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仮想化 Virtualization

概要

仮想化(Virtualization)とは、コンピューターのリソース(サーバー、OS、アプリケーション、補助記憶装置など)を抽象化することである。具体的には、システムに単一のリソースを複数にみせかけたり、逆に複数のリソースを単一にみせかけたりすることである。また、何らかの特性をもつ単一のリソースを別の特性をもつ単一のリソースにみせかけることもできる。これにより、規模の経済性や物理リソースを効率的に使用することができる。

つまり...

物理リソースの扱い方を決めてあげること、意味付けしてあげること。

例えば、複数のHDDを一つのドライブとして扱ったり、反対に一つのHDDをパーティーションを分割して複数のドライブとして扱うとき、実際にHDDが結合したり分裂するわけではない。あくまでシステム上での話になるから、仮想化という言い方をする。

その意味付けはOSおよびハイパーバイザが行う。

いろいろな仮想化

  • 仮想機械 Virtual machine
  • 仮想記憶 Virtual memory
  • ストレージ仮想化 Strage virtualization
  • 論理ボリュームマネージャ Logical Volume Manager
  • RAID

などなど..

追記予定

References


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Last-modified: 2019-07-11 (木) 10:33:01 (875d)