井庭崇のConcept Walk

新しい視点・新しい方法をつくる思索の旅

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2016年の自分を形づくる3つの言葉

あけましておめでとうございます。

新しい年を迎えた日、2016年の自分を形づくる3つの言葉を考えました。


Nature」、「World」、「Philosophy」の3つです。



まず、Nature

より「自然」のなかで「自然」に生きたいと思います。

ここ数年、野菜や果物を育て、昨年はお米づくりにも挑戦しました。
自然と触れ合うとともに、食についても考え始めました。

最近また走り始めたし、今年は久々に山登りも再開したいと思っています。

さらに、外なる自然だけでなく、内なる自然=身体の声をきちんと聞きながら、
アクティブに動くだけでなく、睡眠や休息も大切にし、よい循環を心がけます。

昨年はちょっと仕事を詰め込み過ぎた感があります。
もう少しうまく調整して、Artificialな日々ではなく、Naturalな日々を生きます。



そして、World

自分たちの研究が「世界」に出て、少しずつ影響を持ち始めています。
僕のつくった方法が海外で使われていたり、いろいろな方と共鳴を起こし始めています。

今年は視野を世界レベルに持って行って、
自分たちに何ができるのかを考え、発信し、流れをつくっていきたいと思います。

今年は英語での井庭研や、英語でパターン・ランゲージを教える授業にも挑戦します。
自らの英語力も高めたいと思うし、これまで以上にいろいろな視点や考え方に触れたいと思います。

グローバルな「世界」に触れるとともに、自分たちの「世界」も育てていきます。



最後に、Philosophy

人類がこれまで構築してきた「哲学」の流れを学び直し、
自分たちがやっていることをしっかり位置づけたいと思います。

いま書いている本で、パターン・ランゲージの研究・制作・実践が、
哲学のなかでどのあたりに関係し、一体何をしていることになるのかが、少しずつ見えてきました。

それをさらに探究し、自分たちが今やっていることが、
哲学においてどのような付加価値を生み出せるのかを意識して、がんばっていきます。



これまで数年、新年に「今年は書く」と書いてきましたが、
ようやく「書くことは手段である」という境地に達しました。
今年もしっかり「書く」ことは続けますが、その目的が見えた気がします。


また、新しい領域でのパターン・ランゲージもつくり続けますが、
それらはこの3つの言葉のもとで位置づけられることになると思います。


ということで、

2016年の僕は、「Nature」、「World」、「Philosophy」を軸とした一年にします。

みなさん、今年もどうぞよろしくお願いします。

井庭 崇
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2015年につくった野菜・果物・穀物

今年も庭でたくさんの野菜・果物をつくりました。

振り返って数えてみると、なんと、35種類!

温州みかん(初)、デラウエア、ブラックベリー(初)、ブルーベリー、巨峰(初・未)、いちご、ミニトマト、イタリアントマト(初)、なす、きゅうり、ピクルスきゅうり(初)、アスパラガス、すいか、かぼちゃ(初)、ロマネスコ(初)、芽キャベツ(初)、そら豆(初)、じゃがいも(初)、玉ねぎ(初・未)、にんにく(初・未)、らっきょう(初・未)、春菊(初)、わけぎ、レタス(初)、サンチュ(初)、サラダ菜(初)、サラダレタス(初)、みょうが(初・未)、椎茸(初)、パクチー(初)、パセリ、しそ、金柑、ゆず(未)、花桃(初)、お米(初)

結構つくったなぁ。

このうち22種類が初挑戦。

このなかの6つは、まだ収穫の時期を迎えてなかったり、今年は実がならなかったり。

どれも1〜3株くらい少量ずつを多品種で、そして季節ごとに植えかえて。


そしてこれらに加えて、今年はお米にも挑戦!
井上英之さんの紹介で知り合った軽井沢のごいごいさんの田んぼで、初めてのお米づくり。
田植え、草取り、収穫まで。すばらしい経験だった。


今年も、日々自然の美しさと成長を感じ、自然の恵みを味わいながら過ごしました。

来年も楽しみながらやりたいと思います。


温州みかん(初)
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デラウエア
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ブラックベリー(初)
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ブルーベリー
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巨峰(初・未)
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いちご
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ミニトマト
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イタリアントマト(初)
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なす
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きゅうり
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ピクルスきゅうり(初)
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アスパラガス
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すいか
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かぼちゃ(初)
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ロマネスコ(初)
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芽キャベツ(初)
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そら豆(初)
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じゃがいも(初)
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玉ねぎ(初・未)
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にんにく(初・未)
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らっきょう(初・未)
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春菊(初)
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わけぎ
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レタス(初)
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サンチュ(初)
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サラダ菜(初)
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サラダレタス(初)
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みょうが(初・未)
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椎茸(初)
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パクチー(初)
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パセリ
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しそ
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金柑
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ゆず(未)
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花桃(初)
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お米(初)
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2015年を振り返る:成果発表・活動等一覧(講演・対談・ワークショップ編)

2015年も、たくさん講演・対談・ワークショップを行いました。

講演 18件、対談 15件、WS 19件(国際学会での発表やWSを除いた件数)。

いやぁ〜、実にたくさん話した!


講演

  • 井庭 崇, 「創造を促す対話のための言語「パターン・ランゲージ」の体験ワークショップ」, 「学びの連携」プロジェクト2014年度 第3回公開セミナー:学生の主体性を育む教育方法の探究, 慶應義塾大学日吉キャンパス, 2015年1月

  • 井庭 崇, 「井庭流 英語プレゼンの極意」, TOEIC presents 英語発信力応援プロジェクト × NHKエデュケーショナル「ゴガクル」協力 「心をつかむ!英語プレゼンの極意」Vol.2, 2015年2月

  • 井庭 崇, 「新ビジネス開発・組織活性のためのパターン・ランゲージ3.0」, Creative City Consortium プラチナエッグ・ハンティング・セミナー, 2015年2月

  • 井庭 崇, 「企業イノベーターのためのパターン・ランゲージ 講座:コラボレーション・パターンで組織の創造性を高める」, 翔泳社 Business Book Academy, 2015年3月

  • 井庭 崇, 「創造社会のシステムとメディア」, 情報システム学会, 2015年3月

  • 井庭 崇, 「よりよいプレゼンテーションのために」, 慶應義塾大学看護医療学部FD講演, 2015年3月

  • 井庭 崇, 「“創造的プレゼンテーション”実践セミナー」, 立命館大学(大学院キャリアパス支援プログラム), 2015年6月

  • 井庭 崇, 「創造的活動のためのパターン・ランゲージ」, 越境リーダーシップ Cross-border Leadership 実践研究成果リリースセッション「企業内で新たな価値を創造する働き方」, ウィルソン・ラーニング イノベーションセンター, 2015年6月

  • 井庭 崇, 「創造社会とパターン・ランゲージ」, オラクルひと・しくみ研究所 人間学ゼミ合宿, 2015年7月

  • 井庭 崇, 「防災にパターン・ランゲージを活かす:Survival Language in Japan & USA」, 減災ソフトウェア開発に関わる一日会議, 2015年10月 【レポート

  • 井庭 崇, 「認知症とともによりよく生きる:パターン・ランゲージ『旅のことば』」, 地域包括ケアイノベーションフォーラム 第10回ワークショップ, 2015年10月

  • 井庭 崇, 「伝え方を磨く:プレゼンテーション・パターンの活用」, 長崎日本大学中学・高等学校 特別授業, 2015年10月

  • 井庭 崇, 「認知症時代を生きる知恵=『旅のことば』というパターン・ランゲージ」, 下北沢B&B, 2015年10月 【レポート

  • Takashi Iba, “Creating Pattern Languages for Good Quality of Life: Collaborative Design of Place, Action, and Communication,” Portland Urban Architecture Research Laboratory (PUARL), the University of Oregon, Oct, 2015

  • 井庭 崇, 「助産教育における教授方法の『ラーニングパターン』からの検討」, 全国助産師教育協議会東京地区研修会, 2015年11月

  • 井庭 崇, 「創造的な未来をつくるパターン・ランゲージ:建築のデザインから人間活動のデザインへ」, 千葉工業大学レクチャーシリーズ, 2015年12月

  • 井庭 崇, 「よりよく生きることを支援する新しい方法」, 第17回東京肝疾患患者指導研究会, 2015年12月

  • ほか国際学会での講演・発表もあり。


    対談

  • 井上 英之 × 井庭 崇 対談, CTW (Change The World) 表参道, 2015年1月

  • 藤村 龍至 × 井庭 崇 × 難波 和彦 対談, 藤村龍至『プロトタイピング』出版記念イベント "デザインプロセス論の今日的意義・アレグザンダーの現代解釈について," LIXIL, 2015年1月

  • 田中 浩也 × 井庭 崇, 「Fab × Pattern Language」, 創造社会論, 2015年4月 【映像:前半/ 後半

  • 松川 昌平 × 井庭 崇, 「Algorithmic Design × Pattern Language」, 創造社会論, 2015年4月 【映像:前半/ 後半

  • 村井 純 × 井庭 崇, 「Internet × Pattern Language」, 創造社会論, 2015年4月 【映像:前半/ 後半

  • 加藤 文俊 × 井庭 崇, 「Community × Pattern Language」, 創造社会論, 2015年4月 【映像:前半/ 後半

  • 小林 博人 × 井庭 崇, 「Self-Build × Pattern Language」, 創造社会論, 2015年4月 【映像:前半/ 後半

  • 今井 むつみ × 井庭 崇, 「Learning & Expertise × Pattern Language」, 創造社会論, 2015年5月 【映像:前半/ 後半

  • 井上 英之 × 井庭 崇, 「Mindfulness & Self-Management × Pattern Language」, 創造社会論, 2015年5月 【映像:前半/ 後半

  • 井庭 崇 × 斎藤 環, 「認知症と新たなアプローチ:パターン・ランゲージを応用する」, ゲンロンカフェ, 2015年10月 【レポート

  • 佐藤 雅彦 × 太田 喜久子 × 岡田 誠 × 井庭 崇, 「『旅のことば』の活かし方:認知症とともによりよく生きることの支援」, SFC Open Research Forum 2015 (ORF2015), 東京ミッドタウン, 2015年11月

  • 廣田 幸司 × 池澤 努 × 吉岡 ひろき × 本田 卓也 × 井庭 崇, 「企業におけるパターン・ランゲージ3.0~ビジネス実装へのチャレンジ~」, SFC Open Research Forum 2015 (ORF2015), 東京ミッドタウン, 2015年11月 【レポート

  • 江渡 浩一郎 × 長坂 一郎 × 難波 和彦 × 諏訪 正樹 × 井庭 崇 × 松川 昌平, 「クリストファー・アレグザンダーの思考の軌跡 – デザイン行為の意味を問う」, SFC Open Research Forum 2015 (ORF2015), 東京ミッドタウン, 2015年11月

  • 槇 文彦 × 河添 健 × 村井 純 × 清木 康 ほか多数, 車座座談会「未来創造塾スタート!そしてその先へ」, SFC Open Research Forum 2015 (ORF2015), 東京ミッドタウン, 2015年11月

  • 井庭 崇 × 岡田 誠 × 川口 恭伸, 「『旅のことば』・『Fearless Change』」, SYNQAブックセレクション, 2015年11月



  • ワークショップ

  • 井庭 崇+井庭研究室, Future Language Workshop @ 東京コミュニティスクール(TCS), 2015年2月

  • Mary Lynn Manns × 井庭 崇, 「Fearless Change: 組織に新しいアイデアを広げるためのワークショップ」, 2015年3月

  • 井庭 崇, 「パターン・ランゲージ3.0研究会」(セカンドシーズン 第1回), Creative City Consortium プラチナエッグ・ハンティング・セミナー2015, 2015年3月

  • 井庭 崇+井庭研究室, Future Language Workshop「理想の放課後の過ごし方(第1回)」, RICOH Future House, 2015年5月【blog記事

  • 井庭 崇, 「パターン・ランゲージ3.0研究会」(セカンドシーズン 第2回), Creative City Consortium プラチナエッグ・ハンティング・セミナー2015, 2015年5月

  • 井庭 崇+井庭研究室, Future Language Workshop「理想の科学学習(第1回)」, RICOH Future House, 2015年6月 【blog記事

  • 井庭 崇+井庭研究室, Future Language Workshop「理想の放課後の過ごし方(第2回)」, RICOH Future House, 2015年6月【blog記事

  • 井庭 崇+井庭研究室, Future Language Workshop「理想の科学学習(第2回)」, RICOH Future House, 2015年6月【blog記事】

  • 井庭 崇, 「パターン・ランゲージ3.0研究会」(セカンドシーズン 第3回), Creative City Consortium プラチナエッグ・ハンティング・セミナー2015, 2015年6月

  • 井庭 崇, 「パターン・ランゲージ3.0研究会」(セカンドシーズン 第4回), Creative City Consortium プラチナエッグ・ハンティング・セミナー2015, 2015年7月

  • 井庭 崇+井庭研究室, Future Language Workshop「未来の遊びや公園」, 練馬区立 こどもの森, 2015年7月

  • 清水 唯一朗 × 井庭 崇, 「政策デザインワークショップ ~リアリティからクリエイティビティをつむぐには~」, SFC未来構想キャンプ2015, 2015年7月

  • 井庭 崇, 「パターン・ランゲージ3.0研究会」(セカンドシーズン 第5回), Creative City Consortium プラチナエッグ・ハンティング・セミナー2015, 2015年8月

  • 井庭 崇 × 岡田 誠, 「『旅のことば』ワークショップ:ワークショップをデザインする」, 認知症フレンドリージャパン・サミット(DFJI summit), 2015年9月 【レポート

  • 井庭 崇+井庭研究室, 「伝える力を学ぼう!~敬老の日に贈る感謝のメッセージカード~」, d-labo湘南, 2015年9月 【レポート

  • 井庭 崇, 「パターン・ランゲージ3.0研究会」(セカンドシーズン 第6回), Creative City Consortium プラチナエッグ・ハンティング・セミナー2015, 2015年9月

  • 井庭 崇, 「パターン・ランゲージ3.0研究会」(セカンドシーズン 第7回), Creative City Consortium プラチナエッグ・ハンティング・セミナー2015, 2015年10月

  • 井庭研究室, 「Self Travel Cafe 親子版(ぼく、わたしの大切なことって何だろう。~こどもも大人も自分をみつめて親子で共有しよう~)」, d-labo湘南 第49回セミナー, 2015年11月 【レポート

  • 井庭 崇+井庭研究室, 「Pattern Concierge」, SFC Open Research Forum 2015 (ORF2015), 東京ミッドタウン, 2015年11月

  • ほか国際学会でのワークショップ6件。


    対談記事

  • 藤村 龍至, 井庭 崇, 難波 和彦, 「パタン・ランゲージの今日的意義──新たなコラボレーションのかたち」, 10+1 web site, LIXIL出版, 2015年3月


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    2015年を振り返る:成果発表・活動等一覧(学会発表)

    2015年も、英語で論文をたくさん書き、国際学会で発表しました。

    国際学術誌 査読論文採択 1件。
    国際学会での基調講演 1件、口頭発表 22件(7本筆頭)、ワークショップ 6件。
    国内学会発表1件。

    M1が2人と学部生たちしかいない研究室とは思えない高い生産性だと思う。井庭研メンバーに感謝!
    来年もがんばっていきたい。

    国際学術誌 査読論文

  • Takashi Iba, Aya Matsumoto, Arisa Kamada, Nao Tamaki, Tomoki Kaneko, “A Pattern Language for Living Well with Dementia: Words for a Journey,” will be appeared in International Journal of Organisational Design and Engineering


  • 国際学会 基調講演

  • Takashi Iba, “Pattern Language 3.0 and Fundamental Behavioral Properties, World Conference on Pursuit of Pattern Languages for Societal Change (PURPLSOC2015), July, 2015


  • 国際学会 論文・口頭発表

  • Sakurako Kogure, Yuma Akado, Alice Sasabe, Jei-Hee Hong and Takashi Iba, 「パターン・マイニング・ワークショップのデザインにおける5つの工夫:Generative Beauty Workshop を事例として」, 4th Asian Conference on Pattern Language of Programs (AsianPLoP2015), 2015

  • Alice Sasabe, Jei-Hee Hong, Sakurako Kogure, Yuma Akado, Keishi Saruwatari and Takashi Iba, 「パターン・マイニングを通じた文化理解方法の提案:Generative Beauty Workshop を事例として」, 4th Asian Conference on Pattern Language of Programs (AsianPLoP2015), 2015

  • Takashi Iba, "Future Language as a Collaborative Design Method," 5th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs15), March, 2015

  • Takashi Iba, Aya Matsumoto, Arisa Kamada, Nao Tamaki, Tasuku Matsumura, Tomoki Kaneko, and Makoto Okada, "A Pattern Language for Living Well with Dementia: Words for a Journey," 5th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs15), March, 2015

  • Sumire Nakamura and Takashi Iba, "Collaborative Social Change with Change Making Patterns Workbook," 5th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs15), March, 2015

  • Sumire Nakamura and Takashi Iba, "Collaborative Initiative for Community Development with Future Language: A Case of Lorega District, Philippines," 5th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs15), March, 2015

  • Takuya Honda, Keibun Nakagawa, and Takashi Iba, "Collaborative Design of Workplace with Future Language," 5th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs15), March, 2015

  • Jei-Hee Hong, Yuma Akado, Sakurako Kogure, Alice Sasabe, Keishi Saruwatari, and Takashi Iba, "Exploring Cultures through Pattern Mining: Practices from Generative Beauty Workshops," 5th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs15), March, 2015

  • Kousuke Suzuki, Takuya Honda, Yuta Kanezuka, and Takashi Iba, "A New Way of Identifying Needs from Multiple Stakeholders," 5th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs15), March, 2015

  • Shoko Fujioka, Takuya Honda, Ryo Tsukahara, and Takashi Iba, "Chain of Dialogues Involving the Local Residents with Future Language," 5th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs15), March, 2015

  • Takashi Iba, Norihiko Kimura, Yuma Akado, Takuya Honda, “The Fundamental Behavioral Properties,” World Conference on Pursuit of Pattern Languages for Societal Change (PURPLSOC2015), July, 2015

  • Takashi Iba, Tomoki Kaneko, Arisa Kamada, Nao Tamaki, and Makoto Okada, “Words for a Journey: A Pattern Language for Living well with Dementia,” World Conference on Pursuit of Pattern Languages for Societal Change(PURPLSOC2015), July, 2015

  • Takashi Iba, “Pattern Languages as Pragmatic Media of Thinking, Communication, and Creation,” World Conference on Pursuit of Pattern Languages for Societal Change(PURPLSOC2015), July, 2015

  • Nakamura, Sumire, Takashi, Iba, “Fostering Changemakers with Change Making Patterns: A Conceptual Framework for Social Change and Its Educational Applications,” World Conference on Pursuit of Pattern Languages for Societal Change(PURPLSOC2015), July, 2015

  • Taichi Isaku, Emi Kubonaga, and Takashi Iba, “The Cooking Language: Applying the Theory of Patterns into Cooking,” World Conference on Pursuit of Pattern Languages for Societal Change(PURPLSOC2015), July, 2015

  • Takashi Iba, Arisa Kamada, Yuma Akado, Takuya Honda, Alice Sasabe and Sakurako Kogure, “Fundamental Behavioral Properties, part I: Extending the Theory of Centers for Pattern Language 3.0,” 20th European Conference on Pattern Languages of Programs (EuroPLoP2015), July, 2015

  • Taichi Isaku and Takashi Iba, “Creative CoCooking Patterns: A Pattern Language for Creative Collaborative Cooking,” 20th European Conference on Pattern Languages of Programs (EuroPLoP2015), July, 2015

  • Yuma Akado, Sakurako Kogure, Alice Sasabe, Jei-Hee Hong, Keishi Saruwatari and Takashi Iba, “Five Ideas for Designing Pattern Mining Workshops,” 20th European Conference on Pattern Languages of Programs (EuroPLoP2015), July, 2015

  • Satomi Oi, Tetsuro Kubota, Norihiko Kimura and Takashi Iba, “Sticking Patterns to Interview Transcriptions,” 20th European Conference on Pattern Languages of Programs (EuroPLoP2015), July, 2015

  • Takashi Iba, Norihiko Kimura, Takuya Honda, Sumire Nakamura, Sakurako Kogure, Ayaka Yoshikawa, “Agile Design Process with Patterns for Campus Building: The Keio-SFC Experiment,” 22nd Conference on Pattern Languages of Programs (PLoP2015), Oct, 2015

  • Yuji Harashima, Tomoki Kaneko, Taichi Isaku, Takashi Iba, “Fundamental Behavioral Properties – Part 2: Extending the Theory of Centers for Pattern Language 3.0,” 22nd Conference on Pattern Languages of Programs (PLoP2015), Oct, 2015

  • Natsumi Miyazaki, Rika Sakuraba, Kaori Harasawa, Takashi Iba, "Pattern Illustrating Patterns A Pattern Language for Pattern Illustrating,” 22nd Conference on Pattern Languages of Programs (PLoP2015), Oct, 2015


  • 国際学会 ワークショップ実施

  • Joe Yoder and Takashi Iba, “Generative Processes for Assisting with Quality Collaborative Groups" 5th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs15), March, 2015

  • Betsy Morris, Takashi Iba, Helmut Leitner, “Pattern Cards Workshop,” World Conference on Pursuit of Pattern Languages for Societal Change(PURPLSOC2015), July, 2015

  • Helene Finidori, Sayfan Borghini, Takashi Iba, and Michael Falkenthal, “Bridging Pattern Languages for Social Innovation via Systemic Patterns,” World Conference on Pursuit of Pattern Languages for Societal Change(PURPLSOC2015), July, 2015

  • Takashi Iba, Hajo Neis, and Helene Finidori, “Pattern Language 1.0, 2.0, 3.0 and 4.0,” World Conference on Pursuit of Pattern Languages for Societal Change(PURPLSOC2015), July, 2015

  • Takashi Iba and Yuma Akado, “Thinking Patterns for Human Actions with the Fundamental Behavioral Properties,” 20th European Conference on Pattern Languages of Programs (EuroPLoP2015), July, 2015

  • Takashi Iba, Joe Yoder, Rebecca Wirfs-Brock, "Generative Processes of Community with the Fundamental Properties,” 22nd Conference on Pattern Languages of Programs (PLoP2015), Oct, 2015


  • 国内学会 論文・口頭発表

  • 井庭 崇, 岡田 誠, 金子 智紀, 田中 克明, 「認知症とともによりよく生きるための実践知の言語化」, 日本認知科学会 第32回大会, 2015年9月


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    2015年を振り返る:メディア掲載

    2015年は、『旅のことば』のことをたくさんの新聞・雑誌で紹介していただきました。このように紹介していただけることで、より多くの方に知っていただく機会になりました。どうもありがとうございます!

    来年は、『旅のことば』の読者の方の語りや、現場での活用、そこからの展開などが取り上げられるようになるとうれしいなぁと思っています。みなさん、ぜひよろしくお願いします。


    ● 2015年1月16日 シルバー新報
    「"認知症と生きる旅" 楽しんで - 本人・家族の工夫を冊子に 慶應大学研究室」

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    ●2015年3月 塾生新聞
    「参加者が体験 『パターン・ランゲージ』」


    ● 2015年6月12日 朝日新聞
    「認知症と生きるヒント :本人も家族も 前向きに過ごす「解決策」出版 (経験者の工夫役立てて)」

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    ● 2015年6月19日 シルバー新報
    「認知症と暮らすヒント:「旅のことば」カード版も」

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    ● 2015年7月3日 産経新聞
    「認知症と生きる「工夫」本に:建築分野の手法を応用」

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    ● 2015年9月1日 おはよう21(2015年10月号)
    「介護の経験知を共有化するパターン・ランゲージの可能性」(巻頭インタビュー)

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    ● 2015年9月17日 HELPMAN●JAPAN
    「認知症は新たな旅のはじまり。仲間とよりよい旅をするための40のヒント集」

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    ● 2015年10月10日 シルバー新報
    「認知症予防で初のアワード 意思表示ノートなど大賞に - オレンジアクト」

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    ● 2015年10月28日 日刊ゲンダイ
    「認知症とともに生きるための工夫や秘訣を「ことば」にまとめた書籍とカードがグッドデザイン賞を受賞」

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    ● 2015年11月6日 月刊福祉(2015年11月号)
    ほんだな●「旅のことば:認知症とともによりよく生きるためのヒント」

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    ● 2015年11月21日 KEIO SFC REVIEW(No.59)
    [おとなりの研究室]井庭研究会

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    ● 2015年12月20日 Wedge(2016年1月号 Vol.28_No.1)
    「認知症の本人の想いを引き出す」

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    2015年を振り返る:成果発表・活動等一覧(「カード」と「受賞」編)

    今年の成果発表・活動等のまとめの「カード」編。

    今年制作・販売開始したのは、以下の3つのパターン・カード。

    ともに、井庭研で作成したパターン・ランゲージを、僕がデザインしてカード化したもの。1枚1枚、僕がAdobe Illustratorでつくっています。

    旅のことばカード(認知症とともによりよく生きるためのヒント・カード)

    サバイバル・ランゲージ・カード(大地震を生き抜くための知恵)

    ラーニング・パターン・カード(日本語版)

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    このなかで、「旅のことばカード」は、2015年度グッドデザイン賞もいただいた。受賞コメントでは、「認知症は人により症状が異なり、家族や周りの人にとって、その不安や精神的負担を外部と共有することが難しい場合もある。この『旅のことば』は、患者によって異なる様々な症状や状況と、その対応策がカード式にまとめられており、利用する人があてはまるカードをセレクトし、自分だけのヒント集をつくることができる。また、カード式であることで、気軽に手に取りやすく、その時々の状況に応じた新しい発見を得やすい。使い手に親身によりそうデザインであり、高く評価した。」と、カードについて高く評価していただいた。どうもありがとうございます。

    これらのカードは、Amazon.co.jpにて販売しています。ぜひご覧ください。
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    2015年を振り返る:成果発表・活動等一覧(「書籍」と「受賞」編)

    2015年も終わりということで、今年の成果発表・活動等を振り返りたいと思う。

    まずは、書籍から。

    今年は、なんといっても『旅のことば』の出版。
    昨年作成した冊子をベースに、加筆修正をして、丸善出版から書籍として出版することができました!

    「オレンジアクト認知症フレンリーアワード2015 大賞」および「2015年度グッドデザイン賞」を受賞したほか、たくさん反響もいただきました。どうもありがとうございます。
    今後ともよろしくお願いします!

    また、ほかにもパターン・ランゲージの本を、日本語1冊、英語5冊出しました。

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    『旅のことば:認知症とともによりよく生きるためのヒント』(井庭 崇, 岡田 誠 編著, 慶應義塾大学 井庭崇研究室, 認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ 著, 丸善出版, 2015)

    『A Tale of Pattern Illustrating - パターンイラストの世界』(原澤香織, 宮崎夏実, 櫻庭里嘉, 井庭崇, CreativeShift, 2015)

    『Words for a Journey: The Art of Being with Dementia』(Takashi Iba & Makoto Okada (eds), Iba Laboratory & Dementia Friendly Japan Initiative, CreativeShift, 2015)

    『Change Making Patterns: A Pattern Language for Fostering Social Entrepreneurship』(Eri Shimomukai & Sumire Nakamura with Takashi Iba, CreativeShift, 2015)

    『Survival Language: A Pattern Language for Surviving Earthquakes』(Tomoki Furukawazono & Takashi Iba with Survival Language Project, CreativeShift, 2015)

    『Pattern Illustrating Patterns: A Pattern Language for Pattern Illustrating』(Takashi Iba with Iba Laboratory, CreativeShift, 2015)

    『A Tale of Pattern Illustrating』(Kaori Harasawa, Natsumi Miyazaki, Rika Sakuraba, & Takashi Iba, CreativeShift, 2015)
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    2015年1〜4月活動記録

    2015年1〜4月活動・成果をまとめました。

    書籍

  • Eri Shimomukai, Sumire Nakamura, with Takashi Iba, Change Making Patterns: A Pattern Language for Fostering Social Entrepreneurship, CreativeShift Lab, 2015 [ Amazon.com / Amazon.co.jp ]

    CMbook220.jpg


    国際学会発表

  • Sakurako Kogure, Yuma Akado, Alice Sasabe, Jei-Hee Hong and Takashi Iba, 「パターン・マイニング・ワークショップのデザインにおける5つの工夫:Generative Beauty Workshop を事例として」, 4th Asian Conference on Pattern Language of Programs (AsianPLoP2015), 2015 [ draft ]

  • Alice Sasabe, Jei-Hee Hong, Sakurako Kogure, Yuma Akado, Keishi Saruwatari and Takashi Iba, 「パターン・マイニングを通じた文化理解方法の提案:Generative Beauty Workshop を事例として」, 4th Asian Conference on Pattern Language of Programs (AsianPLoP2015), 2015 [ draft ]

  • Takashi Iba, "Future Language as a Collaborative Design Method," 5th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs15), March, 2015 [ Paper ]

  • Takashi Iba, Aya Matsumoto, Arisa Kamada, Nao Tamaki, Tasuku Matsumura, Tomoki Kaneko, and Makoto Okada, "A Pattern Language for Living Well with Dementia: Words for a Journey," 5th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs15), March, 2015 [ Paper ]

  • Sumire Nakamura and Takashi Iba, "Collaborative Social Change with Change Making Patterns Workbook," 5th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs15), March, 2015 [ Paper ]

  • Sumire Nakamura and Takashi Iba, "Collaborative Initiative for Community Development with Future Language: A Case of Lorega District, Philippines," 5th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs15), March, 2015 [ Paper ]

  • Takuya Honda, Keibun Nakagawa, and Takashi Iba, "Collaborative Design of Workplace with Future Language," 5th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs15), March, 2015 [ Paper ]

  • Jei-Hee Hong, Yuma Akado, Sakurako Kogure, Alice Sasabe, Keishi Saruwatari, and Takashi Iba, "Exploring Cultures through Pattern Mining: Practices from Generative Beauty Workshops," 5th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs15), March, 2015 [ Paper ]

  • Kousuke Suzuki, Takuya Honda, Yuta Kanezuka, and Takashi Iba, "A New Way of Identifying Needs from Multiple Stakeholders," 5th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs15), March, 2015 [ Paper ]

  • Shoko Fujioka, Takuya Honda, Ryo Tsukahara, and Takashi Iba, "Chain of Dialogues Involving the Local Residents with Future Language," 5th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs15), March, 2015 [ Paper ]


    講演・対談

  • 井上英之 × 井庭崇 対談(Closed), CTW (Change The World) 表参道, 2015年1月

  • 藤村龍至 × 井庭崇 × 難波和彦 対談, 藤村龍至『プロトタイピング』出版記念イベント "デザインプロセス論の今日的意義・アレグザンダーの現代解釈について," LIXIL, 2015年1月 【スライド

  • 井庭 崇, 「創造を促す対話のための言語「パターン・ランゲージ」の体験ワークショップ」, 「学びの連携」プロジェクト2014年度 第3回公開セミナー:学生の主体性を育む教育方法の探究, 慶應義塾大学日吉キャンパス, 2015年1月

  • 井庭 崇, 「井庭流 英語プレゼンの極意」, TOEIC presents 英語発信力応援プロジェクト × NHKエデュケーショナル「ゴガクル」協力 「心をつかむ!英語プレゼンの極意」Vol.2, 2015年2月 【スライド

  • 井庭 崇, 「新ビジネス開発・組織活性のためのパターン・ランゲージ3.0」, Creative City Consortium プラチナエッグ・ハンティング・セミナー, 2015年2月

  • 井庭 崇, 「パターン・ランゲージ3.0研究会」(セカンドシーズン 第1回), Creative City Consortium プラチナエッグ・ハンティング・セミナー2015, 2015年3月

  • 井庭 崇, 「企業イノベーターのためのパターン・ランゲージ 講座:コラボレーション・パターンで組織の創造性を高める」, 翔泳社 Business Book Academy, 2015年3月

  • 井庭 崇, 「創造社会のシステムとメディア」, 情報システム学会, 2015年3月

  • Mary Lynn Manns, 井庭 崇, 「Fearless Change: 組織に新しいアイデアを広げるためのワークショップ」, 2015年3月

  • 井庭 崇, 「よりよいプレゼンテーションのために」, 慶應義塾大学看護医療学部FD講演, 2015年3月

  • 田中 浩也 × 井庭 崇, 「Fab × Pattern Language」, 創造社会論, 2015年4月 【映像:前半/ 後半

  • 松川 昌平 × 井庭 崇, 「Algorithmic Design × Pattern Language」, 創造社会論, 2015年4月 【映像:前半/ 後半

  • 村井 純 × 井庭 崇, 「Internet × Pattern Language」, 創造社会論, 2015年4月 【映像:前半/ 後半

  • 加藤 文俊 × 井庭 崇, 「Community × Pattern Language」, 創造社会論, 2015年4月 【映像:前半/ 後半


    記事
    藤村 龍至, 井庭 崇, 難波 和彦, 「パタン・ランゲージの今日的意義──新たなコラボレーションのかたち」, 10+1 web site, LIXIL出版, 2015年3月


    学会開催

  • Conference Chair , 5th International Conference on Collaborative Innovation Networks (COINs15), 2015年3月 【 Conference HP

  • Program Committee , 4rd Asian Conference on Pattern Language of Programs (AsianPLoP2015), 2015年3月 【 Conference HP


    ワークショップ

  • Future Language Workshop @ 東京コミュニティスクール(TCS), 2015年2月


    審査員
  • 朝日小学生新聞主催 第2回「学校・地元・家族自慢 プレゼンコンテスト」, 2015年2月 【 HP



    担当授業

  • 「Creative Systems Theory / 創造システム理論」(井庭 崇 , 慶應義塾大学SFC 2014年度秋学期後半)

  • 「創造社会論」(井庭 崇 , 慶應義塾大学SFC 2015年度春学期前半)【資料・映像

  • 「パターンランゲージ」(井庭 崇 , 慶應義塾大学SFC 2015年度秋学期前半)

  • 「スチューデントビルドキャンパス(SBC)実践」(小林 博人, 井庭 崇, オオニシ タクヤ, 加藤 文俊, 連 勇太朗, 慶應義塾大学SFC 2015年度春学期前半)

  • 「総合政策学」(河添 健, 井庭 崇, 國枝 孝弘, 和田 龍磨, 慶應義塾大学SFC 2015年度春学期前半)【資料・映像

  • 「環境情報学」(村井 純, 井庭 崇, 加藤 文俊, 慶應義塾大学SFC 2015年度春学期前半)【資料・映像


    学内での活動

  • SFC未来創造塾 SBC (Student Build Campus), 2015年1月〜【 お知らせ

  • 「総合政策学」「環境情報学」の一環としての凧揚げ, 2015年3月 【 SFCニュース


    記事・書籍等で紹介していただいたもの

  • 「"認知症と生きる旅" 楽しんで - 本人・家族の工夫を冊子に 慶應大学研究室」, シルバー新報, 2015年1月16日

  • 「参加者が体験 「パターン・ランゲージ」」, 塾生新聞, 慶應塾生新聞会, 2015年3月 【 記事

  • "Reframing the language of dementia: A structured approach to language shows promise for improving the lives of dementia patients and their families", Keio Research Highlights, 2015 [ article ]
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    「パターンの種」を書きためていくカード

    個人的にパターンの種を書きためていくのを、カードに手書きで書いていくことにした。カードのサイズはA6。

    普段のPCでの作業と差異化を図るため、パターンの種はあえて手書きで集めていくことに。

    読書しながら、万年筆でパターンの種の素となる文章を書いていく。

    そういえば、ニクラス・ルーマンもたくさんのカードにメモして理論構築をしていたというのを思い出した。

    PatternCards.jpg
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    2015年は「じっくり」「深く」「書く」一年にします。

    2015年の僕のテーマは、「じっくり」と「深く」と「書く」にしたいと思います。



    じっくり腰を据えて、じっくり味わい、じっくり取り組んでいきたい。


    日常の喧噪から少し離れ、深く潜り、深く考え、論を深めたい。


    そして、論文などの短篇を書くのを極力減らし、長編を書くことに注力したい。
    さらに、「書く」ということについても探究したい。



    広い範囲で激しく動き回るというよりは、深く深く掘り進めることで突き抜ける、そういう一年にしたいと思います。
    

    2015年も、どうぞよろしくお願いします。


    Iba2014.jpg
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