| 37052 | 返信 | イラクの英軍、豪州軍に何が起きているのか。日本軍の増派は必死か。 | URL | 工藤猛 | 2005/09/28 09:55 | |
| 英軍に続き豪州軍の来年五月での撤退「方針」が マスコミに出てきた。 日本国への催促だろうな。 日本軍はイラク南部で治安活動も含めてアメリカに協力しろという。 集団的自衛権の発動が鍵になる。 イラクに一個師団の日本軍を治安維持で派遣できる国内の法整備を 来年五月までに作れるだろうか。 治安維持に励んだら必ず派兵された自衛隊員に犠牲者が出る。 イラク人であるかもしれないテロリストを戦闘で殺す覚悟がいる。 他国での武力行使にドイツ軍は既に国内法体制を整備し実際に 軍事力を行使している。 イラクで治安維持の任務を与えられた兵士に国民の広範な支持を どうやって作り上げるのだろうか。 憲法9条の最終的な実質上での破棄が国政の課題になってくる。 海底資源の試掘が焦点になるかもしれない。 中国人民軍は実力で妨害に出てきたら日本人は激昂すると思う。 資源探査、試掘に努力する日本人労働者が中国海軍に殺されたら 日本人は中国を許さないと思う。 13歳の横田さんを拉致した北朝鮮独裁者を許さないように。 どれだけの確率でイラクに日本軍が治安維持で派兵されるのだろうか。 五分五分だろうか。もっと低いのだろうか。 小泉首相はドンナ方向性を選択するのだろうか。 |
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