VS
−その2−



「あの、投打こうやって見てきますとね、原さんどうでしょうか。あの3年間グラウンドから離れていて、外から巨人を
見てて、そして今回ユニフォームを着て、中から巨人を見る。一番変わった点ていうのはどんな風に感じてますか?」
「非常にね若返ったと思いますよ。それと野手においては、その一人一人の色というかね、えー個性を多く持ったね、
メンバーが集まっているな、という意味では頼もしく見えますね。で、まぁ投手陣においてもね、えー、多少ベテラン、
少し年がいったとかね、そういうようなことも言われますけれども、ま、僕自身にとっては、えー、マキも斎藤も
桑田も非常に若い
というイメージしかないんですよ。だからチーム全体、ま、投手力も含めてチーム全体、非常に
若くてね、えー、いいチームだなという風な印象ですね。」
「さ、キャンプの方はこれから後半戦に入ってくるわけなんですけれども、ここでの課題、原さんの意気込み
お聞かせください。」
「んー、ま、これから実戦形式になってきますしね、えー当然結果というものも出てくるんで、そこにおいて選手が
今の精神状態に近い状態でね、野球に取り組んでくれるかどうか。往々にして結果が出ると、ちょっと飽きてみたり
ちょっとこう、ま、ふてくされることはないにしても、野球からパッとこう、背ける時があるんですよね。ま、
そういった時に、ま、正面に軌道修正できるような、そのような状態にできればなと思っています。」
「これからのキャンプもね、本当楽しみに私達見ていきますんで・・・」
「まだ始まったばかりですんで(笑)はい」
「はい」
「はい、どうもありがとうございました。以上、まずオープニングからたっぷりサンデー特集、巨人でした。原さん、
この後もしばらくお付き合いください。」
「はい」
−VTR−
−中略−
36歳というのは、プロ野球選手にとって、ある種年齢を感じる瞬間であるかもしれませんが、原さんご自身、36歳の
頃っていうのは・・・」
晩年ですねぇ。そうですね、4年目ですからねぇ(笑)」
「なんか野球選手にとっては、感慨のあるものの・・・」
「やっぱり1年1年が勝負というね、そういう意識でのぞむ年ですねぇ」
−槙原投手のVTR−
「原さん、今年の槙原投手、どんな風にご覧になりますか」
「もう完全にそのストッパーとしてね、心構えもできているし、まぁ体調面の部分ももうつくってますんでね、今の
インタビューを聞いてね、あらためて、特に監督が落ち版喜んでいるんじゃないでしょうかね、えぇ。」
「ほんと、頼もしいですよね!!」
「えぇまー、それとやっぱり、もう17年目になるわけですかね?」
18年目に・・・」
「18年目。17年終わったわけですね。えーまぁ、もうこの数字というものもね、自分の誇りにね、えー、持って
できるんじゃないでしょうかね」
−中略−
「原さん、どうもありがとうございました」
「どうもありがとうございました。まだまだ仲間ですから、お体にも気をつけてがんばってください!」
「お二人ともサンデースポーツがんばってください!!」
「ありがとうございます!」
「時々助けに来ません?(笑)」
「わかりました(笑)」
「忙しいですよね(笑)どうもありがとうございました」





このページの最初にもどろう

「その1」にもどろう

「今日の原さん」にもどろう

「原さんの対談」にもどろう

HOMEにもどろう