井庭崇のConcept Walk

新しい視点・新しい方法をつくる思索の旅

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井庭研エントリー(2010年春学期)〆切延長

井庭研(2010年春学期)へのエントリー期間を、2010年4月5日まで延長しました。

詳しくはシラバスをご覧ください。〆切は4月5日ですが、事前に伝えておきたい情報があるので、履修・聴講希望の人は、なるべく早めにエントリーするようにしてください。
井庭研だより | - | -

2010年度春学期「シミュレーションデザイン」シラバス抜粋版

2010年度春学期の「シミュレーションデザイン」のシラバスの抜粋版を掲載します。履修に際しては、必ず公式の詳細なシラバスを参照してください。

「シミュレーションデザイン」(担当:井庭 崇, 古川園 智樹)

主題と目標
複雑で動的に変化するシステム———例えば生命や社会など———を理解するためには、それに見合う道具立てが必要になります。そのような「思考の道具」として、本科目では「コンピュータ・シミュレーション」に着目します。コンピュータ・シミュレーションとは、理解したい対象の仮説的なモデルをつくり、そのモデルをコンピュータ上で動かしてみることで、その理解を深めるという方法です。
 本科目では、どのようにモデル化を行い、どのようにプログラムを構築するのか、どのようにシミュレーション実験を計画し、どのように実行・分析するのか等を、講義と演習によって身につけていきます。最終的には、各自の学術的研究で活用できる力をつけることを目指します。なお、必要なことはすべて授業で取り上げるので、プログラミングの知識・スキルは前提としません。
 今年度取り上げるのは、「ネットワーク科学」(Network Science)の研究です。近年、自然や社会における物事の関係性の構造に共通の特徴があることがわかり、「スケールフリーネットワーク」として注目を集めています。授業では、スケールフリー・ネットワークの生成原理をめぐるシミュレーション研究を追体験します。

教材
  • "Linked" (Albert-Laszlo Barabasi, Plume, 2003)
  • 『すべての人のためのJavaプログラミング』(立木秀樹, 有賀妙子, 第2版, 共立出版, 2007)

    提出課題・試験・成績評価の方法
  • 授業中の演習への取り組み、宿題、ファイナルプロジェクトの発表/レポートから、総合的に評価します。
  • ファイナルプロジェクトでは、ペアもしくは個人で、簡単なシミュレーション研究に取り組みます。テーマは自ら決めるか、あるいはこちらで用意したものから選択できます。

    履修上の注意
  • 授業中の演習やファイナルプロジェクトにおいて、各自のノート型パソコンを用いたシミュレーションデザインを実践します。各自PCを用意してください(MacとWindowsのどちらでも構いません)。
  • この授業では、プログラミングや数学の事前知識・スキルは求めません。ただし、学期中に「シミュレーション研究に必要なプログラミング」についての知識やスキルを身につけてもらいます。授業スタッフも、できるかぎりサポートします。

    授業計画(詳細については、公式シラバス参照してください。)
    第1回 イントロダクション
    第2回 シミュレーションの基礎
    第3回 ネットワーク科学とシミュレーション(1)
    第4回 シミュレーションプログラミングの基礎
    第5回 ネットワーク科学とシミュレーション(2)
    第6回 ネットワーク科学とシミュレーション(3)
    第7回 ネットワーク科学とシミュレーション(4)
    第8回 ネットワーク科学とシミュレーション(5)
    第9回 ネットワーク科学とシミュレーション(6)
    第10回 ファイナルプロジェクトのテーマ発表会
    第11回 ネットワーク科学とシミュレーション(7)
    第12回 シミュレーション研究の実践技法
    第13回 ファイナルプロジェクト発表会
  • 授業関連 | - | -

    2010年度春学期「社会システム理論」シラバス抜粋版

    2010年度春学期の「社会システム理論」のシラバスの抜粋版を掲載します。履修に際しては、必ず公式の詳細なシラバスを参照してください。

    「社会システム理論」(担当:井庭 崇)

    主題と目標
    この授業の目的は、社会を「システム」として捉える視点を身につけることです。ここで取り上げるのは、最新の「社会システム理論」(オートポイエーシスの社会システム理論)です。その理論では、社会はコミュニケーションがコミュニケーションを連鎖的に引き起こすことで成り立つシステムであると捉えます。このような捉え方で、社会学者ニクラス・ルーマンは、次のような問題に答えようとしました。「社会的な秩序はいかにして可能なのだろうか?」と。個々人は別々の意識をもち、自由に振る舞っているにもかかわらず、社会が成り立つ(現に動いている)、この不思議に取り組むのが、社会システム理論です。
     社会システム理論の捉え方によって、既存の社会諸科学では分析できない社会のダイナミックな側面を理解することができるようになります。また、個別の学問分野を超えた視点で社会を捉えることができるようになります。この理論を考案した社会学者ニクラス・ルーマンは、この社会システム理論を用いて、経済、政治、法、学術、教育、宗教、家族、愛などの幅広い対象を分析しています。総合政策学的な/超領域的なアプローチの新しい基礎論として、社会システム理論を一緒に探究しましょう。

    教材
  • 『Social Systems』(N. Luhmann, Stanford University Press, 1984)
    (邦訳として『社会システム理論(上)(下)』(N・ルーマン, 恒星社厚生閣, 1995)が出版されていますが、いくつかの理由から今年度は英語版を用いることにします。)

    提出課題・試験・成績評価の方法
    成績評価は、授業での積極的な参加、宿題、学期末レポートから総合的に評価します。

    履修上の注意
    この授業では、授業と並行して各自『Social Systems』(Niklas Luhmann)を読み込んでもらいます。この本は難解であるため、じっくり時間をかけて理解することが求められます。難しいながらも理論書をじっくり読み、慣れ親しんでいくということを重視したいと思います。そこで、学期を通して、この文献読解と、レジュメ作成の宿題に取り組んでもらいます。

    授業計画(詳細については、公式シラバス参照してください。)
    第1回 イントロダクション
    第2回 社会システム理論の位置
    第3回 ダブル・コンティンジェンシーと社会形成
    第4回 行為とコミュニケーション
    第5回 コミュニケーションの不確実性とメディア
    第6回 コミュニケーションの生成・連鎖としての社会システム
    第7回 社会システムの閉鎖性/開放性と環境
    第8回 意識の連鎖としての心的システム
    第9回 近代社会の機能システム(1)
    第10回 近代社会の機能システム(2)
    第11回 システム間の構造的カップリング
    第12回 相互行為、組織、社会
    第13回 総括、および新しい領域への展開
  • 授業関連 | - | -

    2010年度春学期 担当科目

    2010年度春学期の僕の担当科目は、以下の通りです。

    学部科目
  • 「社会システム理論」(木曜1限)
  • 「シミュレーションデザイン」(木曜3・4限)

    学部研究会
  • 「研究会A」(火曜5限&木曜5限)

    大学院科目
  • 「概念構築(CB)」(火曜3限)の一部

    大学院プロジェクト
  • 「インターリアリティプロジェクト」
  • 「生活実践知プロジェクト」
  • 授業関連 | - | -

    井庭研究会シラバス(2010年度春学期)最新情報

    井庭研究会の2010年度春学期のシラバスを作成・公開しました。公式サイトは学内限定公開なので、ここにも掲載しておきます。(以下、2010年3月28日更新の最新情報です。)

    エントリー〆切を、2010年4月5日まで延長します。履修希望者は全員、指定のエントリー情報・課題を提出してください。

    井庭崇 研究会(A型)2010年度春学期シラバス
    「Creative Systems Lab. ── 創造的に考え、魅力的に書くことの探究」

    ( 2010年度 春学期 /火曜日5時限, 木曜日5時限)

    ■ 目的・内容
    本研究会では、「創造的に考え、魅力的に書く」ことについて探究し、その力を自ら身につけることを目指します。本研究会の前提となる考え方は、「創造的に考える」ことと「魅力的に書く」ことは不可分であるということです。創造的に考えることが魅力的に書くためには不可欠であり、逆に、魅力的に書こうとすることで創造的な思考が促進されます。このように表裏一体となっている「考える」と「書く」という知的な営みについて、実践的に探究してみたいのです。

    「創造的に考え、魅力的に書く」ことを支援する方法として、本研究会では次の三つに着目します。

     (1)思考・論述のレトリック
     (2)システム理論にもとづく発想・体系化
     (3)シミュレーションによる構成的理解

    (1)の思考・論述のレトリックは、文彩のレトリックを超えて、対立、隠喩、逆説など、思索を促すはたらきをします。(2)のシステム理論は、分野固有の見方から離れ、対象を新しい視点・体系のもとで捉え直し、徹底して考え抜くことを支援してくれます。(3)のシミュレーションによる構成的理解とは、「つくって理解する」というアプローチのことで、複雑でダイナミックな対象について考えるときに力を発揮します。

    本研究会で、「創造的に考え、魅力的に書く」ことを考えるために取り上げたいのは、生命や社会などの「複雑系」に関する文献です。それらの文献では、生命や社会が、生成され続けることで存在し得るダイナミックなシステムとして捉えられています。また、それらのシステムはその本質に、「システムを構成する要素が、そのシステム自体を前提として構成される」という循環関係をもっていると考えられています。このような複雑でダイナミックな対象について、創造的に考え、魅力的に書いている論考を読むことで、それらの背後にあるコツに迫りたいと思います。 2010年度春学期のテーマは「ネットワーク科学」(Network Science)です。

    以上の探究は、決して一学期で終わるようなものではありません。2010年度春学期からスタートし、1〜2年かけて取り組む予定です。中長期的な目標として考えているのは、「創造的に考え、魅力的に書く」ためのコツを「パターン・ランゲージ」として記述していくことです。パターン・ランゲージは、建築分野で提唱され、ソフトウェア分野で普及した知識記述方法です。井庭研究会ではこれまでも、「学習パターン」など、人間活動に関するパターン・ランゲージを作成してきました(http://learningpatterns.sfc.keio.ac.jp/ 参照)。最終的に「クリエイティブ・パターン」や「ライティング・パターン」を作成することを視野に入れ、来学期からその準備・実践を行っていきます。

    ■ 履修条件
    1. 英語で(ある程度)読み書きができること。 もしくは、チャレンジする意志があること。
    2. 読書量が非常に多くなるが、きちんと毎週読んでくる覚悟と環境づくりができること。
    3. 「答え」を教えてもらうのではなく、一緒に考え抜くことができること。

    ■ 参考文献
  • "Linked: How Everyting is Connected to Everything Else and What It Means for Business, Science, and Everyday Life" (Albert-Laszlo Barabasi, Plume, 2003)
  • "Six Degrees: The Science of Connected Age"(Duncan J. Watts, W. W. Norton & Company, 2004)
  • "Nexus: Small Worlds and the Groundbreaking Science of Networks" (Mark Buchanan, W. W. Norton & Company, 2002)
  • "Ubiquity: Why Catastrophes Happen" (Mark Buchanan, Three Rivers Press, 2001)
  • "The Tacit Dimension" (M. Polanyi, Reissue ed., University Of Chicago Press, 2009)
  • "Notes on The Synthesis of Form" (C. Alexander, Harvard University Press, 1964)
  • "The Tree of Knowledge: The Biological Roots of Human Understanding" (H.R. Maturana & F.J. Varela, Revised ed., Shambhala, 1987)
  • "Mind and Nature: A Necessary Unity" (G. Bateson, Hampton Press, 2002)
  • "I Am A Strange Loop" (D. Hofstadter, Basic Books, 2007)
  • "The Origin of Species: By Means of Natural Selection or The Preservation of Favored Races in The Struggle for Life" (C. Darwin, The Modern Library, 2009)
  • "At Home in the Universe: The Search for the Laws of Self-Organization and Complexity" (S. Kauffman, Oxford University Press, 1995)
  • "The Nature of Order, Book 1: The Phenomenon of Life" (C. Alexander, Center for Environmental Structure, 2001)
  • "The Nature of Order, Book 2: The Process of Creating Life" (C. Alexander, Center for Environmental Structure, 2003)
  • "Linked: How Everything Is Connected to Everything Else and What It Means for Busines, Science, and Everyday Life" (A.-L. Barabasi, A Plume Book, 2003)
  • "Chaos: Making a New Science" (J. Gleick, 20th-Anniv. ed., Penguin Books, 2008)
  • "Life: An Introduction to Complex Systems Biology" (K. Kaneko, Springer, 2006)
  • "Mindstorms: Children, Computers, and Powerful Ideas" (S. Papert, 2nd edition, Perseus Publishing, 1993)
  • "The Essential Peirce: Selected Philosophical Writings I, II" (C.S Peirce, Indiana University Press, 1992, 1998)
  • "The Structure of Scientific Revolutions" (T.S. Kuhn, 3rd ed., University Of Chicago Press, 1996)
  • "Law, Legislation and Liberty, Volume I: Rules and Order" (F.A. Hayek, The University of Chicago Press, 1973)
  • "Exit, Voice, and Loyalty: Responses to Decline in Firms, Organizations, and States" (A.O. Hirschman, Harvard University Press, 1970)
  • "Godel, Escher, Bach: An Eternal Golden Braid" (D. Hofstadter, 20th-Anniv. ed., Basic Books, 1999)
  • "Laws of Form" (G. Spencer-Brown, Bohmeier, Joh., 2008)
  • "Social Systems" (N. Luhmann, Stanford University Press, 1984)
  • "The Timeless Way of Building" (C. Alexander, Oxford University Press, 1979)
  • "The Pyramid Principle: Logic in Writing and Thinking" (B. Minto, 3rd Ed., Prentice Hall, 2009)
  • 『動きが生命をつくる: 生命と意識への構成論的アプローチ』(池上 高志, 青土社, 2007)
  • 『社会の社会 1・2』(ニクラス・ルーマン, 法政大学出版局, 2009)
  • 『アブダクション: 仮説と発見の論理』(米盛 裕二, 勁草書房, 2007)
  • 『シュンペーターの経済観: レトリックの経済学』(塩野谷 祐一, 岩波書店, 1998)
  • 『創造的論文の書き方』(伊丹 敬之, 有斐閣, 2001)
  • 『ものがたりの余白: エンデが最後に話したこと』(ミヒャエル・エンデ, 岩波現代文庫, 岩波書店, 2009)
  • 『一億三千万人のための小説教室』(高橋 源一郎, 岩波新書, 岩波書店, 2002)
  • 『Learning Patterns: A Pattern Language for Active Learners at SFC 2009』(学習パターンプロジェクト, 慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学学部, 2009)※ http://learningpatterns.sfc.keio.ac.jp/ よりPDFをダウンロードできる。
  • 「自生的秩序の形成のための《メディア》デザイン──パターン・ランゲージは何をどのように支援するのか?」(井庭 崇, 『10+1 web site』, 2009年9月号)※ http://tenplusone.inax.co.jp/monthly/2009/09/post-2.php

    ■ その他の留意点
    1. 文献は英語で読みます。これは、英語で読み書きする機会を日常的につくるとともに、対象領域における専門用語や言い回しを学ぶためです。ゼミ内での口頭発表・議論は、日本語で行う予定です。

    2. 輪読文献は、一部を除いて、原則として各自購入してもらいます(印をつけながら読むため)。

    3. ゼミの時間は、延長することがあります。また、ゼミ後に交流会が開催されることもあります。火曜日と木曜日のゼミ直後には、原則として予定を入れないようにしてください。

    4. 井庭が担当する次の科目は、研究会の内容に深く関係しているため、まだ履修していないものについては同時履修してください。(春学期:社会システム理論、シミュレーションデザイン、秋学期:パターンランゲージ、複雑系の数理)

    5. 研究会メンバーには、各人の興味・関心と能力に応じて、複雑系研究や集合知研究、社会分析等の学術研究プロジェクトへの参加を呼びかけることがあります。その場合には、担当教員(井庭)か大学院生がリーダーのプロジェクトで、最先端の研究活動にも参加することになります。

    ■ 授業スケジュール
    毎週のゼミは、「輪読」(火曜5限)と「ワークショップ」(木曜5限)という構成で進める予定です。

    「輪読」では、文献候補リストのなかの文献を、2、3週間で1冊のペースで読んでいきます。全員、読書メモを作成し、輪読発表の担当者は、さらに、内容のまとめと、着目すべき考え方・書き方についての口頭発表(日本語)をします。それを踏まえて、全員で議論します。2010年春学期は、『Linked』、『Six Degrees』、『Nexus』、『Ubiquity』を読む予定です。

    「ワークショップ」では、本研究会のテーマに関連する知識の獲得やスキルアップのための演習、発表&レビュー、ゲストスピーカーによる講演、その他のイベント・作業等を行います。

    ■評価方法
    毎週の輪読/ワークショップへの参加・貢献、学期末の振り返りのレポート、および研究会にまつわる研究活動から総合的に評価します。

    ■ 予定受け入れ人数
    15人

    ■ エントリー課題
    履修希望者は、3月10日までに、以下の情報 (A)自己紹介 および (B)エントリー課題 をメールで担当教員 井庭 崇(iba [atmark] sfc.keio.ac.jp)宛に送ってください。何らかの理由で正規履修ではなく聴講となる場合でも、その理由を明記し、同様にエントリーしてください。

    (A)自己紹介
    1. 名前(+ふりがな)
    2. メールアドレス
    3. 学部・学年
    4. これまでに参加した研究会(あれば)
    5. 並行して参加する予定の研究会(あれば)
    6. これまでに履修した井庭担当の授業(あれば)
    7. スキル(英語を含む外国語、プログラミング言語、映像・画像処理等いろいろ)
    8. 次のどのアプローチに興味があるか(複数ある場合には優先順位をつける)。
       (1)思考・論述のレトリック
       (2)システム理論にもとづく発想・体系化
       (3)シミュレーションによる構成的理解
    9. なぜ井庭研究会に参加したいのか
    10. 自己紹介&アピール

    (B)エントリー課題
    これまでに読んだ本のなかで、自分が創造的で魅力的だと思う本(※)を3冊あげ、どこがどのように創造的で魅力的なのかを書いてください。1冊につき、A4用紙で半ページ程度でまとめてください。取り上げる本の記述言語、および課題レポートの使用言語は、日本語/英語のどちらでも構いません。

    ※ 小説等のフィクションおよび対談本は含めないでください。また、ここで取り上げる本は、本研究会のテーマと関係ないテーマの本で構いません(そのことによって不利になることはありません)。


    ■ 来期の研究プロジェクトのテーマ予定
    Creative Systems Lab. — 創造的に考え、魅力的に書くことの探究 II

    ■ 関連プロジェクト
    大学院プロジェクト「インターリアリティ」, 大学院プロジェクト「生活実践知」

    ■ 関連科目
    30080:社会システム理論
    14310:複雑系の数理
    12020:パターンランゲージ
    14160:シミュレーションデザイン

    ■ 研究会ホームページ
    http://ilab.sfc.keio.ac.jp/index_j.html

    ■ 連絡先
    iba [atmark] sfc.keio.ac.jp

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