Summer Readings --- 井庭研2010 夏休みの課題

2010.08.04 Wednesday 23:28
井庭 崇



・"orality"と"literacy"の違い
・"orally based thought"の特徴とは何か?
・著者が言う"the age of secondary orality"とは?
・"oral literature"の語り部は、どのように物語を記憶していたのか?
・"orality"が「生成的」であるというのは、どういうことか?

◇井庭研の「英語強化法のイノベーション」では、英語力をリテラシーの観点ではなく、オーラリティーの観点から高める方法を探究したいと思っています。口承文学の語り部のように、パターンをため込み、即興で組み合わせながら、英語を話す、というようなイメージです。英語で話すためのパターン(型)は何か、またどのようにトレーニングすればよいのか。そういうことを、自分たちで実践しながら、考えていきます。


■■■ レポート提出形式/方法

内容:文献ごとに、井庭研の内容と関係が深い考え方をまとめるとともに、3冊に共通する思想についてもまとめる。
言語:日本語もしくは英語
用紙:A4
分量:10ページ程度
内訳:各文献2ページずつ+まとめ4ページ (自分で作成した図表を含む)

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