| 37082 | 返信 | 武器を持たない住民 | URL | 工藤猛 | 2005/09/30 10:35 | |
| イラクでは各種のテロがさかんだ。 米軍を標的にしたテロ。 暫定統治機構の構成員(役人)を殺すテロ。 イスラム教の自分とは異なる「分派」宗派を信じている人を殺すテロ。 (日本で言えば天台宗と禅宗がテロ合戦しているようなもんだ) テロを実行する武装集団は平服で一般市民にまぎれて軍事行動(テロ)を 実行している。 正規軍以外の戦闘員。 便衣兵という中国の卑怯な軍人がいた。 負け戦になると自国民から服や財産を奪い人民の大海原の中に 隠れる軍人、末端兵隊がいた。自国民の一般大衆を盾に使って かつ一般市民の服装、生活を装って軍事行動する兵隊がいた。 目的は日本軍を攻撃したくさんの日本兵を殺すこと。 その目標のためには手段を選ばなかった。 国際条約も国際的な戦闘に関しての条約も無視していた。 なんでもありだった。 ドンナ悪辣な手段、人道に反する策略でも駆使して日本兵を殺すことが 制服を着ていない中国軍の戦闘スタイルだった。 日常生活者と同じ服装で日本の兵隊を攻撃していた。 この戦闘方法は「庶民虐殺」を敵国に促す悪魔の戦略だ。 ベトナム戦争で今のイラクでその弊害は明らかだ。 日中戦争でも同じだったのだよ。 チベット人が武力闘争に立ち上がったら中国人民軍に対して ゲリラ戦を展開するだろう。 そのときには中国人民軍は戦闘者と非戦闘員をどうやって区別する。 中国人民軍といえども区別できないよ。 正規軍同士の戦争と正規軍対更衣兵との戦いに 共通した戦闘基準があるわけもない。 戦闘員と非戦闘員をどうしたら見分けられる。 便衣兵そのものが「戦争犯罪」を助長する悪魔の戦術なんだよ。 その悪魔性を日中戦争当時中国人民軍は日本軍に対して最大限駆使したんだよ。 ベトナム戦争時の米軍の行動に比べても戦前の日本軍は中国大陸で 道義に満ちた軍隊だったと思うよ。 中国人民軍の戦前の占領地には地獄があった。 誰にとっての地獄があったのか。 篤農家や大小地主や企業家や知識人にとって地獄があったのだよ。 権力を握る前から毛沢東の建設した中国人民軍は敵対する庶民を 虐殺しまくっていたんだよ。だから現在でも労働者や農民の抗議行動圧殺の為に 中国大陸では中国人民軍が自国民に対して銃を発砲出来るんだよ。 1989年の天安門事件を見よ。 戦車が中国人をひき殺していた。 日本で考えられるか。 デモ隊に自衛隊の戦車を差し向ける首相なんてありえないよな。 戦後の日本軍である自衛隊はこの60年間自国民の一人も 他国人の一人でさえ殺していない日本列島の住人を守る防人に徹した 軍隊だった。それは左翼の皆様だって認めてくれるよね。 ここからが私の繰言だ。 なんでなんだ。 1945年以来日本国の敗戦後、他国の軍隊はどのような行動を 自国でしている。 韓国 第二次大戦後自国民を殺した軍隊だ 北朝鮮 今でも自国民を軍隊が殺している 中国 自国民を軍隊が権力者の命令のままに殺していた 日本 自衛隊は上記三国と違ってただの一人も自国民を殺したことはない 推奨されるべきは現代の国際水準でさまざまな戦争法規や人道上の配慮を 国際条約や国際上の推奨される合意行動にしたがって運営されてきた 原理原則を忠実に守った日本軍(自衛隊)だ。国民にも支持されている。 模範的な軍隊が自衛隊だ。 なぜそうなった。 過去の過ちや制度上の不備を経験に学んで反省し、過去と決別して だいたんな改革を実現できた再生した軍隊だから。 自国民を殺さない軍隊になったのだよ。 |
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