井庭崇のConcept Walk

新しい視点・新しい方法をつくる思索の旅

<< December 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2016年を振り返る:成果発表・活動等一覧(講演・対談等)

講演・対談・ワークショップ

  • 井庭崇, 「井庭塾[特別編]」, CreativeShift, 2016年2月

  • 井庭崇, 「井庭塾[特別編]2」, CreativeShift, 2016年2月

  • 井庭崇 × 山内祐平 × 熊坂賢次, 「教育と学びにおける創造性と多様性」, CIEC 20周年記念シンポジウム, 2016年3月 【Web記事/ 『コンピュータ&エデュケーション』(Vol.41)掲載

  • 井庭研究室, 「自分なりの自然な暮らし方 ~身近な食から自然や社会との関わりを考える Natural Living Patterns ワークショップ~」, d-labo 湘南, 2016年3月 【告知

  • オオニシタクヤ × 井庭崇,「エネルギー・デザイン」, 創造社会論, 2016年4月【映像:前半/後半

  • 下河原忠道 × 井庭崇, 「高齢化社会の生き方」, 創造社会論, 2016年4月【映像:前半/後半

  • 山崎大祐 × 井庭崇, 「ソーシャル・ビジネス」, 創造社会論, 2016年4月【映像:前半/後半

  • 馬場正尊 × 井庭崇 × 梶原文生, 『プロジェクト・デザイン・パターン』 出版記念トークイベント, LEAGUE, 2016年5月 【告知
  • 鎌田安里紗 × 伊作太一 × 井庭崇, 「ナチュラル & クッキング」, 2016年5月【映像:前半/後半

  • 鈴木寛 × 井庭崇, 「教育改革」, 創造社会論, 2016年5月【映像:前半/後半

  • 岩瀬直樹 × 井庭崇, 「学びの場づくり」, 創造社会論, 2016年5月【映像:前半/後半

  • 須藤シンジ × 宮川祥子 × 井庭崇, 「超福祉とFab看護」, 2016年6月【映像:前半/後半

  • 内藤泰宏, 井庭崇, 「SFCにおける『学び』と『学び方』, SFC Open Campus 2016, 2016年6月

  • 太田喜久子, 真志田祐理子, 井庭崇, 「『旅のことば』を用いたグループワーク」, 慶應義塾大学 看護医療学部「老年発達援助論」, 2016年6月

  • 井庭崇, 「Community Language(UDSらしさ) ワークショップ」, UDS株式会社, 2016年6月【ブログ

  • 井庭崇, 「プロジェクト・デザイン・パターン」井庭崇氏トークイベント, Book Lab Tokyo, 2016年7月【告知

  • 井庭崇, 「新しいメディア・リテラシー教育の方法と実践事例」, 神奈川県立総合教育センター 総合教育センター研修講座, 2016年7月【告知

  • 井庭崇, 中川敬文, 「『プロジェクト・デザイン・パターン』 出版記念 第2弾 〜カードワークショップで学ぶ『企画のコツ』実践編〜」, LEAGUE, 2016年7月【告知

  • 井庭崇, 琴坂将広, 「パターン・ランゲージ作成ワークショップ ~よりよい未来をつくる言葉をつくる~」, 未来構想キャンプ, 2016年8月【告知

  • 井庭崇, 「アクティブ・ラーニング・パターンを用いたワークショップ」, OECD日本イノベーション教育ネットワーク 第4回教員研修, 2016年8月

  • 井庭崇, フューチャー・ランゲージワークショップ「自分らしい『働き方』を考える」, UDS株式会社, 2016年8月【ブログ

  • 市川力 × 井庭崇, 「クリエイティブ・ラーニング」, CreativeShift, 2016年8月

  • 井庭崇, 「働き方の未来をデザインする:『プロジェクト・デザイン・パターン』」, SYNQA, 2016年8月【告知

  • 井庭崇, 「創造的プレゼンテーションのためのパターン・ランゲージ」, 横浜市立大学 医学教育センター 医学科・看護学科合同 Faculty Development, 2016年8月 【報告

  • 井庭崇, 「プロジェクト・デザイン・パターン研修」, コクヨ株式会社, 2016年9月

  • Joseph Yoder, 井庭 崇, 「パターン・ランゲージとは何か」+ミニワークショップ(コラボレーション・パターン), LEAGUE, 2016年10月【告知

  • 田中 浩也, 西野 嘉之, 木村 亮介, 井庭 崇(司会), 「創造する世界へのイノベーション」, ソフトピアジャパン 20周年記念シンポジウム, 2016年10月 【告知

  • 井庭崇, 小阪裕司, 「価値創造力の育成 ~実践知を伝承する方法『パターン・ランゲージ』の紹介と体験~」, モノづくり日本会議 グローバル競争力強化関連事業, 2016年11月 【告知 / 新聞掲載

  • 鈴木 寛, 伊藤 大輔, 米澤 貴史, 金井 達亮, 束原 和郎, 井庭 崇, 「主体性と創造性を引き出す教育改革: パターン・ランゲージによるアクティブ・ラーニング先進事例」, SFC Open Research Forum 2016 (ORF2016), 2016年11月【告知

  • 関根 牧子, 小村 晃雅, 森 祐美子, 井庭 崇, +花王株式会社・井庭研究室プロジェクトメンバー, 「“子育てをしながら心豊かに働く”ためのヒント:パターン・ランゲージによる対話と発想」, SFC Open Research Forum 2016 (ORF2016), 2016年11月 【告知

  • 池田 拓司, 岩波 純生, 宇都宮 嘉宏, 笠井 崇, 猿渡 敬志, 中川 敬文, 井庭 崇, 「個人のコツを組織の力に: パターン・ランゲージ3.0のビジネス活用最新事例」, SFC Open Research Forum 2016 (ORF2016), 2016年11月【告知 / ブログ

  • 井庭崇研究室, 「ライトニング・ワークショップ:パターン・ランゲージ活用100連発」, SFC Open Research Forum 2016 (ORF2016), 2016年11月【告知

  • 井庭崇, SFC Culture Languageを用いたSBCの今後を考えるワークショップ, SBC実践(スチューデント・ビルド・キャンパス実践), 2016年11月



  • 音楽

  • 詞:真友ジーン × 井庭崇 / 曲:真友ジーン, 「日々の世界」(ORF2016 demo ver)【音源・歌詞



  • 冊子

  • 井庭研究室 × 花王株式会社, 『日々の世界のつくりかた:自分らしく子育てしながら働くためのヒント』, 2016年11月 【ニュースリリース1 / ニュースリリース2



  • デザイン

  • PDP(プロジェクト・デザイン・パターン)カード

  • PDP(プロジェクト・デザイン・パターン)クリアファイル

  • Pattern Experience Chart



  • メディア掲載

  • "How to live with dementia: New book helps transform sufferers' lives", Sunday Express, UK, Jan 3, 2016 【記事

  • 永田久美子, 朝日新聞 2016年4月17日朝刊 [読書]面 「(ひもとく)認知症、共に生きる 語り合い、希望を持ち、備える 永田久美子」 【デジタル版

  • 六車由実, 「旅のことば」『学鐙』2016年春号, Vol.113, No.1

  • 「書店スタッフおすすめ:認知症を知る・予防するこの5冊」, 西日本新聞, 2016年6月27日

  • 「一個人」2016年6月号

  • 高瀬比左子, 「『認知症の人の気持ちをどうやって理解しますか?』カフェ」, 『介護を変える 未来をつくる:カフェを通して見つめる これからの私たちの姿』(高瀬 比左子, 日本医療企画, 2016) 【書籍情報

  • 秋本可愛, 「問題発見や解決の実践知を『ことば』として命名する」, 「若手が育つ環境づくり(秋本可愛が指導者を訪ねて)」, 『介護ビジョン』2016年9月号 【雑誌情報

  • 「CATs:ビューティ・ビジネス・ニュース」2016年12月11号



  • 委員

  • 高大接続システム改革会議新テストワーキンググループ委員【最終報告

  • Program Committee, 5th Asian Conference on Pattern Languages of Programs (AsianPLoP 2016), Taiwan

  • Steering Committee, 6th International Conference on Collaborative Innovation Networks Conference 2016 (COINs16), Italy

  • Program Committee, 23rd Conference on Pattern Languages of Programs (PLoP2016), USA

  • International Academic Program Committee, PUARL Conference 2016, USA



  • 書籍の増刷

  • 第2刷! 『プロジェクト・デザイン・パターン:企画・プロデュース・新規事業に携わる人のための企画のコツ32』(井庭 崇 , 梶原 文生, 翔泳社, 2016)【書籍情報

  • 第2刷! 『パターン・ランゲージ:創造的な未来をつくるための言語』(井庭 崇 編著, 中埜 博, 江渡 浩一郎, 中西 泰人, 竹中 平蔵, 羽生田 栄一, 慶應義塾大学出版会, 2013【書籍情報

  • 第20刷!『複雑系入門:知のフロンティアへの冒険』(井庭 崇, 福原 義久, NTT出版, 1998年)【書籍情報
  • 井庭研だより | - | -

    2016年を振り返る:成果発表・活動等一覧(書籍)

    今年は国内で1冊 書籍を出版したほか、国際学会論文が収録された本が2冊出ました。
    Books440.jpg

    『プロジェクト・デザイン・パターン:企画・プロデュース・新規事業に携わる人のための企画のコツ32』(井庭 崇 , 梶原 文生, 翔泳社, 2016)

    PDPbookcover240.jpg
    出版社(翔泳社)の書籍ページ

    Amazon.co.jp(オンデマンド)
    Amazon.co.jp(Kindle版)

    楽天ブックス(紙書籍版)
    楽天ブックス(楽天kobo電子書籍版)

    honto.jp(紙の本)
    honto.jp(電子書籍)

    有隣堂 店舗在庫


    はじめに (梶原 文生)

    第一部 企画のコツを共有する

     [対談]梶原文生×井庭崇
       1.社会を良くするための「企画のコツ」を提供したい
       2.「企画」の仕事
       3.パターン・ランゲージとは
       4.「企画のコツ」をパターンとしてまとめようと思った動機
       5.パターンにすることの効果
       6.マニュアルやケースとの違い
       7.パターンを通して見るUDSの事例
       8.未来を予感させるもの

     [解説]経験則を共有するパターン・ランゲージ

    第二部 プロジェクト・デザイン・パターン
     CORE:企画者として持つべき哲学
     LEARN;情報をつかむ…企画の種は情報にあり
     CREATE:企画をつくる…企画づくりで押さえるべきポイント
     LIVE:企画人として生きる…企画人としての「自分」と「相手」との付き合い方
     PLEASURE:もう一つの企画

    第三部 プロジェクト紹介

    おわりに(井庭 崇)



    Peter Baumgartner, Tina Gruber-Muecke, Richard Sickinger (Eds.), Pursuit of Pattern Languages for Societal Change. Designing Lively Scenarios in Various Fields. Berlin: epubli, 2016

    PURPLSOC_book2-1_cover240.jpg
    Book Purchase

    Download (PDF)


  • Takashi Iba, Tomoki Kaneko, Arisa Kamada, Nao Tamaki, Makoto Okada, “Words for a Journey: A Pattern Language for Living Well with Dementia” pp.152-176

  • Takashi Iba, Norihiko Kimura, Yuma Akado, Takuya Honda, “The Fundamental Behavioral Properties” pp.178-198

  • Takashi Iba, “Pattern Language 3.0 and Fundamental Behavioral Properties” pp.200-233

  • Taichi Isaku, Emi Kubonaga, Takashi Iba, “The Cooking Language: Applying the Theory of Patterns into Cooking” pp.234-248

  • Sumire Nakamura, Takashi Iba, “Fostering Changemakers with Change Making Patterns: A Conceptual Framework for Social Change and Its Educational Applications” pp.250-268



  • Matthäus P. Zylka, Hauke Fuehres, Andrea Fronzetti Colladon, Peter A. Gloor (eds.), Designing Networks for Innovation and Improvisation (Springer Proceedings in Complexity), Springer International Publishing, 2016

    SpringerBook240.jpg
    Springer (eBook and hardcover)

    Amazon.com (Hardcover)
    Amazon.co.jp (Hardcover)

    楽天ブックス(楽天kobo電子書籍版)


  • Iroha Ogo, Satomi Oi, Jei-Hee Hong, Takashi Iba, “Creating Community Language for a Collaborative Innovation Community” (Chapter 3) pp.21-28

  • Takashi Iba, “Sociological Perspective of the Creative Society” (Chapter 4) pp.29-428

  • Yuma Akado, Masafumi Nagai, Taichi Isaku, Takashi Iba, “Workshop Generator Patterns: A Supporting Tool for Creating New Values in a Workshop” (Chapter 9) pp.87-948

  • Norihiko Kimura, Hitomi Shimizu, Iroha Ogo, Shuichiro Ando, Takashi Iba, “Design Patterns for Creative Education Programs” (Chapter 10) pp.95-1038

  • Takashi Iba, Ayaka Yoshikawa, Tomoki Kaneko, Norihiko Kimura, Tetsuro Kubota, “Pattern Objects: Making Patterns Visible in Daily Life” (Chapter 11) pp.105-1128

  • Taichi Isaku, Takashi Iba, “From Chefs to Kitchen Captains: A Leader Figure for Collaborative Networks in the Kitchen” (Chapter 12) pp.113-1218

  • Makoto Okada, Yoichiro Igarashi, Hirokazu Harada, Masahiko Shoji, Takehito Tokuda, Takashi Iba, “ADR Processes for Creating Strategic Networks for Social Issues: Dementia Projects” (Chapter 16) pp.163-1718
  • 井庭研だより | - | -

    2016年を振り返る:成果発表・活動等一覧(学会発表)

    2016年の学会発表などを振り返りたい。

    今年は、ジャーナル論文 1本、学会論文 26本、ポスター 3本の発表をし、国際学会でワークショップを5つ実施した。

    発表・実施したのは、台湾、イタリア、ドイツ、アメリカで開催された5つのカンファレンス。今年も、たくさん発表したなぁ〜!一緒に論文を書いてくれた共著者たちに感謝したい。


    ジャーナル論文(Journal Article)

  • Takashi Iba, Aya Matsumoto, Arisa Kamada, Nao Tamaki, and Tomoki Kaneko, “A Pattern Language for Living Well with Dementia: Words for a Journey,” International Journal of Organisational Design and Engineering, Volume 4, No. 1/2, 2016, pp.85-112 →論文入手


  • 学会論文(Conference Paper)

  • Takashi Iba, Ayaka Yoshikawa, “Constructing the Philosophy of Pattern Language: From the Perspective of Pragmatism,” PUARL Conference 2016, USA, Oct., 2016 →論文PDF

  • Takashi Iba, “Future Language for Collaborative Design,” PUARL Conference 2016, USA, Oct., 2016 →論文PDF

  • Takashi Iba, “Creating Pattern Languages for Human Actions,” PUARL Conference 2016, USA, Oct., 2016

  • Haruka Mori, Yuji Harashima, Tsuyoshi Ishida, Ayaka Yoshikawa, Takashi Iba, “Project Design Patterns: Sharing the Practices in Successful Projects,” PUARL Conference 2016, USA, Oct., 2016 →論文PDF

  • Taichi Isaku, Takashi Iba, “The Production of Dishes: A System of Cooking in the Inclusive City,” PUARL Conference 2016, USA, Oct., 2016 →論文PDF

  • Takashi Iba, Ayaka Yoshikawa, “Understanding the Functions of Pattern Language with Vygotsky’s Psychology: Signs, The Zone of Proximal Development, and Predicate in Inner Speech,” 23rd Conference on Pattern Languages of Programs (PLoP2016), USA, Oct., 2016 →論文PDF(WWSバージョン)

  • Takashi Iba, Taichi Isaku, “Creating a Pattern Language for Creating Pattern Languages: 364 Patterns for Pattern Mining, Writing, and Symbolizing,” 23rd Conference on Pattern Languages of Programs (PLoP2016), USA, Oct., 2016 →論文PDF(WWSバージョン)

  • Haruka Mori, Norihiko Kimura, Shuichiro Ando, Takashi Iba, “Pattern Concierge: Using Push and Pull Patterns to Help Clients Design Their Future,” 23rd Conference on Pattern Languages of Programs (PLoP2016), USA, Oct., 2016 →論文PDF(WWSバージョン)

  • Alice Sasabe, Tomoki Kaneko, Kaho Takahashi, Takashi Iba, “Pattern Mining Patterns: A Search for the Seeds of Patterns,” 23rd Conference on Pattern Languages of Programs (PLoP2016), USA, Oct., 2016 →論文PDF(WWSバージョン)

  • Shiori Shibata, Sakurako Kogure, Hitomi Shimizu, Takashi Iba, “Pattern Symbolizing Patterns - Showing the content and value by expressions to encourage intuitive comprehension,” 23rd Conference on Pattern Languages of Programs (PLoP2016), USA, Oct., 2016 →論文PDF(WWSバージョン)

  • Yuma Akado, Norihiko Kimura, Tsuyoshi Ishida, Takashi Iba, “Fundamental Behavioral Properties – Part 3: Extending the Theory of Centers for Pattern Language 3.0,” 23rd Conference on Pattern Languages of Programs (PLoP2016), USA, Oct., 2016 →論文PDF(WWSバージョン)

  • Arisa Kamada, Rina Kato, Yuma Akado, Takashi Iba, “Natural Living Patterns: A Pattern Language for Ethical and Sustainable Life,” 23rd Conference on Pattern Languages of Programs (PLoP2016), USA, Oct., 2016 →論文PDF(WWSバージョン)

  • Hideo Miura, Takashi Iba, Eri Shimomukai, “Cross Border Leadership Patterns: A Pattern Language for Social Intrapreneurs at the Early Stages,” 23rd Conference on Pattern Languages of Programs (PLoP2016), USA, Oct., 2016 →論文PDF(WWSバージョン)

  • Ayaka Yoshikawa, Yuma Akado, Shiori Shibata, and Takashi Iba, “Cooking Life Patterns: A Pattern Language for Enjoying: Cooking in Everyday Life,” 21st European Conference on Pattern Languages of Programs (EuroPLoP2016), Germany, Jul., 2016

  • Masafumi Nagai, Taichi Isaku, Yuma Akado, and Takashi Iba, “Generator Patterns: A Pattern Language for Collaborative Inquiry,” 21st European Conference on Pattern Languages of Programs (EuroPLoP2016), Germany, Jul., 2016

  • Taichi Isaku and Takashi Iba, “Creative CoCooking Patterns: A Pattern Language for Enhancing Team Creativity through Cooking,” 21st European Conference on Pattern Languages of Programs (EuroPLoP2016), Germany, Jul., 2016

  • Iroha Ogo, Satomi Oi, Jei-Hee Hong, Takashi Iba, “Creating Community Language for a Collaborative Innovation Community,” 6th International Conference on Collaborative Innovation Networks Conference 2016 (COINs16), Italy, Jun., 2016; published in Chapter 3 of Designing Networks for Innovation and Improvisation (Springer Proceedings in Complexity), Zylka, M.P., Fuehres, H., Fronzetti Colladon, A., Gloor, P.A. (Eds.), Springer International Publishing, pp.21-28 →論文入手

  • Takashi Iba, “Sociological Perspective of the Creative Society,” 6th International Conference on Collaborative Innovation Networks Conference 2016 (COINs16), Italy, Jun., 2016; published in Chapter 4 of Designing Networks for Innovation and Improvisation (Springer Proceedings in Complexity), Zylka, M.P., Fuehres, H., Fronzetti Colladon, A., Gloor, P.A. (Eds.), Springer International Publishing, pp.29-428 →論文入手

  • Yuma Akado, Masafumi Nagai, Taichi Isaku, Takashi Iba, “Workshop Generator Patterns: A Supporting Tool for Creating New Values in a Workshop,” 6th International Conference on Collaborative Innovation Networks Conference 2016 (COINs16), Italy, Jun., 2016; published in Chapter 9 of Designing Networks for Innovation and Improvisation (Springer Proceedings in Complexity), Zylka, M.P., Fuehres, H., Fronzetti Colladon, A., Gloor, P.A. (Eds.), Springer International Publishing, pp.87-948 →論文入手

  • Norihiko Kimura, Hitomi Shimizu, Iroha Ogo, Shuichiro Ando, Takashi Iba, “Design Patterns for Creative Education Programs,” 6th International Conference on Collaborative Innovation Networks Conference 2016 (COINs16), Italy, Jun., 2016; published in Chapter 10 of Designing Networks for Innovation and Improvisation (Springer Proceedings in Complexity), Zylka, M.P., Fuehres, H., Fronzetti Colladon, A., Gloor, P.A. (Eds.), Springer International Publishing, pp.95-1038 →論文入手

  • Takashi Iba, Ayaka Yoshikawa, Tomoki Kaneko, Norihiko Kimura, Tetsuro Kubota, “Pattern Objects: Making Patterns Visible in Daily Life,” 6th International Conference on Collaborative Innovation Networks Conference 2016 (COINs16), Italy, Jun., 2016; published in Chapter 11 of Designing Networks for Innovation and Improvisation (Springer Proceedings in Complexity), Zylka, M.P., Fuehres, H., Fronzetti Colladon, A., Gloor, P.A. (Eds.), Springer International Publishing, pp.105-1128 →論文入手

  • Taichi Isaku, Takashi Iba, “From Chefs to Kitchen Captains: A Leader Figure for Collaborative Networks in the Kitchen,” 6th International Conference on Collaborative Innovation Networks Conference 2016 (COINs16), Italy, Jun., 2016; published in Chapter 12 of Designing Networks for Innovation and Improvisation (Springer Proceedings in Complexity), Zylka, M.P., Fuehres, H., Fronzetti Colladon, A., Gloor, P.A. (Eds.), Springer International Publishing, pp.113-1218 →論文入手

  • Makoto Okada, Yoichiro Igarashi, Hirokazu Harada, Masahiko Shoji, Takehito Tokuda, Takashi Iba, “ADR Processes for Creating Strategic Networks for Social Issues: Dementia Projects,” 6th International Conference on Collaborative Innovation Networks Conference 2016 (COINs16), Italy, Jun., 2016; published in Chapter 16 of Designing Networks for Innovation and Improvisation (Springer Proceedings in Complexity), Zylka, M.P., Fuehres, H., Fronzetti Colladon, A., Gloor, P.A. (Eds.), Springer International Publishing, pp.163-1718 →論文入手

  • Yuma Akado, Shiori Shibata, Ayaka Yoshikawa, Akimitsu Sano, and Takashi Iba, “Cooking Patterns: A Pattern Language for Everyday Cooking,” 5th Asian Conference on Pattern Languages of Programs (AsianPLoP2016), Taiwan, Mar., 2016 →論文PDF

  • Tetsuro Kubota, Yuji Harashima, Haruka Mori, Tsuyoshi Ishida, Kaori Harasawa, and Takashi Iba, “Project Design Patterns: Patterns for Designing Architectural Projects,” 5th Asian Conference on Pattern Languages of Programs (AsianPLoP2016), Taiwan, Mar., 2016 →論文PDF

  • Alice Sasabe, Taichi Isaku, Tomoki Kaneko, Emi Kubonaga, and Takashi Iba, “Parenting Patterns: A Pattern Language for Growing with your Child,” 5th Asian Conference on Pattern Languages of Programs (AsianPLoP2016), Taiwan, Mar., 2016 →論文PDF


  • ポスター発表(Poster)

  • Takashi Iba, “Concept Language for Area Prevention of Disasters: The Case of The Otemachi-Marunouchi-Yurakucho (OMY) District,” PUARL Conference 2016, USA, Oct., 2016

  • Tomoki Kaneko, Ayaka Yoshikawa, Takashi Iba, “Dementia Friendly Communities with a Pattern Language for Living Well with Dementia,” PUARL Conference 2016, USA, Oct., 2016

  • Norihiko Kimura, Yuma Akado, Takashi Iba, “The Future Vision of Productive City: Where Pattern Languages Are Used,” PUARL Conference 2016, USA, Oct., 2016


  • ワークショップ(Workshop)

  • Takashi Iba, Ayaka Yoshikawa, Tomoki Kaneko, Yuma Akado, “Idea Generation Workshop for Dementia-Friendly Cities with Pattern Languages,” PUARL Conference 2016, USA, Oct., 2016

  • Norihiko Kimura, Yuma Akado, Ayaka Yoshikawa, Takashi Iba, “Creating Future Vision of the Creative Society Where Pattern Languages are Used,” 23rd Conference on Pattern Languages of Programs (PLoP2016), USA, Oct., 2016 →実施概要

  • Ayaka Yoshikawa, Tomoki Kaneko, Yuma Akado, Haruka Mori, Takashi Iba, “Pattern-Driven Idea Generation: Inventing New Supporting Systems for People with Dementia,” 23rd Conference on Pattern Languages of Programs (PLoP2016), USA, Oct., 2016 →実施概要

  • Takashi Iba, Makoto Okada, Ayaka Yoshikawa, “Idea Generation Workshop for Social Innovations with Pattern Languages,” 6th International Conference on Collaborative Innovation Networks Conference 2016 (COINs16), Italy, Jun., 2016 →実施概要PDF

  • Takashi Iba, Ayaka Yoshikawa, Yuma Akado, Alice Sasabe, Tomoki Kaneko, “Utilizing Pattern Languages for Enhancing Creativity in Everyday Life,” 5th Asian Conference on Pattern Languages of Programs (AsianPLoP2016), Taiwan, Mar., 2016 →実施概要


  • paper2016.jpg
    井庭研だより | - | -
    CATEGORIES
    NEW ENTRIES
    RECOMMEND
    ARCHIVES
    PROFILE
    OTHER