| 37051 | 返信 | Re:批判精神なき高橋亨 Re:差別用語, 拉致疑惑 Re:C級適用事例(was: memoさまへ) | URL | 森永和彦 | 2005/09/28 02:16 | |
| > なるほど。「朝日新聞が年(注:2003年)初から朝鮮の呼称を「北朝鮮」と > わい曲するとともに、不公正な偏向記事を連載している」と総連幹部が抗議 > した。それが「北朝鮮」が差別語である根拠だというわけですね。 > では、事実を見てみましょう。朝日新聞(地方版含む)における、「北朝 > 鮮」表記を含む記事の本数です。 > > 2000年 2,593 > 2001年 1,620 > 2002年 4,646 > 2003年 5,907 > 2004年 3,857 > > 2002年以前から「北朝鮮」表記は山のように使われておりますが。 2002年以前は国名が付記されていたことを知らないのですか??? > > "複数の被害当事者の一貫した証言"についてですが、自称"帰国した拉致被害者"の"証言"はほとんど明らかになっていませんし、裁判所に提出もされていません。現時点では検証は不可能です。 > > > > 自称"地村保志"・自称"浜本富貴恵""夫妻"については、警察は彼らの証言を信用していないことが報道されています。矛盾があまりに大きいからです。 > > 自分で、被害者証言は「ほとんど明らかになっていない」「検証は不可能」 > だと言っておいて、その次の文では証言の「矛盾があまりに大きい」などと > 平気で断言できてしまう。 > 支離滅裂。理解不能です。 「矛盾があまりに大きい」というのは私ではなく警察の評価ですが。冷静に読んでますか? その報道では、自称"地村保志"・自称"浜本富貴恵""夫妻"が"拉致された"としている現場について、警察は「あの場所での拉致は不可能」と疑問視しているが、事情聴取を拒否されているため検証できない、とありました。 これでは、仮に"拉致実行犯"が引き渡されても有罪は不可能でしょうね。 > > 自称"帰国した拉致被害者"たちが本物か偽者かは不明です。偽者なら"証言"はもちろん虚偽でしょう。本物であっても、訴追を逃れるため、また" > > 親兄弟も友人知人も本人だと認めているのに「本物か偽者かは不明」とは。 > 証拠もなしに被害当事者を偽者扱いできるのなら、およそいかなる歴史的 > 事実でも否定できてしまいます。 > 歴史改竄主義の暴論としてもレベル低すぎです。 人間の認識能力を過大視しすぎです。 また、あなたは、人間は金のためには嘘をつくということを忘れています。「帰国」した「拉致被害者」は、家族にとっては「金のなる木」なのですから、偽者だと気付いていても黙っている可能性は十分にあります。 > > 朝鮮政府が拉致を認めた理由はこれです。 > > 「これ」に書いてあるのは、「ブッシュ政権発足直後の01年2〜3月、 > 秘密裏に訪米した北朝鮮政府代表団が、アジア開発銀行や世界銀行など国際 > 金融機関への加盟を打診した際、米議会や政府関係者から「拉致問題で日本 > を満足させるべきだ」などと助言されていた」「北朝鮮は、経済の再生には > 日米の支持が必要で、そのためには拉致問題で誠意ある対応をしなければな > らないことを、この訪問で学んだ」といったことだけなんですが。 > 森永さんは、金正日は開銀や世銀の融資欲しさに、やってもいない「拉致」 > を認めたと言いたいのですか? その通りです。 > ならば、何よりも優先してあなたがやるべきことは、日本政府の機嫌をと > るために北朝鮮国家を冤罪に陥れた大嘘吐きの民族的裏切り者金正日を断罪 > することであるはずですが、なぜやらないの? 金正日の政治責任は、真実の追究とは別次元の問題です。 > > 荒木和博の爆弾発言 > > > > 今こそ、「本当に拉致はあったのか?」を出発点から検証するべきでしょう。 > > > > > 自称"元朝鮮工作員"の"安明進"が7/28日、衆院拉致問題特別委員会に参考人として出席し、横田めぐみさんらの名前を挙げて「"北朝鮮"で目撃したり、生存の直接的な情報を持っている日本人は十五人いる」と述べた。 > > > > > > "安明進"は冒頭の意見陳述で、"金正日政治軍事大学"などで目撃したり生存情報があった被害者として、めぐみさんをはじめ、市川修一さん▽増元るみ子さん▽蓮池薫さん▽田中実さん▽加藤久美子さん▽古川了子さん▽寺越武志さん▽田口八重子さん−の九人の名前を挙げた。 > > > > > > しかし、日本に"帰国"している"蓮池薫"は"安明進"証言を否定した。それによって"安明進"の信頼性が否定され、"安明進"の証言から始まった拉致物語が崩壊した。 > > > > > > ![]() > > > > > 『検証・拉致疑惑』 > > > 粟田法和=著 > > > A5判/本文248頁 > > > 定価1,995円(本体1,900円+税) > > > > > > 日朝関係回復の阻害要因となっている拉致問題の本質とは何か?その原点を1973年の金大中氏拉致事件に遡り、現在に至るまでのマスコミ報道や資料・文献の徹底分析から拉致疑惑の〈真相〉に迫る!! 陳腐なマスコミ報道や仕組まれた言説にとらわれず、韓国安全企画部の動きなども見据え、独自の視点から斬る拉致問題研究の書! |
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