| 37058 | 返信 | 日本人拉致 | URL | ちり紙 | 2005/09/28 19:21 | |
| 【ニューヨーク=長戸雅子】国連人権委員会の北朝鮮問題担当のウィティット特別報告官(タイ・チュラロンコン大教授)は二十七日、総会に報告書を提出、北朝鮮による日本人拉致事件について「生存している拉致被害者がいるという日本側の主張に、北朝鮮は迅速かつ、実効ある方法で対応する必要がある」と解決を促した。 ウィティット報告官は「拉致事件は(北朝鮮当局が)被害者の居場所を隠したり、事実をあいまいにしようとする限り続く問題」と指摘、「拉致問題は解決済み」とする北朝鮮の主張を退けた。 そのうえで、北朝鮮が横田めぐみさんのものと主張した遺骨がDNA鑑定の結果、別人のものと判明したことを挙げ、(1)事件に関する説明や証拠の食い違いの真相公表(2)拉致被害者の家族への補償(3)拉致にかかわった人物を裁くこと−を要求している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050928-00000026-san-int はじめまして、国連の人権委員会も日本の立場にたって北朝鮮に膠着状態にある日本人拉致の解決を求める声明をだしたようですね。しかし基本的に日本側は国連委員会などに頼ることなく、経済制裁を実施してでも北側に断固解決を求めるべきでしょう。朝鮮総連やその手先の反日勢力は「北朝鮮に渡った在日朝鮮人の親族はどうなる」と制裁を妨害しているようですが、彼らは目先のことばかり考えて、北朝鮮崩壊後の展望はないのでしょうか?在日の人たちが今のようなことをやっていると、北に渡った親族を日本に引き取りたいと主張したところで、日本の世論はそれに拒絶反応を示すと思われます。姜尚中さんがオーストラリアの大学教授と共同で「在日が北朝鮮に渡ったのは日本の責任」のような主張をしはじめたそうですが、日本に再入国した朝鮮人達が「我々が北にいったのは日本社会の差別のせいだ。日本政府は補償しろ」と騒ぎ出されたらたまったものではありません。我々日本人の側が一方的に譲歩を強いられるような「多文化共生」社会など日本国には不要であります。 |
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