六カ国合意で拉致問題は日本側の意向に沿って解決することが決まった」ですよ。で、決まっていないでしょ?これからの交渉次第でしょ?と指摘したわけです。なんだかもう、ウソばっかりですね。

先述のとおり、日本側の立場の基礎が合意文書に書き込まれたわけで、日本側は白紙の状態で交渉に臨むのではない、つまり「これからの交渉次第」なのではなくて、交渉に制限をかける文言に北が合意しているということが重要なのです。ウソばっかりなのはウーロン茶さんのほうでしょう。あきれたものです。


> >>>この文言に関して、日本政府が何をいっているかも知らないで書いているようですね。
> >> この文言に対して北朝鮮(ここ、タイプミスでしたので打ち直しました)がなんと言っていますか?【合意ができている】のですか?
> >> 【決まった】とは合意ができていることですから、北朝鮮と日本の言うことが異なり、また共同声明文に具体的な記述がない以上、【決まった】とは言えません。
> >> ウソ(「日本の意図に沿った拉致問題の解決が決まった」)はいくらごまかしてもうそのままです。
> >日本側の主張に沿った文言が合意文書に書き込まれたのだから、日本側の主張が通ったという以外の表現はできないと思いますが?
> 【日本側の意向】とは【拉致問題の解決】と明記することですね。それがあれだけ望んだのにできなかった、というのが事実です。

日本側の意向は「懸案問題の解決」を合意文書に明記することで達成されました。それが事実です。ウーロン茶さんがいくらねじまげようとしてもムダです。


> >>>> あなたは先の投稿で、六カ国協議で北朝鮮は孤立し、という趣旨のことを述べましたが、孤立しているのは本当はどこなのでしょうね。
> >>>その後の報道を見れば明らかなように、北朝鮮は「軽水炉を引き渡さなければ、核放棄はしない」と一方的に声明を出しており、それに対して他の五カ国は「北は約束を守らなければならない」旨を指摘し、北の違約を非難しています。どこが孤立しているかは明らかでしょう。
> >> 北朝鮮がその声明を出したのと同じ日に、日本は北朝鮮との対話を再開することを決定していますね。11月の【次回協議】も中止されていません。
> >> そもそも【適当な時期】とはいつなのか、について、中ロは態度を表明していません。
> >> 従って北朝鮮の核の放棄が前提、というのは六カ国の合意ではありません。
> >> その部分が【適当な時期】という曖昧な表現にとどめられているからこそ、合意が達成されたわけです。しかし、曖昧だからといっても、これから先の六カ国が進むべき道をともかくも示した、六カ国合意はそういう意味で重要なわけですね。
> >ウーロン茶さんは、自分に都合のいいニュースしか読まないので、今次合意について中国とロシアがどういっているかも知らないままでいいかげんなウソを垂れ流しているようですね。
> >中国の態度についてですが、以下は9月20日の共同配信記事です。
> > 共同声明の約束履行を 中国、合意の重要性強調
> >2005/09/20 18:05
> >【北京20日共同】中国外務省の秦剛副報道局長は20日の定例会見で、北朝鮮が軽水炉提供まで核放棄に応じない姿勢を表明したことに関連して「関係国が責任ある態度で(第4回6カ国協議の)共同声明で確認した約束を履行することを望む」と述べた。
> >完全核放棄と核拡散防止条約(NPT)への早期復帰などの実行を求めた。
> >中国は協議議長国として、北朝鮮の表明に対する正面からの批判は避けながらも、合意履行の重要性を強調したものといえる。
> >それからロシアの態度についてですが、9月21日の共同配信記事です。
> > ロシアも北朝鮮を批判(共同通信)
> >【ニューヨーク共同】国連総会出席のためニューヨーク訪問中のラブロフ・ロシア外相は20日の記者会見で、北朝鮮が軽水炉提供まで核放棄に応じないと主張していることについて
> >「将来の適当な時期」に提供問題を議論するとした第4回6カ国協議の共同声明に反すると批判した。
> >ラブロフ外相は「共同声明は今後取るべき措置に関し(核放棄先行という)明確な順序を設けている」と強調した。
> >[共同通信社:2005年09月21日 07時50分]
> 読めばわかるように、中国の述べているのは「核放棄の先行を求める」事、あるいは【北朝鮮が「軽水炉の提供が先である」とした事への批判】ではありません。ただ、参加各国の義務履行を求めるものでしかありません。従って【5か国の合意】というのは相変わらず間違いでしょう。

記事にははっきりと、中国が「正面からの批判は避けながら、合意実施の必要性を強調した」とのべてあるわけで、それが核放棄の先行実施を否定する北朝鮮に対する中国側の意向を示しています。ウーロン茶さんがそうでないというなら、根拠を示してください。ウソはとおりませんよ。また、前回「ロシアも核放棄の先行実施など主張していない」といっていた発言は明らかなウーロン茶さんのウソであることが明白になりましたが、この点について発言を取り消し、謝罪してください。



> ま、実際のところ、北朝鮮がNPTに参加していない状態で軽水炉の提供はできないでしょうし、北朝鮮側もそんなことはわかっているでしょうから、アメリカにしろ「この手の発言は揺さぶりでしかない」事はわかっているわけですね。で、当然ながらそれでも対話は継続されるわけです。北朝鮮に核の放棄をさせることが大切であることは、どの国もわかっていることですから。しかしその取り組みは【北朝鮮を孤立させ】【降伏か滅亡かの瀬戸際に追い込む】ような、つまりあなたが当初述べていたようなものなどではないわけです。

北朝鮮の発言が単なるゆさぶりかどうかはわかりません。北朝鮮は軽水炉の提供がなくても時間を引き延ばして核開発を継続しようとしている可能性があるからです。目標についての合意ができても、それを具体的に実施することについての合意ができなければ目標についての合意も実質的にはないのと同じになります。だからこそ北朝鮮を孤立させ、降伏か滅亡かの瀬戸際に追い込んで、北朝鮮に核廃棄を強制していかなければなりません。それが今回の合意の重要な意味です。北朝鮮の手先であるウーロン茶さんにはそのことが理解できていないだけのことです。


> 【2005年 9月21日ワシントン 読売オンラインより】
> 「(ヒル)次官補はさらに、北朝鮮が核放棄の見返りを受け取れる時期について、「核放棄が進行し、終了するまでの間のいつか」の時点と明らかにした。」
>
> 核放棄が始まれば、見返りも受け取れる、わけですね。

つまり、核放棄がまず先行し、その後エネルギー支援その他が提供される、軽水炉の問題はわからない、ということです。従来のアメリカの立場を一歩も出ていない発言です。

> 米国では南北朝鮮が事実上の統一の過程に入っている、という分析もなされているようですから、あなたのいう「北朝鮮が消滅したあとの分割統治」などという事態もおこらないでしょう。

南北朝鮮が統一されるとすれば、北朝鮮が消滅することが前提です。北朝鮮が消滅したとして、ただちに韓国が北を吸収できるかどうかというと現実的にはムリです。だからこそ北朝鮮消滅後の分割統治あるいは共同統治を議論する意味があるわけです。北朝鮮の手先として、北の立場の宣伝に夢中のウーロン茶さんには理解できないようですが。