よもやま話: 2007年6月アーカイブ

学会

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たぶん初めて三日連続で違う学会に参加した。本当は東北大学で開かれていた公共政策学会にも行きたかったけど断念。

土曜日は情報社会学会。午前中のセッション二つの司会。休八の学会タイマーに手伝ってもらったので、それほど大変ではない。それぞれ興味深い発表でいろいろ勉強になる。

日曜日はアメリカ学会。といっても津田塾の中山俊宏先生他のセッションだけ聞きに行く(出かけるときは大雨だったが帰りは晴れていた)。中山先生はさすがディープかつ詳細にアメリカ政治を追いかけている。たまたま私の後ろに座っていらした某有名な先生がコメント&質問で吠えていて少しびびる。立教大学はきれいでいいね。

月曜日は警察政策学会のシンポジウムのパネル・ディスカッションに招待参加。休講にしてしまって学生には申し訳ない。鶴木眞先生の基調講演の後、午後3時から6時まで、途中10分の休憩を挟んで長時間のパネル・ディスカッション。他のパネリストは現役の警察庁企画官、防衛研究所主任研究官で、コメンテーターは元警察庁長官。フロアで聞いている方々のほとんどは警察関係者とメディア。長時間でやたらと緊張度の高いパネル・ディスカッションに疲労困憊する。しかし、得たものも大きかった。

懇親会を早々に引き上げ、別の打ち合わせに参加。帰り際、シニアのTさんに「あなたの本は読んだけど、分かりやすすぎるね。そういうのが大事なのかもしれないけど」とのコメントをいただく。やはりそうですか。ううむ。

その後、数人で11時までスペイン料理屋でくだを巻く。アルコールは控えるが、疲れがどっと出てきた。帰宅しても疲れすぎて眠れない。明日の授業は大丈夫だろうか。