いただきものの最近のブログ記事

福田充『テロとインテリジェンス―覇権国家アメリカのジレンマ―』(慶應義塾大学出版会、2010年)。

昨年、ニューヨークでお会いした福田先生が、こんな本を出された。そのものずばりのタイトルで、ちょっと悔しいなあ。まだ内容は読めていないけど、目次を見る限りはさまざまな組織やプログラムを丁寧に追いかけているようだ。さすがだ。

インテリジェンスの研究、日本でも一気に進んで来ている。私も頑張らなくては。

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加茂具樹『現代中国政治と人民代表大会』慶應義塾大学出版会、2006年。

SFCの後輩(SFC歴でいうと先輩なんだけど)の加茂さんの本が出た。博士論文をベースにした立派な本だ。だいぶ前に送っていただいたのだけど、出張に紛れて紹介が遅くなってしまった。

C&C振興財団編『コンピュータが計算機と呼ばれた時代』アスキー、2005年。

C&C振興財団の方にいただいた。昔のコンピュータの写真が一杯で、写真集といってもいいくらい。昔のコンピュータは迫力があるなあ。こういう年代物がゴミとして捨てられているらしい。SFCでコンピュータ博物館作らないかなあ。

玉村雅敏『行政マーケティングの時代—生活者起点の公共経営デザイン—』第一法規、2005年。

同僚の玉村さんからいただいた。待ってたよ。

こういうの読みたかった。ついに同僚の奥田先生が書いてくれた。

翻訳をされた情報通信総合研究所の皆さんからいただいた。編者の一人のクランドールはブルッキングス研究所の人で、その筋ではよく知られている。他にもヘイズレットやフォールハーバーなどなじみの人が書いている。アメリカのブロードバンドがなぜへなちょこなのかが読むと分かるに違いない。楽しみだ。

PHP総合研究所さんからいただいた。前回の『マニフェスト白書2005』を7月26日に発表したら、8月8日に衆議院解散、9月11日に総選挙。今回の総選挙版は、マニフェストの評価を公示直前あるいは選挙期間中に行うと公職選挙法に抵触するおそれがあったために、選挙後に発表とのこと。なるほど。

元内閣情報調査室長の大森義夫さんの新刊を送っていただいた。いよいよこの分野の研究が進むのではないかと期待。しかし、たくさん引用していただいていてとても恐縮している。

マニフェスト白書2005

PHP総合研究所の土井系祐さんに送っていただいた。

外交・安保についての各党の評価(100点満点)
自民(44点)
公明(16点)
民主(44点)
共産(21点)
社民(19点)

現代人のプライバシー

NEC総研の小泉雄介さんに送っていただいた。小泉さんは9.11の日に一緒にサンフランシスコにいた仲だ。

1134人にアンケート調査をしたそうだ。

Q. あなた自身の現在の生活の中で、家族や友人など近しい人には積極的には知らせていない個人的な事柄がありますか。(単数回答)

たくさんある(9.7%)
少しある(64.4%)
以前はあった(4.6%)
まったくない(21.3%)

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