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新しい社会の捉え方を探して。井庭 崇のblogです。

井庭研 2008年度春学期 研究発表会のご案内

来る7月27日(日)に、SFCにて、井庭研 2008年度春学期 研究発表会を開催します。今学期もいろいろと面白い研究があります。興味がある方は、ぜひおいでください。

t12井庭研 2008年度春学期 研究発表会

2008年7月27日(日) 9:40開場 10:00~16:30
慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス
大学院棟τ(タウ)12教室


《セッション1》 新しいコミュニティ形成原理
● 「トップが持つべき心得: 企業においていままでもこれからも変わらず必要とされるトップのあるべき姿とは」(水野 大揮)
● 「付加価値の連鎖による環境保全と地域活性: 茨城県霞ヶ浦再生事業「アサザプロジェクト」を事例にして」(坂田 智子)
● 「パターン・ランゲージによる創発型地域活性化の支援」(成瀬 美悠子)
● 「「場」とコミュニケーション: 創造的なコミュニケーション・メディアのために」(三宅 桐子)

《セッション2》 学びと成長の支援
● 「育児支援のパターン・ランゲージ: 育児不安の解決に向けて」(中條 紀子)
● 「SFCカリキュラムにおける学びと研究の支援: 学習パターンとリサーチ・パターンの融合へ」(小林 佑慈)
● 「初年次教育の道具箱: 自生的秩序観にもとづいた学習支援方法論とツールの提案」(加藤 剛)

《セッション3》 大学院生セッション
● 「自生的秩序形成の構造とプロセスの分析に向けて」(仮)(伊藤 諭志)
● 「知の成長における秩序と多様性」(仮)(山崎 由佳)
● 「システム、湘南、マーケット: 創発型地域活性とその展開」(仮)(西田 亮介)

《セッション4》 物語世界と創造性
● 「オートポイエティック・システムとしての音楽: ルーマン理論に基づく音楽の創発現象の考察」(花房 真理子)
● 「物語世界創造のためのパターン・ランゲージ: ストーリーメイキング・パターンの提案」(原田 一弘)
● 「物語世界におけるリアリティの創発: 自生的秩序観に基づく演出方法論」(青山 貴行)

《セッション5》 構成的理解
● 「書籍販売市場の謎に迫る: べき乗則生成原理の解明に向けて」(吉田 真理子)
● 「オンライン市場の創発的秩序: オンライン書店における商品ネットワークの可視化と分析」(北山 雄樹)
● 「科学と芸術の関係について: レオナルド・ダ・ヴィンチを事例に」(下西 風澄)

最新情報や発表論文のダウンロードについては、井庭研 2008年度春学期研究発表会ホームページをごらんください。
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