【英語で読む!講座】 Thing Knowledge (物のかたちをした知識) その1

2008.12.22 Monday 13:32
井庭 崇



たしかに、このような新しい認識論は、「理論」が純粋な科学の産物であり、「物」は応用科学的なもの、もしくは工学的なものであるという見方を変えるだろう。知識創造ということを、矮小化して捉えないためにも、この本で提案されている考え方は重要だと思う。

次回も引き続き、この本を取り上げたいと思う。次に取り上げるのは、この本で最初に事例として取り上げられているマイケル・ファラデーの器具についてである。

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