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雨降るロンドン

約12時間のフライトの間、ほとんど眠れずに映画を4本見る(ニコール・キッドマンが楽しそうに演じている『奥さまは魔女』、バットマン誕生秘話がたっぷりの『バットマン・ビギンズ』、ボストン・レッドソックス狂の『フィーバー・ピッチ』、リストラされそうなアメリカのお父さん奮闘記『イン・グッド・カンパニー』)。今から7時間ほど前、雨降るロンドンに着いた。ヒースロー空港からパディントン行きの快速電車に乗り、ホテルにチェックイン。

一足先に着いていたkkさんからメッセージ。18時半からホテルの近くでCory Doctorowが新著『Someone Comes to Town, Someone Leaves Town』の出版イベントをしているとのこと。この本の紙版にはCCライセンスはついていないが、オンライン版にはCCライセンスがついている。

少し遅刻して会場に着くと、CCUKのクリスが待っている。二人で雑談している間に出版イベントは終了していた。kkさんや他の連中と合流して、近くのレバノン料理屋へ。イスラム系の料理屋だからアルコールはなし。滞在中の打ち合わせをしようとするが、大音響で流れる音楽のため、なかなか大変。最後はパブでビールを飲みながらCC談義に花を咲かせる。

けっこうくたびれた。ほぼ徹夜状態だ。ぐっすり眠れそう。