1月17日(火)に、履修希望者向け説明会を行います!
2006年度 春学期 のシラバスを公開しました。エントリー受付中です!
「PlatBox チュートリアル: 社会シミュレーションの作成体験講座」を開催します。
Time Tableを作成しました。
2005年秋学期の担当授業
Time Tableを作成しました。
2005年春学期の担当授業
2月2日に、井庭研究室の履修希望者向け説明会を行います!
2005年春学期の研究プロジェクトの履修エントリーの締切を延長しました!
井庭研が新聞で紹介されました!
来年度(2005年度)春学期の研究プロジェクトのシラバスを公開しました!
2004年度秋学期の井庭研 最終発表会の日時・場所が決定しました!
井井庭研究室のホームページをリニューアル!
SFC Open Research Forum 2004 にて、Presentation Awardを受賞しました!
Open Research Forum 2004 が開催されます!
2004年11月23日(祝)・24日(水)に、SFCの対外的な研究発表イベント「オープン・リサーチ・フォーラム2004」(ORF2004)が開催されます。今年は、昨年同様、六本木ヒルズで行います。詳細については、ORFのページをご覧ください。私が関係しているものは以下のものです。
■23日(火・祝日) 9:00〜10:30 オープニングセッション
「21世紀のネットワーク社会を語る 〜未来技術戦略から福澤精神まで〜」
相磯秀夫×村井純×井庭崇
■24日(水) 11:00〜12:30
「コミュニケーションの創発性と社会形成:慶應SFC〜DNPセミナー」
中島良彦(DNP)×斉藤二三夫(DNP)×南政樹×井庭崇, 熊坂賢次
■展示ブース (両日終日)
E-45 「社会・経済シミュレーションの基盤構築」(井庭崇研究室 + Boxed Economy Project)
E-46 「方法のイノベーション 〜思考と学習のあたらしいカタチ〜」(井庭崇研究室)
授業「モデリング・シミュレーション入門」がネット上に!
今学期の「モデリング。シミュレーション入門」(井庭)が、KEIO UNIVERSITY SFC GLOBAL CAMPUS (SFC-GC)に掲載されることになりました。SFC-GCは、講義をオンライン上でグローバルに共有し、学内外の学習者に役立てるためのものです。受講は無料ですが、登録が必要です。詳しくは、SFC-GCのページをご覧ください。
秋学期の授業が始まりました。
慶應義塾大学SFC
千葉商科大学政策情報学部
学外の研究仲間と書いたオムニバス本がでました。
第1章「進化主義的な制度設計」(西部 忠)
第2章「進化と複雑系のモデル・フレームワーク」(井庭 崇)
第3章「制度進化としての伝播投資貨幣」(鈴木 健・井上智洋)
第4章「動物実験を通して見た貨幣の創発」(篠原修二)
第5章「生成の論理としてのフェティシズム」(中野昌宏)
第6章「自律分散型市場における多層的調整企業モデル」(吉地 望・西部 忠)
第7章「社会科学における人間の認識の位置」(江頭 進・橋本 敬)
第8章「地域貿易協定の締結パターン」(遠藤正寛)
第9章「赤の女王と人間活動」(安冨 歩)
秋学期の研究プロジェクトのシラバスをアップしました。
二クラス・ルーマンの『社会システム理論』の読解と理解を目指します。かなり難解かつ分厚い本ですが、「オートポイエーシス」(自己創出)の考え方を中心とした最新の社会システム論に果敢に挑戦していきたいと思います。
「人と人の相互作用」や「人とアーティファクトの相互作用」という観点で、思考と学習の活動を捉えなおし、そのための方法と道具をつくることを目指します。具体的なテーマは、「(1) モデリング&シミュレーション」、「(2) 体験学習」、「(3) 組織学習」の3本柱になります。
井庭研の春学期研究発表会が開催されました。
SFCでの担当授業「コラボレーション技法」のグループワーク最終発表会が行われます。
「コラボレーション技法」最終発表会
テーマ:「魅力的な場」の創造
日時 :6月26日(土)13:00〜 (3限、4限、5限)
場所 :慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス) Ω21教室にて
※ 最終発表会はオープンな場ですので、気軽に足を運んでみてください。
※ 授業内容や最終発表会に関する詳細は、授業ホームページをご覧ください。
国際学会WEHIAで、私たちが開発した社会シミュレーションのためのツールについて発表します。
T. Iba, Y. Matsuzawa, N. Aoyama, "
From Conceptual Models to Simulation Models: Model Driven Development of Agent-Based Simulations", 9th Workshop on Economics and Heterogeneous Interacting Agents, Kyoto, Japan, 2004年5月 [PDF 形式; 1.6 M Byte]
プロジェクト総合講座でお話します。
4月22日「プロジェクト総合講座 A」(総合政策)
6月28日「プロジェクト総合講座 B」(環境情報)
授業「企業と市場のシミュレーション」がネット上に!
今年度の「企業と市場のシミュレーション」(春学期)が、KEIO UNIVERSITY SFC GLOBAL CAMPUS (SFC-GC)に掲載されることになりました。SFC-GCは、講義をオンライン上でグローバルに共有し、学内外の学習者に役立てるためのものです。受講は無料ですが、登録が必要です。詳しくは、SFC-GCのページをご覧ください。
研究プロジェクト(井庭: B型)が始まります。
B1「新しい社会システム論の探究: 複雑系と進化の視点で社会・経済・組織を捉える」
→ 研究プロジェクトのホームページへ。
B2「社会シミュレーション ラボ: シミュレーションによる社会分析と学習支援」
新規科目がたくさん!
SFCとCUCでは、新しい科目を開講・担当します。SFCでは、「モデリング・シミュレーション入門」、「コラボレーション技法」、「探索的モデリング」。CUC(千葉商科大学)では、「創造的思考法」、「コラボレーション技法」、修士学生向けの「情報分析論」です。それぞれの授業の内容については、こちらをご覧ください。
研究室が κ 203になりました。
SFCでの研究室の場所が、κ 203に決まりました。
「社会シミュレーション デザイナーズガイド」(第2版)が完成しました。
Boxed Economy Project で作成した、シミュレーション作成の手引きです。今回の第2版では、チュートリアル編とリファレンス編の2分冊で構成されています。
11月20日(木), 21日(金)に、六本木ヒルズで研究発表します!
来る11月20日(木)、21日(金)、六本木ヒルズにて、 私たちの研究プロジェクトの最新成果を発表いたします。 私たちは、社会・経済を理解・分析するための「新しい思考の道具」をつくることを目標に、モデルの枠組みや方法論、ソフトウェア等を研究 開発してきました。より具体的には、複雑系や進化の概念を扱うための マルチエージェントシミュレーションの基盤構築に取り組んでいます。また、オブジェクト指向モデリングを社会科学やビジネス分析の分野 に導入することを試みています。
今回は、研究の背後にある設計思想や、充実しつつある新しいツール群、 サンプルモデルなど、多くの最新成果を発表いたします。 この機会に、ぜひ私たちの研究を知っていただき、成果利用や共同研究などについてお話できればと思います。
本発表は、慶應義塾大学SFC研究所主催のSFC Open Research Forum 2003 (ORF2003) の一環として行われます。六本木ヒルズ 森タワー24階で行 われる[展示・デモンストレーション]の「No.68 社会・経済シミュレ ーションの基盤構築 (井庭 崇)」のブースで、お待ちしております。
キャリナビのインタビュー記事が掲載されました!
キャリナビのインタビュー記事が掲載されました。「キャリナビ」は、若者達のオンリーワンによる自立を支援する非営利組織(NPO)です。記者は大学生なのですが、聞き方やまとめ方がうまかったため、自分で考えただけでは出てこないようなところまで、うまく引き出されて言葉に出来た感
じがしています。僕のこれまでの考えや活動について話しているので、よければ読んでみてください。インタビュー記事はこちら。
執筆したオムニバスの本が出ました!
慶應義塾大学SFC総合政策学部の現在の思考をまとめたシリーズ『総合政策学の最先端』(全4巻, 慶應義塾大学出版会)が出版されました。このうち、第4巻は「新世代研究者の挑戦」ということで、SFCで博士号をとった若手研究者が執筆しています。僕も、第6章「新しい思考の道具をつくる:オブジェクト指向による社会・経済のモデル化とシミュレーション」を書きました。生協・書店等で、ぜひ手にとって見てみてください。
翻訳書が出ました!
翻訳を手がけた本が、この春出版されました。書店等で見かけたら、ぜひ手にとっていただければと思います(ネット上で注文する方が早いかもしれませんが (^_^;) )。
『社会シミュレーションの技法: 政治・経済・社会をめぐる思考技術のフロンティア』
(ナイジェル・ギルバート, クラウス・G・トロイチュ (著), 井庭崇, 岩村拓哉, 高部陽平 (訳), 日本評論社,
2003)
→ こちらに、目次、序文、著者紹介などの紹介ページを作成しました。
2002年10月12日(土)に、青山で個展を開きました。