| 37039 | 返信 | タラリさんと烏龍茶さんへ | URL | 五番街 | 2005/09/27 08:26 | |
| 以下の投稿は、1日に3本までという規定に引っかかって削除されたと思いますので、再び投稿します。・・・文意を変えないように、ちょっとだけ手をくわえました。(今度はだいじょうぶかな?) このオリジナルの投稿は削除されるまでにしばらくの間は掲示されていたようで、烏龍茶さんが#37280でコメントをつけてくれています。なお、この烏龍茶さんの投稿では、とほほさんのコメントの解釈が書かれており、私としては色々と考えることがあるのですが、この解釈をもとに議論を再開する気にはなれませんし、また烏龍茶さんとも解釈をめぐって議論する気もありませんので、ご了承下さい。 問答有用管理人団の「投稿されるみなさまに再度のお願い」は、私ととほほさんに向けられたものだと思います。このなかで、【このような投稿を見かけましてもレスをしないよう、みなさまにお願いいたします】とありますが、私の場合は、回数違反であろうと思いますが、とほほさんの投稿が何らかの違反であるとは気がつきませんでした。とほほさんご自身が違反であることを認識していたようで、削除された投稿の末尾に、それを認識している旨の発言がありましたが、じつは、私としては、どこが違反なんだろう、違反していないように思うのだが・・・・などと軽く考えてレスをつけてしまいました。で、現在もなお、とほほさんの投稿が違反の理由が分かりません。後学のために、どなたか、教えてくれればありがたいのですが。 ================================================= タラリさん、烏龍茶さん 気がついたことから、ぽちぽちと書かせてもらいます。 第二にナチスドイツによる被害者は白人ユダヤ人であったのに対し、日本による被害者は中国人、朝鮮人であり、裁判を指導的な役割をはたしたアメリカ人が彼らの人権に対して敏感でなかった点もあると思う。裁判官には、大きな被害を受けた中国人がもっと多く入れられるべきであったということは言えます。(タラリさん) 加えて女性も判事と検事に含めるべきだったと思います。(烏龍茶さん) 被害の大きさに応じて各国から選出される裁判官の人数を決定するとなると、裁判官の厳正中立であるべきという原則が損なわれるように思えます。国内の刑事裁判や民事裁判では、裁判官は被告あるいは原告に関係してはならないのですから、東京裁判においても裁判官を中立国から選ぶべきであった、という主張が行われて当然じゃないかと思いますが、このやり方も、当時には戦犯を捕獲した各国が裁判を行ったという慣行からすれば無理であったと思います。 一方で、検事団がアメリカ人検事によって占められているように感じられます。検事全体の国籍は把握していないのですが、「東京裁判(朝日文庫)」で見られる検事の名前はアメリカ人のように考えられます。このことが、天皇不訴追につながっているようで、中国人や他の国籍の検事が多かったならばあるいは天皇不訴追の決定が行われなかった可能性もあるんじゃないか、と思いますし、あるいは中国や韓国での被害がもっと重要視された可能性もありますし、女性検事によって、多くの女性に対する犯罪が摘発された可能性もありますね |
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