| 科目名 | アメリカ研究演習1 |
| 担当者 | 土屋大洋 |
| 授業のねらい | <基礎>アメリカ研究の範囲と意義、おもしろさについて理解すること。論文を書く手だてを身につけること。 <応用>アメリカに関する様々な研究課題について、論文をまとめること。 |
| 授業内容 | ・アメリカ研究について概論します。 ・歴史の中におけるアメリカの位置づけ、国際関係の中における位置づけについて考えます。 ・学生のみなさんが、それぞれ自分のテーマを発見するようにします。 |
| 参考図書・資料 | ・授業中にプリントを適宜配布します。 |
| 教授法 | ・履修されるみなさんと相談の上、文献購読とリサーチ発表を行います。 |
| 評価の方法及び観点 | ・参加状況と期末の提出課題により評価します。 |
| 教材 | ・木村忠正・土屋大洋『ネットワーク時代の合意形成』(NTT出版、1998年)2800円。 |
| 履修上の留意事項 | ・春期と秋期をセットで履修して下さい。 ・取り上げるテーマはアメリカに関する政治社会的なものが中心になります。 |
参照:香川陽子「米の女性候補に待望論」『日本経済新聞』(1999年4月24日付け夕刊)