
日本経済新聞出版社編『サイバーセキュリティ入門』日本経済新聞出版社、2020年。
オリンピック・パラリンピックのサイバーセキュリティについてインタビューを載せていただきました。しかし、肝心のオリンピックが延期になってしまいました。サイバーセキュリティ関係者の皆さんも大変ですね。
土屋大洋のブログ
日本経済新聞出版社編『サイバーセキュリティ入門』日本経済新聞出版社、2020年。
オリンピック・パラリンピックのサイバーセキュリティについてインタビューを載せていただきました。しかし、肝心のオリンピックが延期になってしまいました。サイバーセキュリティ関係者の皆さんも大変ですね。
土屋大洋「米中のサイバー空間の覇権争い—サプライチェーン・リスクと海底ケーブル—」宮本雄二、伊集院敦、日本経済研究センター編著『技術覇権—米中激突の深層—』日本経済新聞出版社、2020年、151〜176頁(第6章)。
12月はじめの締切にだいぶ遅れました。出版が遅れたとしたら私のせいです。関係者の皆様、すみませんでした。
土屋大洋「海底ケーブル切断は妄想か 五輪へ通信基盤の備えを」『日本経済新聞』2020年2月26日。
土屋大洋「サイバー介入は国動かすか 台湾総統選から米国へ」『日本経済新聞』2020年1月29日。
土屋大洋「狙われる東京五輪 地方のサイバー防衛手薄に」『日本経済新聞』2019年12月25日。
現代地政学事典編集委員会編『現代地政学事典』丸善出版、2020年。
「サイバー犯罪に関する条約」と「サイバー攻撃」について寄稿しました。定価24000円はなかなか買えませんが、図書館等にリクエストしていただけると助かります。
川口貴久、土屋大洋「デジタル時代の選挙介入と政治不信—ロシアによる2016年米大統領選挙介入を例に—」『公共政策研究』第19号、2019年、40〜48頁。
『公共政策研究』に載せていただいたのは大学院生時代の研究ノート以来です。ありがたいことです。
Motohiro Tsuchiya, “Asian Cybersecurity,” Takashi Inoguchi, ed., The Sage Handbook of Asian Foreign Policy, SAGE Publications, 2019.
やはり洋書は出版に時間がかかりますね。猪口孝先生のお招きで、本書に1章、寄稿しました。54章もある大きな本になりました。値段もそれなりで、紀伊國屋では49,247円です。アマゾンでは37,379円です。私が出してきた本の中でも最高価格ではないかと思います。なかなか個人で買ってくださいとは言えませんが、大学図書館等でリクエストしてください(自治体の図書館では需要がなさそうです)。
土屋大洋「サイバー国際規範、道険し」『日本経済新聞』2019年11月27日。
中外時評の11月分です。先に触れたGCSCの報告書についても少し書いています。
私も途中から参加していたGCSC(サイバースペースの安定化に関するグローバル委員会)の最終報告書が発表されました。3年に及ぶ活動の成果になります。
今年も12月12日と13日に虎ノ門ヒルズで開催されます。私は登壇できないのですが、ステアリングコミッティーの一員としてお手伝いしています。
https://project.nikkeibp.co.jp/event/19z1212cit/
多彩な登壇者がいらっしゃいますが、私のお勧めはイスラエルのユヴァル・エロヴィッチ教授です。サイバーと電磁波が融合する領域で先端的な研究をされています。
土屋大洋「サイバー攻撃が縮める『はしご』」『日本経済新聞』2019年10月30日。
中外時評の7本目です。
土屋大洋「『正義のハッカー』システム防衛に生かせ」『日本経済新聞』2019年9月25日。
中外時評の6本目です。
土屋大洋「電力のサイバー攻撃抑止を」『日本経済新聞』2019年8月28日。
中外時評の5本目になります。
土屋大洋「リアルと融合した『ハイブリッド戦争』への対応を」『中央公論』2019年9月号、70〜73頁。
めずらしく『中央公論』に寄稿しました。前回がいつだか覚えていません。「戦争をしないための新・軍事学」という特集の一環です。
土屋大洋「海底ケーブル切断の脅威 データ通信支える命綱」『日本経済新聞』2019年6月26日。
中外時評3本目のこちらを載せ忘れていました。
土屋大洋「秘密情報の扱いに信用を」『日本経済新聞』2019年7月24日。
中外時評の4本目になります。いわゆるセキュリティ・クリアランスの話を書いています。
Pauline Reich, June Park, Aman Thakker, Motohiro Tsuchiya, and Danielle Cavem, “Asia’s Great Huawei Debate,” The Diplomat, August 1, 2019.
外交問題の論評サイトのThe Diplomatがファーウェイ特集をするので、日本の状況を書いてくれといわれ、短文を寄稿しました。有料コンテンツになっているようですが、入り口へのリンクを張っておきます。
「大ファーウェイ論争」というのも、なんだかすごいタイトルです。シンガポール、韓国、インド、日本、オーストラリアから寄稿が来ています。
土屋大洋「核管理とサイバーセキュリティ」秋山信将、高橋杉雄編『「核の忘却」の終わり』勁草書房、2019年6月20日、179〜201頁。
笹川平和財団で行った研究プロジェクトの成果が交換されました。Uさん、Mさんはじめ、関係者の皆様のご尽力に感謝です。
私にとっては40冊目の共著本になります。