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都市と農村

とある座談会にて、コミュニケーションには都市性と農村性があって、そのバランスや配置関係の共通認識がずれ始めているのでは?というコメントをした。(都市と農村は二元的な概念としてのものであって、コミュニケーションの多元性を簡単に切り分けられるものでもないので、思考の整理として)

その後ぼんやりといろいろと考えているのだが、インターネットが登場した当初は「グローバル・ヴィレッジ」が地球上に登場するのだと言われていた。また一方で、農村にいても都市にいるギャップを埋めることができる・逆手にとることができる、などとも言われていた。そして昨今のWeb2.0への変容。リアルな都市では、グローバル性と没場所性が浸透したと世界都市へと近づいているようにも思う。
wikipedia 世界都市

実空間の都市にも歴史があるように、情報空間もこれからもさまざまな歴史を経ていくだろうし、今後はそれらが絡み合ってゆくことになるのだろう。

まだぼんやりとしか考えられていないが、とりあえずメモ。