無事仕事終了

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Japan Societyでのパネル・ディスカッションを無事終える。直前に話す内容を変えたのが功を奏して好評だった(ジョークも受けて良かった)。

MITのIan Condryは秋にHip Hop Japanという本を出すそうだ。彼のお気に入りは、サムライ・チャンプルーというアニメ番組。アメリカの若い人たちが勝手に字幕をつけているらしい。これを「fan subbing:ファンがサブタイトル(字幕)を付ける」というそうだ(ちなみにKappa Mikeyのことは知らなかった)。

Gross National Coolで有名になったDouglas McGrayは、なんと今は刑務所の取材をしているらしい。日本研究をしたのも偶然だったとか。

ハーバードのKostas Terzidisが、クリエイティブな人々は言語以外の方法でコミュニケーションできるといっていたのも印象的だった。

日本のクリエイティビティがテーマだったけど、日本のとらえ方が確実に変わってきているというのを実感できた。いろいろな出会いがあっていい一日だった。

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このページは、taiyoが2006年3月 2日 12:39に書いたブログ記事です。

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