井庭崇のConcept Walk

新しい視点・新しい方法をつくる思索の旅

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2017年に開催されるパターン・ランゲージや創造性に関する国際学会まとめ

今年、僕が運営に関わる3つの国際学会のまとめ。パターン・ランゲージやコラボレーション、創造性、社会イノベーション、教育など、いろいろなテーマのものがあります。

日本のみなさんにとっても、自分たちの論文を出して、海外の魅力的な方々との交流の機会になればと思います。ぜひ、投稿をご検討ください。(もちろん、参加だけでもウェルカムですが、せっかくなので、論文をぜひ出しましょう!)

井庭研からもそれぞれの学会に数本ずつ論文を出す予定です。

COINs17 (7th International Conference on Collaborative Innovation Networks)
in Detroit, Michigan, USA. Sep 14th-17th, 2017.
http://detroit17.coinsconference.org

Important Dates
Submission Deadline: May 15, 2017
Final papers due for online conference proceedings: July 30, 2017

Tracks
Resilience through Collaborative Innovation Networks (COINs)
1. Healthcare
2. Industry
3. Social innovation and entrepreneurship
4. Education


PURPLSOC2017 (Pursuit of Pattern Languages for Societal Change)
in Krems, Austria. Oct 19th-21st, 2017.
http://www.purplsoc.org/call-for-contribution/

Important Dates
Abstracts/Descriptions are due: May 31, 2017
Acceptance notice/invitation: June 19, 2017
Full paper/Detailed description/Full Presentation: July 24, 2017



PLoP2017 (24th Conference on Pattern Languages of Programs)
in Vancouver, Canada. Oct 22nd-25th, 2017
http://www.hillside.net/plop/2017/

Important Dates
May 12th: Initial Draft Submission
June 30th: Focus Groups Submission
Sep 15th: Conference Versions Due
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新しいパターン・ランゲージの試みを AsianPLoP に投稿

2011年3月に東京で開催される、パターン・ランゲージの国際学会「AsianPLoP 2011: 第2回プログラムのパターンランゲージ・アジア会議」に、井庭研から3本の論文を投稿した。

どれも、初めてパターン・ランゲージが適用される新しい領域への挑戦をしている。

●「政策言語 = 政策デザインのパターン・ランゲージ」
 (井庭 崇, 竹中 平蔵)

●「A Pattern Language for Child Rearing(子育てのパターンランゲージ)」
 (中條 紀子, 井庭 崇)

●「集合知パターン試論: 戦略策定におけるweb上の集合知活用に向けて」
 (清水 たくみ, 井庭 崇)

これらのパターンを洗練させるとともに、新しい領域へのパターン・ランゲージの適用可能性について、さらに探究していきたいと思う。
パターン・ランゲージ | - | -

ネットワーク生態学シンポジウム(2009年3月@沖縄)

日本のネットワーク科学の研究者が集う「ネットワーク生態学シンポジウム」の第5回が来年3月に開催される。今年は沖縄! 発表申込みは12月末で、論文は2月20日締切。

NetEcoSympo2009.jpg

第5回ネットワーク生態学シンポジウム
日程: 2009年 3月9日(月)-10日(火)
場所: 沖縄国際大学
詳細:http://www.jaist.ac.jp/~yhayashi/7th_webology/

・発表申込み〆切:2008年12月31日
・カメラレディ〆切:2009年2月20日厳守
(CD予稿用の原稿は一般講演8ページ程度, ポスター2ページ程度が目安)

構成: パネル討論を含めた招待講演, 一般講演, ポスター発表, 懇親会(舞踊実演)

主な内容: 複雑ネットワーク, ソーシャルネット, 社会関係資本, 経済物理, Webサイエンス, 中心性やコミュニティの分析, バイオテロや被害伝播の防止, 分散システム, 自律成長, P2P, センサやアドホックネットワークなど, 広くネットワーク科学に関する研究発表.


僕も、これを主催している情報処理学会ネットワーク生態学研究会の運営委員なのだが、最近、顔を出せていないなぁ(関係者のみなさん、すみません m(_ _)m )。

この研究会は、毎年、シンポジウムとサマースクールを開催しているが、どちらも本当に面倒見がいいというか、先輩研究者が後輩を育てていこうという意志と熱意が感じられる素敵な研究会だ。僕も、井庭研の学生も、かなりお世話になった。今年も数件、出す予定だ。

ネットワーク関係の研究をしている人(始めた人、いま取り組んでいる人)は、ポスターセッションで発表すると、知的な交流がたくさんできるので、ぜひ出してみるといいと思う。
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