ソーシャル・ネットワーキング

読売新聞の昨日(10月19日)付け夕刊4面にインタビューを掲載していただいた。本人が書くよりうまくまとまっている(松本さん、ありがとうございます)。実は始めたばかりなのだが、GREEの話を紹介している。もうひとつのキーワードは創発。これがどう結びつくのか興味がある。ブルース・スプリングスティーンが始めた「Vote for Change」もとても気になる。来月アメリカ出張がありそうだが、ライブも見てみたいなあ。今のところうまく日程が重ならない。ブルース・スプリングスティーンはかつて「Born in the U.S.A.」を歌っていたころにレーガン政権がキャンペーンに使おうという話があったらしくて(うろ覚えなので正確ではないかも)、共和党寄りなのかと思っていたら、今回ははっきりと反ブッシュだ。

上記のインタビューはウェブにはないが(たぶん)、モニ太のデジタル辞典「ソーシャルネットワーキング」はとてもかわいい。

orgな人々

orgな人々

GLOCOMのニューズレター『智場』に載ったもの。最短記録ぐらいの短い時間で書いたから、あんまり練れていない(書いたことも忘れていた。思い出させてくれてありがとう、タグー)。

『デジタル・ツナガリ』

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C&C振興財団監修、原田泉、土屋大洋編著『デジタル・ツナガリ—拡大するネットコミュニティの光と影—』NTT出版、2004年。

上村さんのパソコン通信がなぜ死んだかという話や、渡会さんの2ちゃんねる論、小泉さんの情報倫理、野口さんの途上国とインターネット・コミュニティ、遊間さんのアクセシビリティなど、やや堅めだけどそれぞれおもしろいテーマを扱っているはず。

けっこう時間がかかった。ドラフトができてから7カ月。植草さん、ありがとう。