FAQ
- Q:「保存」あるいは「パブリッシュ」における「一括(標準)」と「分散」はどう違うのですか?
- Q:「保存」と「パブリッシュ」はどう違うのですか?
- Q:画像が読み込めない。保存したファイルがうまく読めない。
- Q:PhotoBrowserで再生したい次の写真が見つからない
- Q:PhotoLinkerでサムネイルをもって移動できない
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- Q:「保存」あるいは「パブリッシュ」における「一括(標準)」と「分散」はどう違うのですか?
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PhotoWalkerでは、編集したリンクデータを、2種類の方式で保存できます。「一括」は、.hppという拡張子のファイルにすべてのリンクデータをまとめて保存します。
「分散」は、.hpmlという拡張子のファイルに、それぞれの画像につけられたリンクデータをそれぞれ別々に保存します。つまり、「分散」の場合、画像ファイルと同じ数だけ
リンクデータが生成されることになります。「パブリッシュ」をして、Web上に作品を公開する際に、「一括」でパブリッシュした場合には、すべての画像とリンクデータを最初にすべて読み込み、そこから作品が開始されます。
対して、「分散」でパブリッシュした場合には、最初の一枚の画像とリンクデータだけを読み込んでから作品が開始し、ユーザが写真を辿っていくごとに、リンクされた画像とリンクデータが
順次、読み込まれていきます。作品の起動が「早い」のが「分散」です。対して、最初の起動は遅いものの、その先はデータアクセスなくスムーズに動作するのが「一括」です。
この使い分けは、作品の規模、すなわち写真の枚数によるのですが、現在のところ「分散」のほうがストレスなく閲覧が行われているようです。
お試しくださいませ。
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- Q:「保存」と「パブリッシュ」はどう違うのですか?
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「保存」は、編集したリンクデータファイルだけを保存します。「パブリッシュ」は、作品に使用した画像群一式とリンクデータファイルをすべて、新しくフォルダにすべてまとめて保存をします。
また、「保存」では、リンクデータは、ローカルの絶対パスをもとに記述されています。そのため、画像を入れておいたフォルダを動かしたり、画像を消去したり、ファイル名を変えたりすると、
データが正常に読み込めなくなってしまいます。「パブリッシュ」では、相対パスをもとに記述されています。「パブリッシュ」したフォルダのなかの「images」フォルダから、.hppを読み込めば
編集をやり直すこともできます(ただし「一括」の場合のみ)。なぜ「保存」を用意したかというと、ユーザによっては、非常に大量の画像データを編集する場合があるからです。「パブリッシュ」では、新しいフォルダに画像とリンクデータを再度すべて
まとめるために、ファイル容量を多くとる場合があります。そのような方は、「保存」を使用しながら編集したほうが、ファイル容量を抑えられることでしょう。
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- Q:画像が読み込めない。保存したファイルがうまく読めない。
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すべてを確認できているわけではありませんが、次のような場合にエラーが生じている場合が多いようです。
- 画像のファイル名、保存したファイル名、あるいはフォルダ名に「日本語」(特にカナ)が含まれている。
- 保存したパスが長すぎる。
PhotoWalkerは通常のWebにおけるURL(URI)と同じように、英語半角、かつ8文字以内のファイル名を推奨しています。
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- Q:PhotoBrowserで再生したい次の写真が見つからない
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PhotoBrowserで迷子になって、再生したい次の写真が見つからなくなることがあります。
この場合は、PhotoBrowserの下のコントロールバーを見て探すか、Transparency(透明度)を下げて、次の写真がうっすらと見えるようにしてみるとよいでしょう。
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- Q:PhotoLinkerでサムネイルをもって移動できない
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サムネイルウィンドウでサムネイルをもってウィンドウをスクロールすることはできません。
移動しようとしても、サムネイルはもとの位置に戻ってしまいます。
移動する前に、移動先がウィンドウ内に表示されるようにしましょう。